小田 淳一

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/30 03:07
 
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研究者氏名
小田 淳一
 
オダ ジュンイチ
eメール
odajaa.tufs.ac.jp
所属
東京外国語大学
部署
アジア・アフリカ言語文化研究所
職名
教授

受賞

 
2014年9月
The Seychelles Ministry of Tourism & Culture セーシェル共和国観光・文化省褒賞
受賞者: Jun'ichi ODA (Tokyo University of Foreign Studies)
 
2010年10月
東洋音楽学会 東洋音楽学会第28回田邉尚雄賞(共同受賞)
受賞者: 『アラブの音文化』執筆者
 
2008年6月
社団法人人工知能学会 人工知能学会2007年度研究会優秀賞
 

論文

 
音楽番組におけるカット割りの計量修辞学的分析
小田淳一,石井満
2016年度人工知能学会全国大会(第30回)論文集(CD-ROM:60.pdf)      2016年6月   [査読有り]
音楽番組の映像表現におけるカット割りの規範と偏差についての予備的考察
小田淳一,石井満
人工知能学会第2種研究会ことば工学研究会資料集,SIG-LSE-B502   27-30   2015年12月
二言語併用者における語彙レベルの干渉現象. -フランス在住コモロ移民一世の事例-
小田淳一
2015年度人工知能学会全国大会(第29回)論文集(CD-ROM:3G3-OS-05a-2.pdf)      2015年6月   [査読有り]
物語における「三回化」の諸相
小田淳一
2014年度人工知能学会全国大会(第28回)論文集(CD-ROM:3.pdf)      2014年5月   [査読有り]
Combinaisons micro-macroscopiques des motifs du récit dans les contes comoriens
Jun'ichi Oda
Culture(s), création et identités : un regard anthropologique pluriel   11-25   2014年3月

Misc

 
『ムシノホシ』のつづれ織り(翻訳)
Lahcen DAAIF (小田淳一訳)
『をどる』   (7) 8-9   2016年2月   [依頼有り]
インド洋民話のデータベース化
小田淳一
Field+(フィールドプラス)   (13) 25-25   2015年
『シンフォニー・M』に寄せて(翻訳)
Lahcen DAAIF (小田淳一訳)
『をどる』   (6) 10-10   2014年7月   [依頼有り]
Toshio Matsumoto entretien(翻訳)
Jun'ichi Oda
Mondes du cinéma   (2) 46-55   2012年   [査読有り][依頼有り]
旋律を見る
小田淳一
Field+(フィールドプラス)   (3) 22-23   2010年1月

書籍等出版物

 
中東世界の音楽文化 うまれかわる伝統
小田淳一 (担当:分担執筆, 範囲:眩惑の反復 -あるベルベル吟遊詩人の曲を巡って)
スタイルノート   2016年9月   ISBN:978-4-7998-0154-3
モーリシャスのボージプリー語民話
町田和彦,小田淳一,杉本星子,Geerjanandsingh Bissessur (Arvind) (担当:共編者)
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所   2016年3月   
セーシェルの民話Ⅱ
小田淳一編訳 (担当:単訳)
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所   2015年3月   
コモロ諸島の民話Ⅰ-ンガジジャ島方言民話
小田淳一,花渕馨也,Salim Hatubou,Abdou Bacar Saïd (担当:共編者)
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所   2015年3月   
コモロ諸島の民話Ⅱ-ムワリ島方言民話
花渕馨也,小田淳一,Salim Hatubou,Abdou Bacar Saïd (担当:共編者)
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所   2015年3月   

競争的資金等の研究課題

 
インド洋フランス語系クレオル民話の口演の研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月
 本研究はインド洋のフランス語系クレオル民話を対象として,市井の人々の語りではなく,職業的語り手による口演を収録し,そのテキスト化(文字起こし)と日本語訳を行い,対訳形式で刊行することを第一の目的とする。次いで,市井の人々と職業的語り手との比較分析を,語りの物語内容と物語表現という二つのレベルで行う。物語内容レベルでは,当該地域の島嶼群全体におけるモティーフの伝播と変容を情報生物学的手法を用いて分析することを試み,また物語表現レベルでは特に,口演というジャンルに特有の聴衆との相互コミュニケ...
映像表現と古典的修辞技法との対応関係の情報学的分析
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2015年4月 - 現在    代表者: 小田淳一
本研究は,映画,テレビ番組,広告などで用いられている様々な映像表現について,紀元前 50年頃に体系化されたラテン修辞学及びそれを継承したフランス古典修辞学の諸技法との相同性を情報学的観点から行い,映像技法と修辞技法のオントロジー化を試みると共に,それに基づいて,映像技法と修辞技法との個別的な対応関係の網羅的なリストを作成することを第一の目的とする。次いで,これらの研究を通して,古典修辞学の膨大な資産の価値を現代の映像メディアにおいて再評価すること,また,映像作品の制作者及び受容者に対して,...
インド洋西域島嶼世界における民話・伝承の比較研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2011年11月 - 2016年3月    代表者: 小田淳一
本研究は,わが国の人文科学分野においては文化人類学や歴史学以外に殆ど調査が行われていないインド洋西域島嶼世界を対象とする民話・伝承の比較研究であり,次の4点を目的とする。
①参与調査による民話・伝承の採話。②採話テキストに基づく,各地域の個別言語と日本語から成る対訳シリーズの編纂・刊行。③国外においても未だ本格的には作成されていない,当該地域の民話・伝承に関する総合的なモティーフ索引の作成。④採話テキスト及びモティーフ索引の分析による,生物情報学モデルを援用した,人の移動や各地域の歴史的・...
計量修辞学による文彩の情報学的分析
科学研究費助成事業
研究期間: 2006年4月 - 2009年3月    代表者: 小田淳一
【1】修辞技法としての文彩の一覧作成
【2】文彩の情報学的分析
【3】国内外における成果発表
民話研究におけるゲノム情報学の援用
科学研究費助成事業
研究期間: 2003年4月 - 2006年3月    代表者: 小田淳一
1.民話モティーフ・データベースの入力及び分析支援システムの拡充
2.学会における報告
3.民話オントロジーの試作
4.民話資料収集