稲葉 陸太

J-GLOBALへ         更新日: 10/10/19 00:00
 
アバター
研究者氏名
稲葉 陸太
 
イナバ ロクタ
URL
http://www-cycle.nies.go.jp/eng/member/room3/inaba_rokuta/profile.htm
所属
独立行政法人国立環境研究所
部署
循環型社会・廃棄物研究センター
職名
研究員
学位
工学修士(東京大学), 博士(工学)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2002年
 - 
2003年
 国立環境研究所 循環型社会形成推進・廃棄物研究センター NIESポスドクフェロー
 
2003年
 - 
2006年
 北海道大学 大学院工学研究科 助手
 
2006年
   
 
~    国立環境研究所 循環型社会・廃棄物研究センター NIES特別研究員
 

学歴

 
 
 - 
2002年
東京大学 工学系研究科 都市工学専攻
 
 
 - 
1999年
東京大学 工学系研究科 都市工学専攻
 
 
 - 
1997年
大阪府立大学 工学部 エネルギー機械工学
 

委員歴

 
 
   
 
廃棄物学会  リサイクルシステム・技術研究部会会員
 
 
   
 
日本LCA学会  研究発表会実行委員
 

受賞

 
2005年
平成18年度廃棄物学会論文賞
 

Misc

 
稲葉陸太,花木啓祐
環境システム研究   27 365-374   1999年
下水汚泥のゼロエミッション型管理
稲葉陸太, 花木啓祐
再生と利用 下水汚泥資源利用協議会誌   22(84) 8-13   1999年
稲葉陸太,花木啓祐,荒巻俊也,中谷隼
環境システム研究論文集   29 37-45   2001年
稲葉陸太,中谷隼,荒巻俊也,花木啓祐
水環境学会誌   25(11) 635-640   2002年
中谷隼,稲葉陸太,荒巻俊也,花木啓祐
土木学会論文集   (727) 63-75   2003年

書籍等出版物

 
バイオガスの技術とシステム
オーム社   2006年   
土壌・地下水汚染 -循環共生をめざした修復と再生―
オーム社   2006年   
バイオリサイクル-循環型共生社会への挑戦
環境新聞社   2006年   
プラスチックリサイクル入門 –システム・技術・評価-
技報堂   2009年   

競争的資金等の研究課題

 
炭素資源の持続可能な利用戦略の立案
環境研究
研究期間: 2006年 - 2010年
生物資源と化石資源を併せて「炭素資源」と捉え、その循環技術システムについて国家規模と地域規模で分析している。
バイオマス利用による地域活性化戦略の立案
科学研究費補助金
研究期間: 2010年 - 2012年