清水 洋貴

J-GLOBALへ         更新日: 14/04/04 15:06
 
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研究者氏名
清水 洋貴
 
シミズ ヒロキ
所属
筑波大学人文・文化学群
職名
非常勤講師
学位
文学修士(筑波大学), 博士(文学)(筑波大学)
その他の所属
文教大学教育学部常磐大学国際学部

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
常磐大学 国際学部 非常勤講師(哲学・倫理学、2014年より思想史も担当)
 
2012年4月
 - 
現在
筑波大学 人文・文化学群 非常勤講師(哲学通論AⅠ・AⅡ)
 
2011年4月
 - 
現在
文教大学 教育学部社会専修 非常勤講師(哲学・倫理学)
 
2009年4月
 - 
2012年9月
筑波大学 人文社会科学等支援室 事務補佐員
 
2008年4月
 - 
2009年3月
筑波大学 人文社会科学研究科 博士特別研究員
 

学歴

 
2005年4月
 - 
2008年3月
筑波大学大学院 人文社会科学研究科 哲学・思想専攻
 
1998年4月
 - 
2005年3月
筑波大学大学院 哲学・思想研究科 哲学専攻
 
1994年4月
 - 
1998年3月
筑波大学 人文学類 哲学専攻
 

委員歴

 
2014年4月
 - 
現在
日本カント協会  事務局幹事
 
2014年4月
 - 
現在
日本ライプニッツ協会  会計監査
 
2011年11月
 - 
現在
日本ライプニッツ協会  幹事
 
2009年4月
 - 
2012年9月
筑波大学哲学・思想学会  幹事
 

論文

 
ライプニッツ『形而上学叙説』における二つの「実体」論の検討
清水 洋貴
『筑波哲学』   (第20号) 八二-一〇五   2012年   [査読有り]
貢献の圏内と圏外―ライプニッツ哲学の視角から―
清水 洋貴
『ホモコントリビューエンス研究』   一九-三二   2011年   [査読有り]
観ることと、在ること、生きること ―ライプニッツ『モナドロジー』読解の一つの試み―
清水 洋貴
『筑波哲学』   (第17号) 一三二-一五三   2009年
観念と実体―ライプニッツ哲学の生成論的研究―
清水 洋貴
   2008年3月   [査読有り]
ライプニッツ『区別』における「事象的現象」と「実在」について
清水 洋貴
『哲学・思想論叢』   (第25号) 四三-五六   2007年   [査読有り]

書籍等出版物

 
『ライプニッツ読本』
清水 洋貴 (担当:分担執筆, 範囲:「ライプニッツの心理学―表象と微小表象を中心にして―」、一五六-一六五頁)
法政大学出版局   2012年10月   
『ホモコントリビューエンス研究』
清水 洋貴 (担当:共編者, 範囲:「貢献の圏内と圏外―ライプニッツ哲学の視角から―」、一九-三二頁)
一般財団法人ホモコントリビューエンス研究所助成   2011年   
『ライプニッツを学ぶ人のために』
清水 洋貴
世界思想社   2009年   
『思想』第九三〇号
清水 洋貴 (担当:単訳, 範囲:フランソワ・デュシェノー「ライプニッツと生命体の科学」、一二六-一四六頁)
岩波書店   2001年   

講演・口頭発表等

 
「われわれの推理」から「本質」の「事物性」(realitas)へ至ること―ライプニッツ『モナドロジー』の観念論的解釈とその帰趨―
清水 洋貴
筑波大学哲学・思想学会第34回学術大会   2013年11月23日   
ライプニッツにおける表象[=知覚]概念の検討―E・ベラヴァルの所見を導きとして―
清水 洋貴
日本ライプニッツ協会第4回大会   2012年11月4日   
ライプニッツとスピノザの接触と分岐-「観念」をめぐって-
清水 洋貴
科研「近現代哲学における虚軸としてのスピノザ」第2回研究会   2011年3月5日   
ライプニッツの心理学
清水 洋貴
筑波大学大学院人文社会科学研究科哲学分野哲学コロキウム   2010年12月15日   
ライプニッツにおける「実体」論の系譜―「個体的実体」から「モナド」へ―
清水 洋貴
日本ライプニッツ協会第1回創立記念大会   2009年11月   

担当経験のある科目