武藤 大祐

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/16 18:02
 
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研究者氏名
武藤 大祐
 
ムトウ ダイスケ
eメール
daisukemuyahoo.co.jp
所属
群馬県立女子大学
部署
文学部 美学美術史学科
職名
准教授
学位
文学修士(東京大学)
Twitter ID
@muto_daisuke

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2004年
東京大学 人文社会系研究科 基礎文化研究(美学藝術学専門分野)
 
 
 - 
1997年
早稲田大学 第一文学部 文学科.演劇専修
 

受賞

 
2005年
Asian Cultural Council フェローシップ
 

論文

 
舞踊の生態系に分け入る――ショーネッド・ヒューズと柿内沢鹿踊
武藤 大祐
群馬県立女子大学紀要   (39)    2018年3月
アーティストが民俗芸能を習うということ――「習いに行くぜ!東北へ!!」の事例から
武藤 大祐
群馬県立女子大学紀要   (38)    2017年3月
メッシュワークとしての振付
武藤 大祐
群馬県立女子大学紀要   (36)    2015年3月
大野一雄の1980年――国際的な言説の運動とパフォーマンス
武藤 大祐
群馬県立女子大学紀要   (33)    2012年3月
イヴォンヌ・レイナー『トリオA』における反スペクタクル――見ることの困難をめぐって
武藤 大祐
群馬県立女子大学紀要   (30)    2009年
差異の空間としてのアジア――「同時代のダンス」の新たな展開に向けて
武藤 大祐
舞台芸術   (12)    2007年   [招待有り]
Gesucht: Unbekannte Körper. Über die Entwicklung einer zeitgenössischen japanischen Tanzsprache
Daisuke Muto
Theater der Zeit   (9/2006)    2006年   [招待有り]
文化問題としてのダンス――90年代日本のダンス文化とその現在――
武藤 大祐
舞台芸術   (5)    2004年   [招待有り]
中井正一の芸術論における技術美と身体――スポーツ美学の射程
武藤 大祐
セゾンアートプログラム・ジャーナル   (10)    2003年   [招待有り]
クローチェの芸術ジャンル否定論再考――「純粋可視性」の理論をめぐって
武藤 大祐
美学藝術学研究   (22)    2003年

Misc

 
身体で読む身体の喜悦――沖本幸子『乱舞の中世―白拍子・乱拍子・猿楽』書評
武藤 大祐
表象   (11) 258-260   2017年4月   [依頼有り]
書評:輪島裕介『踊る昭和歌謡——リズムからみる大衆音楽』
武藤 大祐
舞踊學   (39)    2017年3月   [依頼有り]
アジアで振付を考える
武藤 大祐
舞踊学会ニューズレター   (11) 10-11   2016年11月   [依頼有り]
共同討議 パフォーマンスの場はどこにあるのか
武藤 大祐
表象   (10) 142-182   2016年3月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
Choreography and Corporeality: RELAY in Motion
武藤 大祐 (担当:共著, 範囲:Ch 3: Choreography as Meshwork: The Production of Motion and the Vernacular)
Palgrave Macmillan   2016年9月   
ドキュメント|14の夕べ || パフォーマンスのあとさき、残りのものたちは身振りを続ける
武藤 大祐 (担当:分担執筆, 範囲:動くことの起源へ――手塚夏子『ただの「実験」がメディアになるのか?の実験』)
青幻舎   2013年12月   
バレエとダンスの歴史――欧米劇場舞踊史
武藤 大祐 (担当:共著, 範囲:第二部第一章 アメリカのモダンダンス)
平凡社   2012年3月   ISBN:978-4582125238
Theater in Japan
武藤 大祐 (担当:共著, 範囲:Gesucht: Unbekannte Koerper. Strategien des zeitgenoessischen japanischen Tanzes)
Theater der Zeit   2009年   ISBN:978-3-940737-25-0
第3回ITIアジアダンス会議2007
武藤 大祐
社団法人国際演劇協会(ITI/UNESCO)日本センター   2007年   

講演・口頭発表等

 
西洋と非西洋の近代における舞踊の「芸術」化――オリエンタル・ダンス、バラタナティヤム、新舞踊
武藤 大祐
舞踊学会第22回定例研究会   2017年6月11日   
Intervenient Participation [招待有り]
武藤 大祐
アジアン・ドラマトゥルク・ネットワーク・ミーティング 2017   2017年2月17日   
習うことのポリティクス――民俗芸能への介入
武藤 大祐
舞踊学会第68回大会   2016年12月3日   
A Perspective on Contemporary Japanese Dance: 100 Years in 90 Minutes [招待有り]
武藤 大祐
Singapore International Festival of Arts   2015年6月29日   
Double Helix of Modernity: Matters and Situations of Japanese Dance [招待有り]
武藤 大祐
Contemporary Theatre and Performance in ASEAN: Trends and Development   2015年6月26日   
メッシュワークとしての振付
武藤 大祐
舞踊学会第66回大会   2014年11月29日   
From Butoh to Kontemporarii Dansu: the Asian Perspective [招待有り]
武藤 大祐
BUTOH SEASON: International Butoh Conference and Performance   2014年6月7日   
Dancing disidentity: After Buto [招待有り]
武藤 大祐
Festival Panorama   2013年11月9日   
ダンスの生態系と「コンテンポラリーダンス」 [招待有り]
武藤 大祐
美学会主催・舞踊学会共催シンポジウム「越境するダンス 美学vs.コンテンポラリーダンス」   2013年6月15日   
Kazuo Ohno’s 1980: Political Formation of Global Discourse
武藤 大祐
国際演劇学会大阪大会   2011年8月   

Works

 
STAY or GO
ジェコ・シオンポ(振付)、武藤大祐(ドラマトゥルク)   芸術活動   2014年11月
来る、きっと来る
武藤大祐(振付)   芸術活動   2013年

競争的資金等の研究課題

 
現代芸術と民俗芸能のコンタクトゾーンの研究
群馬県立女子大学: 特定教育・研究費(萌芽的研究)
研究期間: 2017年7月 - 2018年3月    代表者: 武藤 大祐
インドネシアにおける現代ダンスの史的考察――サルドノ・W・クスモを中心に
日本学術振興会: 科学研究費補助金(若手研究(スタートアップ))
研究期間: 2008年 - 2010年3月    代表者: 武藤 大祐

社会貢献活動

 
三陸国際芸術祭プログラムディレクター(海外芸能)
【企画, 運営参加・支援】  2016年2月 - 現在
(社)国際演劇協会(ITI/UNESCO)日本センター主催「第3回アジアダンス会議」ファシリテーター
【企画, 運営参加・支援】  2007年