関谷 雄一

J-GLOBALへ         更新日: 16/11/17 13:12
 
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研究者氏名
関谷 雄一
 
セキヤ ユウイチ
所属
東京大学
部署
大学院総合文化研究科 超域文化科学専攻
職名
准教授
学位
学術修士(東京大学), 学術博士(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2003年4月
 - 
2011年9月
青山学院女子短期大学 准教授
 
2000年4月
 - 
2003年3月
早稲田大学 アジア太平洋研究センター 助手
 
1999年4月
 - 
2000年3月
国際協力事業団 国際協力総合研修所 客員研究員
 
1999年4月
 - 
2000年3月
東京大学 教養学部 ティーチングアシスタント
 
1996年4月
 - 
1998年10月
青年海外協力隊 ニジェール共和国 村落開発普及員
 

学歴

 
 
 - 
2000年
東京大学 総合文化研究科 超域文化科学専攻
 
 
 - 
1993年
東京大学 教養学部 教養学科第一文化人類学分科
 

委員歴

 
2015年12月
 - 
現在
人間の安全保障学会  理事
 
 
   
 
早稲田大学文化人類学会  監事
 

Misc

 
関谷 雄一
青山学院女子短期大学総合文化研究所年報   14 77-92   2006年12月
関谷 雄一
青山学院女子短期大学総合文化研究所年報   (17) 141-165   2010年3月
ココア農業にみるミクロとマクロの相関:ガーナ共和国の事例研究
東京大学大学院総合文化研究科提出修士学位論文      1994年
ニジェール共和国緑の推進協力プロジェクトのプログラム形成過程
国際協力事業団国際協力総合研修所客員研究員成果物      2000年
村落開発における組織学習:日本ODAによるカレゴロ緑の推進協力プロジェクト
東京大学大学院総合文化研究科提出 博士学位請求論文      2004年

書籍等出版物

 
東京大学出版会   2014年7月   ISBN:4130523058
緑の推進協力プロジェクトでの活動
国際ボランティアガイド(改訂版)   2000年   
やわらかな開発と組織学習-ニジェールの現場から
春風社   2010年   ISBN:9784861102080

Works

 
参加型開発援助プロジェクトの目的と手法:ニジェール共和国録の推進協力プロジェクトの事例
2000年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2002年 - 2003年    代表者: 関谷 雄一
本年度は、平成15年1月15日から2月14日までの戦略的コミュニケーションを導入している世界銀行などの諸組織による社会開発プロジェクトの調査内容の分析と考察が中心となった。同手法を用いることで開発実践者が不特定多数の受益者に対し、より効果的に情報を供給し受益者自身のイニシアティブにより生活習慣を改善させることが可能であることが分かった。実施者が流す情報に対する受益者の反応をあらかじめ想定し、マス・メディアを駆使して受益者の関心をより多く集めるという情報活動といえよう。さらに、多くのプロジェ...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 関谷 雄一
開発援助と西アフリカの文化と社会
発展途上国における公共政策