長崎 勤

J-GLOBALへ         更新日: 14/08/19 08:27
 
アバター
研究者氏名
長崎 勤
 
ナガサキ ツトム
URL
http://www.human.tsukuba.ac.jp/~tnagasa/
学位
教育学修士, 博士(教育学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
筑波大学 人間系 教授
 
2004年
   
 
- 筑波大学人間総合科学研究科・教授
 
1997年
   
 
- 筑波大学助教授心身障害学系
 
1993年
 - 
1997年
 東京学芸大学助教授教育学部
 
1990年
 - 
1993年
 東京学芸大学講師教育学部
 

学歴

 
 
 - 
1982年
筑波大学 心身障害学研究科 
 
 
 - 
1978年
中央大学 文学部 哲学科
 

委員歴

 
2002年
 - 
2004年
日本発達心理学会  理事,常任理事
 
2003年
 - 
2005年
日本特殊教育学会  理事、常任理事
 
2011年
 - 
2013年
日本心理学諸学会連合  監事
 

受賞

 
1991年
平成3年度 日本特殊教育学会研究奨励賞
 

Misc

 
初期コミュニケーション指導プログラム(CAP)開発の試み
東京学芸大学紀要第1部門教育科学46集   183-198   1995年
「初期コミュニケーションアセスメント(ECA)」尺度作成の試み-健常児とダウン症児における項目の通過月齢と有意味語獲得へ至るプロセスの検討-
東京学芸大学紀要第1部門教育科学第45集   109-119   1996年
他者意図理解は教えられるだろうか?-発達障害児に対する課題遊び共同行為ルーティンを用いた「他児への援助行動」の学習可能性の検討-
心身障害学研究   23 97-108   1999年
ダウン症児における「心の理解」の学習可能性の検討-工作の共同行為ルーティンによる「他者の欲求意図を尋ねる」ことの指導をとおして-
特殊教育学研究   38(3) 12-22   2000年
発達遅滞乳幼児における前言語的活動-ダウン症乳幼児と正常乳幼児の要求場面での伝達行為の分析-
発達障害学研究   4(2) 34-43   1982年

書籍等出版物

 
ダウン症乳幼児の言語発達と早期言語指導-認知・語用論的アプローチ-
風間書房   1995年   
スクリプトによるコミュニケーション指導-障害児との豊かなかかわりづくりをめざして-
川島書房   1998年   
(コミュニケーション障害-「心の理解」の発達との関連から)「発達臨床心理学の最前線」
教育出版   2001年   
心の理解とコミュニケーション発達.
入門コース:ことばの発達と障害 第1巻 ことばの発達入門(秦野悦子編),大修館書店   2001年   
知的発達とことば. 山崎京子(編著) 「言語聴覚障害総論Ⅱ」, 第4章
建帛社   2000年   

競争的資金等の研究課題

 
言語・コミュニケーションの発達と指導
心の理解の発達
自閉症児のコミュニケーション発達と指導