茂木 俊伸

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/08 11:19
 
アバター
研究者氏名
茂木 俊伸
 
モギ トシノブ
URL
http://www.let.kumamoto-u.ac.jp/literature/asia/nihonbungaku/tmogi/
所属
熊本大学
部署
大学院人文社会科学研究部(文学系)
職名
准教授
学位
博士(言語学)(筑波大学)
Twitter ID
@tmogi_nichibun

プロフィール

以下のような分野を中心に,研究に取り組んでいます。
(1) 現代日本語の文法研究(特に,「とりたて」や強調の意味を表す表現の分析)
(2) 現代日本語の語彙研究(特に,外来語や方言語彙の意味の分析)
(3) コーパス(電子化された言語データ)を使った文法・語彙の研究
(4) 「ことばに強い」国語科教員・社会人養成のための授業・カリキュラム開発
(5) 日本語研究における二次資料やウェブ上のリソースの利用

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
国立大学法人熊本大学 大学院 人文社会科学研究部 准教授
 
2014年4月
 - 
2017年3月
国立大学法人熊本大学 文学部 准教授
 
2010年10月
 - 
2014年3月
国立大学法人兵庫教育大学 連合学校教育学研究科 准教授(兼職)
 
2008年4月
 - 
2014年3月
国立大学法人鳴門教育大学 准教授
 
2005年4月
 - 
2008年3月
国立大学法人鳴門教育大学 講師
 

学歴

 
1998年4月
 - 
2004年3月
筑波大学 文芸・言語研究科 言語学専攻
 
1994年4月
 - 
1998年3月
筑波大学 第二学群 日本語・日本文化学類
 

委員歴

 
2010年4月
 - 
2013年3月
日本語文法学会  学会誌委員
 
2009年6月
 - 
2012年5月
日本語学会  庶務委員
 
2009年6月
 - 
2012年5月
日本語学会  情報電子化委員
 
2000年12月
 - 
2004年3月
日本語文法学会  総務委員
 

受賞

 
2009年9月
筑波大学日本語日本文学会 第9回筑波大学日本語日本文学会奨励賞
 
2004年2月
筑波大学大学院博士課程委員会 平成15年度大学院生優秀論文
 

書籍等出版物

 
中俣尚己(編) (担当:共著, 範囲:〔第10章〕否定を表す表現)
くろしお出版   2017年6月   ISBN:978-4-87424-731-0
福嶋健伸・小西いずみ(編) (担当:共著, 範囲:〔chapter 5〕グループワークで行う意味分析の授業実践―「ことば」の意味を考える教材と活動を中心に)
くろしお出版   2016年6月   ISBN:978-4-87424-698-6
定延利之(編) (担当:共著, 範囲:〔第2課〕わかりにくいことば(2.3節),〔第6課〕母語話者に教える,〔第12課〕日本語コーパスの構築と利用(12.2節),〔第16課〕同時に訳す(16.2節))
朝倉書店   2015年5月   ISBN:978-4-254-51046-1
日本語文法学会(編) (担当:分担執筆, 範囲:「マデ」(項目執筆))
大修館書店   2014年7月   ISBN:978-4-469-01286-6
陣内正敬・相澤正夫・田中牧郎(編) (担当:共著, 範囲:文法的視点からみた外来語-外来語の品詞性とコロケーション-)
おうふう   2012年10月   ISBN:978-4-273-03698-0

論文

 
現代日本語における「動詞+〈其他否定〉表現」構文の実態
茂木俊伸
『日本語の多様な表現性を支える複合辞などの「形式語」に関する総合研究』(平成26~28年度日本学術振興会科学研究費助成事業基盤研究(B)(一般)研究成果報告書)   115-127   2017年3月
茂木俊伸
語文と教育   (29) 55-45   2015年8月
「正しい文法」に頼らないことばの使い手を育てるために
茂木俊伸
日本語学   32(6) 36-47   2013年5月   [招待有り]
茂木俊伸
鳴門教育大学情報教育ジャーナル   (10) 29-35   2013年3月
とりたて詞の分類をめぐって
茂木俊伸
Kansai Linguistic Society (KLS)   (28) 174-184   2008年6月   [招待有り]

Misc

 
[連載]博士課程生活講座!~茂木さんに聞いてみよう~ 第4回 先行研究の読み方(前編)
茂木俊伸
日本語/日本語教育研究   (8) 246-250   2017年7月   [依頼有り]
外来語は文の中でどのように使われるのか
茂木俊伸
日本語学   35(7) 24-32   2016年7月   [依頼有り]
[連載]博士課程生活講座!~茂木さんに聞いてみよう~ 第3回 時間の使い道
茂木俊伸
日本語/日本語教育研究   (7) 246-250   2016年6月   [依頼有り]
[連載]博士課程生活講座!~茂木さんに聞いてみよう~ 第2回 業界ウォッチ!
茂木俊伸
日本語/日本語教育研究   (6) 222-226   2015年5月   [依頼有り]
[連載]博士課程生活講座!~茂木さんに聞いてみよう~ 第1回 「全体」を見るトレーニングをしよう
茂木俊伸
日本語/日本語教育研究   (5) 280-284   2014年5月   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
茂木 俊伸
日本語文法学会第15回大会   2014年11月23日   
外来語研究の展開と応用 [招待有り]
茂木 俊伸
2014年度日本語教育学会第7回(四国地区)研究集会   2014年11月8日   
コーパスを用いた外来語サ変動詞の分析-「マークする」を例として-
茂木 俊伸
第4回コーパス日本語学ワークショップ   2013年9月5日   
目的を表す「ないために」の実態
茂木俊伸
特定領域研究「日本語コーパス」平成20年度公開ワークショップサテライトセッション   2009年3月14日   
とりたて詞の分類をめぐって [招待有り]
茂木俊伸
関西言語学会(KLS)第32回大会   2007年6月10日   

担当経験のある科目

 

Works

 
茂木俊伸   データベース   2014年9月
茂木俊伸   データベース   2012年3月
茂木俊伸   データベース   2016年5月

競争的資金等の研究課題

 
日本学術振興会: 科学研究費基盤研究(B)
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 山崎 誠
日本学術振興会: 科学研究費基盤研究(C)
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 森 篤嗣
国立国語研究所: 共同研究プロジェクト(機関拠点型)
研究期間: 2016年4月       代表者: 窪薗 晴夫
国立国語研究所: 共同研究プロジェクト(機関拠点型)
研究期間: 2016年4月       代表者: 小磯 花絵
日本学術振興会: 科学研究費若手研究(B)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 茂木 俊伸