永吉 守

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/15 12:12
 
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研究者氏名
永吉 守
 
ナガヨシ マモル
URL
http://www.omuta-arao.net/
所属
西南学院大学
職名
非常勤講師(文化人類学A・B(3))
学位
博士(国際文化)(西南学院大学), 修士(文学)(熊本大学)
その他の所属
久留米工業高等専門学校西九州大学、西九州大学大学院長崎県立大学福岡看護専門学校武雄看護リハビリテーション学校
科研費研究者番号
20590566
Twitter ID
tantotanto0

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
西南学院大学 非常勤講師(文化人類学A/B(3))
 
2016年4月
 - 
現在
長崎県立大学 経済学部 非常勤講師(多文化共生論、文化政策論、ジェンダーと社会)
 
2014年9月
 - 
現在
西九州大学 健康福祉学部、大学院生活支援科学研究科 非常勤講師(地域再生・創生論、人類学ほか)
 
2014年4月
 - 
2016年3月
東海大学 熊本キャンパス 社会調査実習 非常勤講師
 
2013年7月
 - 
現在
NPO法人大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ 理事
 
2009年9月
 - 
2012年3月
NPO法人大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ従業員として荒尾市地域文化財関連業務委託受託
 
2006年
 - 
2012年
- 福岡工業大学 社会環境学部 社会環境学科  非常勤講師(地域循環社会論、民俗学概論、地域計画論)
 
2011年4月
 - 
現在
武雄看護リハビリテーション学校 非常勤講師(家族社会学、文化人類学)
 
2010年4月
 - 
現在
福岡看護専門学校 非常勤講師(家族社会学、文化人類学)
 
2008年10月
 - 
2009年3月
 北九州市立大学文学部人間関係学科非常勤講師(社会調査実習(フィールドワーク))
 
2006年
 - 
2009年
- NPO法人 大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ理事
 
2005年
 - 
2006年
 NPO法人 大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ従業員として大牟田市との業務委託契約により大牟田市石炭産業科学館企画・学芸担当職員
 
2006年
 - 
現在
九州伝承遺産ネットワーク副会長
 
2001年
 - 
2004年
西南学院大学 文学部 非常勤講師 (比較文化概論)
 
2001年
 - 
2004年
大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ代表(2003-2004に同団体NPO法人化に伴い理事長)
 
2004年
 - 
現在
久留米工業高等専門学校 一般文科 非常勤講師(日本史、比較文化論、政治・経済、地理)
 
1995年
 - 
2000年
中冨記念くすり博物館 学芸員((財)中冨記念財団,久光製薬株式会社)
 

学歴

 
1990年4月
 - 
1994年3月
西南学院大学 文学部 国際文化学科
 
1994年4月
 - 
1996年3月
熊本大学大学院 文学研究科 地域科学専攻 修士課程
 
2000年4月
 - 
2003年3月
西南学院大学大学院 文学研究科 国際文化専攻 博士後期課程
 
2009年3月
 - 
現在
西南学院大学 博士(国際文化)の学位 
 

委員歴

 
2010年4月
 - 
2014年5月
産業考古学会  評議員(福岡県)
 
2012年7月
 - 
現在
九州人類学研究会  運営委員
 

論文

 
「市民に寄り添う活動家兼研究者 -近代化産業遺産活用の事例より-」
九州人類学研究会
『九州人類学会報』   (35) 30-45   2008年
“Cultural representation of the past: NPO activities in the MIIKE coalmining area”
TICCIH
TRANSACTIONS: industrial tourism and community building : TICCIH intermediate conference 2005 & international forum for industrial tourism in Nagoya / Aichi.   39-44   2005年
「エコミュージアム型産業遺産保存・活用のNPOの実践と研究」
九州人類学研究会
『九州人類学会報』   (30) 28-39   2003年
「大牟田・荒尾における近代化遺産保存にむけての市民運動―エコ・ミュージアム・文化観光・地域アイデンティティ構築への試み―」
『九州民俗学』   第2号    2002年
NPO Activities Towards Revitalisation And Heritage Preservation In The MIIKE Coal Mining Community (三池炭鉱地域社会における産業遺産保存・活用のまちづくりNPO活動)
IMHC2003
6th International Mining History Congress in Japan   286-289

Misc

 
「西南学院旧本館・講堂(西南学院大学博物館)」
九州産業考古学会
『福岡の近代化遺産』   88-89   2008年
「「産業遺産活用型まちづくり」の実践と研究―大牟田・荒尾における地域社会環境創造のとりくみと学問-」
福岡工業大学環境科学研究所
平成18年度福岡工業大学環境科学研究所環境研究発表2007資料   39-44   2007年
「三池炭鉱の産業遺産の保存・活用について-研究者兼NPO活動家の視点より-」
産業考古学会
産業考古学会2007年度全国大会(北九州)一般公演論文集   18-21   2007年
「「炭都」の風景・心象をとりもどす実践-「大牟田・荒尾 炭鉱のまちファンクラブ」設立顛末記-」
DeMusikInter.(編)
『音の力<ストリート>復興編』   152-165   2004年
「ライフヒストリーにみる炭鉱労働者像-閉山間近の三井三池炭鉱労働者の「語り」より-」
『熊本大学文化人類学調査報告』   (2)    1998年

書籍等出版物

 
『筑後の近代化遺産』
九州産業考古学会筑後調査班(代表 永吉 守) (担当:共編者)
2011年12月   
『中冨記念くすり博物館 展示案内』(常設展示図録)
中冨記念くすり博物館   1999年   
『近代化産業遺産の保存・活用実践とその考察-大牟田・荒尾 炭鉱のまちファンクラブの事例より-』
自費出版(博士論文、西南学院大学)   2009年   
『観光とまちづくり -地域を活かす新しい視点-』(深見聡・井出明編、第七章「近代化産業遺産を活かす(2)-大牟田・荒尾の事例から 」担当)
古今書院   2010年   ISBN:978-4-7722-3130-5

講演・口頭発表等

 
多数

競争的資金等の研究課題

 
エコミュージアム型産業遺産保存活用まちづくりNPOの実践と研究
その他の研究制度
研究期間: 2000年   
移動する家族の生活史―旧産炭地を事例として―(2008年度研究代表者、2009年度、2010年度研究メンバー) (京都大学グローバルCOE「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」次世代研究ユニット)
科学技術振興調整費による中核的研究拠点(COE)育成
研究期間: 2008年 - 2009年
大牟田・荒尾や長崎県端島(軍艦島)の元炭鉱労働者のライフヒストリーと現況を調査し、産炭地が持っていた特有の家族や社宅共同体の状況と、閉山後の状況の変化を明らかにする。
市民社会に対応する『公共民俗学』創成のための基礎研究(研究協力者、研究代表者:東京大学東洋文化研究所 菅豊)
科学研究費補助金
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 菅 豊