出口 拓彦

J-GLOBALへ         更新日: 11/05/12 00:00
 
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研究者氏名
出口 拓彦
 
デグチ タクヒコ
URL
http://mailsrv.nara-edu.ac.jp/~deguchi/
所属
奈良教育大学
部署
教育学部 教育学部 学校教育講座
職名
准教授,室員,委員会・評議会
学位
博士(心理学)(名古屋大学)

研究分野

 
 

Misc

 
「社会志向性」と「社会的コンピテンス」を教育する(2)
吉田俊和・小川一美・坂本 剛・出口拓彦・斎藤和志・廣岡秀一・石田靖彦・小池はるか
名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学)   48 233-255   2001年
自己と他者が持つ影響力の相違が教室における規範逸脱行動に及ぼす効果
出口拓彦
教育実践総合センター研究紀要   19 95-101   2010年
グループ学習に対する教師の指導および児童の特性と学習中の発言頻度との関連
出口拓彦
教育心理学研究   50 323-333   2002年
社会的責任目標と理科学習への興味・関心と動機づけ,認知的共感性,および学級適応との関連-学年差に注目した検討-
中谷素之・遠山孝司・出口拓彦
名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学)   49 277-287   2002年
「社会志向性」と「社会的コンピテンス」を教育する(3)-中学2年生を対象とした授業実践-
斎藤和志・小川一美・坂本 剛・出口拓彦・小池はるか・廣岡秀一・石田靖彦・吉田俊和
名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学)   49 227-245   2002年

書籍等出版物

 
教室で学ぶ「社会の中の人間行動」-心理学を活用した新しい授業例- 21世紀型授業づくり48
明治図書   2002年   
授業の知-学校と大学の教育革新-
有斐閣   2004年   
体験で学ぶ社会心理学
ナカニシヤ出版   2010年   ISBN:978-4-7795-0462-4
社会心理学事典
丸善   2009年   
社会的迷惑の心理学
ナカニシヤ出版   2009年   

講演・口頭発表等

 
授業の発言行動を規定する場の要因について
日本教育心理学会第39回総会発表論文集, 250.   1997年   
教室内の規範逸脱行動に対する態度の分布と逸脱率の関連-質問紙調査とセル・オートマトン法による検討-
日本心理学会第74回大会   2010年   
多次元共感性尺度作成の試みII-妥当性の検討-
東海心理学会第49回大会発表論文集, 52.   2000年   
多次元共感性尺度作成の試みⅠ
東海心理学会第49回大会発表論文集, 51.   2000年   
グループ学習に対する教師の指導が児童の認知に及ぼす影響
日本教育心理学会第42回総会発表論文集, 469.   2000年   

競争的資金等の研究課題

 
教室における規範逸脱行動に対する個人要因および状況要因の影響
科学研究費補助金
研究期間: 2010年   
個人の態度が,周囲の人々との相互作用を通して規範逸脱行動に至る過程や,規範逸脱行動をとった者の適応について,質問紙調査やシミュレーションによって検討する。
授業における私語の発生過程に対する調査およびシミュレーションによる検討
科学研究費補助金
研究期間: 2006年 - 2009年
授業における私語の発生過程について,規範意識や適応などの概念に着目しつつ,調査やコンピュータ・シミュレーションによって検討する。
教育場面におけるグループ学習に対する教師の指導法の実証的研究
科学研究費補助金
研究期間: 2003年 - 2004年
グループ学習に対する教師の指導や児童の個人特性と,学習中の発言頻度の関連について検討する。