染谷 昌義

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/10 17:10
 
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研究者氏名
染谷 昌義
 
ソメヤ マサヨシ
所属
高千穂大学
部署
人間科学部
職名
教授
学位
哲学修士(中央大学 大学院 文学研究科), 修士(学術)(東京大学 大学院総合文化研究科), 博士(学術)(東京大学 大学院総合文化研究科)

研究分野

 
 

経歴

 
2007年4月
 - 
現在
高千穂大学 人間科学部 准教授
 
2017年4月
 - 
現在
國學院大学 文学部 兼任講師
 
2016年4月
 - 
現在
関西大学 東西学術研究所 身体論研究班 委嘱研究員
 
2014年9月
 - 
2015年3月
立教大学 文学部 教育学科 兼任講師
 
2013年4月
 - 
2016年9月
東京大学 教養学部 基礎科学科 兼任講師
 
2010年8月
 - 
2010年8月
南山大学 人文学部人類文化学科 兼任講師
 
2008年4月
 - 
2009年9月
東京海洋大学 海洋科学部 兼任講師
 
2007年4月
 - 
2007年9月
立教大学 現代心理学部 兼任講師
 
2005年4月
 - 
2007年3月
國學院大学 教養学部 非常勤講師
 
2004年4月
 - 
2006年3月
立教大学 社会学部現代文化学科 非常勤講師
 
2003年4月
 - 
2005年3月
埼玉大学 教養学部 非常勤講師
 
2003年4月
 - 
2005年3月
東京工芸大学 芸術学部 非常勤講師
 
2003年4月
 - 
2007年3月
東京大学 大学院総合文化研究科21世紀COEプログラム「共生のための国際哲学交流センター(UTCP)」 研究拠点形成特任研究員
 
2001年4月
 - 
2006年3月
立教大学 全学共通カリキュラム 非常勤講師
 
2000年1月
 - 
2002年1月
日本学術振興会特別研究員(DC2)
 

学歴

 
2006年7月
   
 
東京大学  大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 相関基礎科学系 博士学位取得(課程博士)
 
1999年4月
 - 
2003年3月
東京大学  大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 相関基礎科学系 博士課程(単位取得退学)
 
1997年4月
 - 
1999年3月
東京大学 大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 相関基礎科学系 修士課程(学術修士取得)
 
1994年4月
 - 
1996年3月
中央大学 大学院 文学研究科 哲学専攻 修士課程(哲学修士取得)
 
1989年4月
 - 
1994年3月
立教大学 文学部 心理学科
 

委員歴

 
2012年12月
 - 
現在
日本生態心理学会  理事 学会誌 編集委員長
 
2008年12月
 - 
2012年11月
日本生態心理学会  理事 学会誌 副編集委員長
 
2004年2月
 - 
2008年11月
日本生態心理学会  編集委員
 
2003年4月
 - 
2005年3月
日本現象学会  事務局幹事
 
2002年3月
 - 
2012年3月
フッサール研究会  世話人
 

書籍等出版物

 
信原幸弘(編著) (担当:共著, 範囲:染谷昌義 Ⅲ-7「アフォーダンスとオシツオサレツ表象」、Ⅲ-11「拡張された心」)
新曜社   2017年7月   ISBN:4788515253
染谷 昌義
勁草書房   2017年1月   ISBN:4326102594
ヒューバート・ドレイファス, チャールズ・テイラー (担当:共訳, 範囲:村田純一・染谷昌義・植村玄輝・宮原克典)
法政大学出版局   2016年6月   ISBN:458801045X
佐々木正人・村田純一・河野哲也・染谷昌義(編) (担当:共著, 範囲:染谷昌義 終章「魂の科学としての身体論ー身身問題のために」)
東京大学出版会   2013年6月   ISBN:4130141317
染谷 昌義 (担当:共訳, 範囲:「サイバネティックス」「サイボーグ」「自由意志」の項目)
丸善出版株式会社   2012年1月   ISBN:4621083872
ヤン エルスター (担当:単訳, 範囲:染谷昌義)
勁草書房   2008年12月   ISBN:4326199601
信原 幸弘, 原 塑 編著 (担当:共著, 範囲:染谷昌義・小口峰樹「究極のプライバシーが脅かされる!?」)
勁草書房   2008年8月   ISBN:4326153970
河野 哲也, 齋藤 暢人, 加地 大介, 柏端 達也, 三嶋 博之, 関 博紀, 溝口 理一郎, 染谷 昌義, 倉田 剛 (担当:共著, 範囲:第2章 生態学的アプローチの戦略)
春秋社   2008年7月   ISBN:4393360508
天内 大樹, 大橋 完太郎, 萱野 稔人, 染谷 昌義, 東辻 賢治郎, 平倉 圭, 本間 淳, 柳澤 田実 (担当:共著, 範囲:「行動資源の配置―財貨の生態学と人々の生活学」)
現代企画室   2008年6月   ISBN:4773808063
村田純一、高橋久一郎、植村恒一郎、金杉武司、河野哲也、長滝祥司、信原幸弘、柴田正良、石原孝二、染谷昌義 (担当:共著, 範囲:「心/脳の哲学の未来ー生態学的観点から」)
岩波書店   2008年5月   ISBN:4000112651

論文

 
生態学的アプローチは表象ハングリー問題にどう答えるのか?
染谷昌義
『高千穂論叢』   第45巻(第1号) 31-59   2010年
What does the ecological approach imply for the phenomenology of perception
Masayoshi SOMEYA
Proceedings of the 1st BESETO Graduate Conference of Philosophy   19-30   2007年
Consequences of ecological approach to perceptual error
Masayoshi SOMEYA
Studies in Perception and Action   (IX) 176-179   2007年   [査読有り]
知覚経験のエコロジー―その存在論と認識論の検討―
染谷 昌義
東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻博士学位論文      2006年7月   [査読有り]
エコロジカルな行為論―生態学的観点から見た行為と意図性―
染谷昌義
UTCP研究論集   (第7号) 61-77   2006年   [査読有り]
Ecological Turn in Phenomenology of Perception
Masayoshi SOMEYA
Proceedings of the 2nd International Conference of Phenomenology for East Asian Circle   16-26   2006年
知覚は誤らない(下)―認識へのエコロジカル・アプローチと知覚の倫理学
染谷昌義
思想(岩波書店)   (No.972) 109-130   2005年4月
Structured Environment and Cognition: Extended cognition
Masayoshi SOMEYA
UTCP Bulletin   Vol.4 56-73   2005年3月   [査読有り]

Misc

 
佐々木 正人, 野中 哲士, 染谷 昌義
生態心理学研究   6(1) 19-44   2013年
佐々木 正人, 野中 哲士, 染谷 昌義
生態心理学研究   6(1) 1-19   2013年
染谷 昌義
Atプラス : 思想と活動   (6) 87-99   2010年11月

講演・口頭発表等

 
“What Does the Ecological Approach Learn from Pragmatism? William James’ View of Percept and Concept”
染谷 昌義
The 19th International Conference on Perception and Action, 3rd symposium entitled “Ecological Psychology as a Living Science in the Pragmatist Tradition”   2017年7月7日   
「22世紀の身体論 荒川+ギンズとともに──受容し変化する能力としての主体性」
染谷 昌義
表象文化論学会第12回大会、パネル8「荒川修作+マドリン・ギンズ─22世紀の身体論にむけて」   2017年7月2日   
心身能のエコロジカル・スタディーズ、ここに始まる
染谷 昌義
日本生態心理学会第4回研究大会シンポジウム「ギブソン66を読む」   2012年7月7日   
経験とデザインの民主主義
染谷 昌義
科研費共同シンポジウム「身体運動、ユニバーサル・デザイン、アフォーダンス」第一部「ユニバーサル・デザインとアフォーダンス」   2011年12月11日   
アフォーダンスの配置換えとしての人工環境―いっぽ進んだエコロジカル・アプローチ
話題提供 染谷 昌義
応用哲学会臨時大会ワークショップ「拡張した心と人工物の存在論」   2011年9月24日   

競争的資金等の研究課題

 
認識と行動へのエコロジカル・アプローチとその意義
認知活動に対して、それを取り囲む環境がいかなる役割を果たしているのか、社会や文化を含んだ広い意味での環境の価値(使用価値)とそれを利用する行動との弁証法的な関係を自然主義的に多角的に究明する
生物科学からみた人間本性論の批判的検討
知覚、環境、アフォーダンス――生態学的哲学の可能性――
科学研究費補助金
研究期間: 2008年 - 2009年
認識と行動への生態学的アプローチから示唆させる「生態学的哲学」が知覚の哲学、心の哲学、環境の哲学(環境存在論)にどのような帰結をもたらすのかを検討する
生態学的現象学の技術哲学的展開――生態学的に優れた人工環境の構築に向けて
科学研究費補助金
研究期間: 2009年 - 2013年
生態学的なコミュニケーション論と社会的アフォーダンスに関する実証哲学的研究
科学研究費補助金
研究期間: 2009年 - 2012年