岩田 修一

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/21 02:52
 
アバター
研究者氏名
岩田 修一
 
イワタ シユウイチ
eメール
iwanitech.ac.jp
URL
http://www.ach.nitech.ac.jp/~chemeng/kakoken.html
所属
名古屋工業大学
部署
大学院 ながれ領域
職名
准教授
学位
工学修士(名古屋工業大学), 博士(工学)(京都大学)
科研費研究者番号
00293738

研究分野

 
 

経歴

 
1991年4月
 - 
1996年11月
三井東圧化学(現 三井化学)株式会社 -
 
2004年3月
 - 
2005年3月
ドイツ アーヘン工科大学 プラスチックプロセッシング研究所 研究員
 
1996年12月
 - 
現在
名古屋工業大学 大学院 ながれ領域 准教授
 

学歴

 
1989年4月
 - 
1991年3月
名古屋工業大学 工学研究科 物質工学
 
 
 - 
1989年3月
名古屋工業大学 工学部 応用化学
 

委員歴

 
2010年1月
 - 
2010年10月
日本機械学会  第88期日本機械学会流体工学部門講演会 OS5 (非ニュートン流体の流動現象)セッションオーガナイザー
 
2010年3月
 - 
2012年3月
化学工学会 粒子・流体プロセス部会 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会  総務幹事
 
2010年9月
 - 
2011年12月
化学工学会 粒子・流体プロセス部会 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会  第1回MMPE国際会議実行委員(1st International Symposium on Multiscale Multiphase Process Engineering)(各種申請,要旨集担当)
 
2010年10月
 - 
2011年12月
化学工学会  第43回秋季大会実行委員(プログラム,要旨集,ホームページ担当)
 
2011年3月
 - 
2015年2月
化学工学会  東海支部 幹事
 

受賞

 
2007年11月
(社)プラスチック成形加工学会 成形加工学会 ポスター賞
 
2008年12月
名古屋工業大学 H19年度名古屋工業大学教員評価 特別優秀賞
 
2009年3月
化学工学会 粒子・流体プロセス部会 化学工学会 粒子・流体プロセス部会 フロンティア賞
受賞者: 岩田修一,山田悠介・小森翔悟,森秀樹
 
2010年1月
名古屋工業大学 H20年度名古屋工業大学教員評価 優秀賞
 
2011年1月
国立大学法人 名古屋工業大学 H21年度名古屋工業大学教員評価 優秀賞
 

論文

 
Theoretical Analysis of Turbulent Flow and Heat Transfer around a Surface-Mounted Obstacle
Tsutomu ARAGAKI Shuichi IWATA Hideto TANGE Setsuro HIRAOKA Ikuho YAMADA and Fumio KAWAIZUMI
Journal of Chemical Engineering of Japan 化学工学会   24(2) 171-177   1991年4月   [査読有り]
Numerical Analysis of Turbulent Flow and Heat Transfer in Parallel Plates Attached with Turbulence Promoters at Regular Intervals on Lower Surface
Tsutomu ARAGAKI Hideyuki TAKI Toshihiko UCHIKAWA Shuichi IWATA Hideki MORI Hisashi MIYASHITA and Masamichi YOSHIDA
Journal of Chemical Engineering of Japan 化学工学会   29(3) 407-415   1996年4月   [査読有り]
分割型有限要素法による粘弾性流体のダイスウェル流動解析
岩田修一 新垣勉 森秀樹 秦裕作 石川敏志 岩渕欽也
成形加工 プラスチック成形加工学会   10(10) 824-831   1998年10月   [査読有り]
分割法による粘弾性流体ダイスウェル流動の高ワイゼンベルグ数領域における有限要素解析分割法による粘弾性流体ダイスウェル流動の高ワイゼンベルグ数領域における有限要素解析
岩田修一 新垣勉 森秀樹 石川敏志 秦裕作
成形加工 プラスチック成形加工学会   12(2) 115-121   2000年2月   [査読有り]
付加粘性の概念を用いた分割型有限要素法による粘弾性流動解析
岩田修一 新垣勉 森秀樹 石川敏志 和気光
成形加工 プラスチック成形加工学会   12(8) 523-529   2000年8月   [査読有り]

Misc

 
アーヘン工科大学 プラスチックプロセッシング研究所
岩田修一
成形加工   16(11) 721-724   2004年11月
有限要素法による粘弾性流動解析における定式化
岩田修一
日本ゴム協会誌   84(2) 49-55   2011年2月
圧力振動を用いた新たな脱泡方法
岩田修一
塗装工学   48(12) 570-576   2013年12月
化学工学を学びたい方への手引き
内田博久,野田玲治,岩田修一,川端鋭憲,片岡祥,小野努,土屋活美,安居光國
化学工学   79(1) 45-52   2015年1月
名古屋工業大学における分離技術
森秀樹,多田豊,加藤禎人,岩田修一,南雲亮,古川陽樹
分離技術   46(2) 73-75   2016年3月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
レオロジーの測定とコントロール 一問一答集
宮本勲 他49名 (担当:共著, 範囲:第4章第5節 スラリーのレオロジーをコントロールするには?)
技術情報協会   2010年8月   ISBN:978-4-86104-326-0
装置内の移動現象の解析と可視化
加藤禎人編 (担当:共著, 範囲:トピックス編,第3章「非ニュートン流体の脱泡技術」,pp.227~242を担当)
三恵社   2011年11月   ISBN:978-4-88361-885-9
薄膜塗布技術と乾燥トラブル対策
岩田修一 (担当:共著, 範囲:第6章第1節)
技術情報協会   2013年8月   
気泡・ボイドの発生メカニズムと未然防止・除去技術
岩田修一
技術情報協会   2014年2月   
分離技術のシーズとライセンス技術の実用化
岩田修一 (担当:編者)
分離技術会   2014年10月   ISBN:978-4-9908079-1-7

講演・口頭発表等

 
D206 落下球を用いたゲル化反応中のアルミナスラリーの粘度評価
岩田修一,山田悠介,鈴木宏典,森秀樹,(名工大セラ研)加藤丈明,藤正督
化学工学会 第74年会   2009年3月18日   化学工学会
ポリマーが作り出す 変わった流れとその応用
岩田修一
名工大研究シーズ紹介   2009年3月26日   名古屋工業大学
平衡論モデルによるCompressor-Free HIDiCプロセスの解析法の開発
阿部大嗣,轟尚紀,岩田修一,橋本芳宏,森秀樹
分離技術会年会2009   2009年6月12日   分離技術会
気液向流接触構造における熱・物質移動特性の評価
村手昭仁,甲斐瞬,森秀樹,岩田修一,李濬萬
分離技術会年会2009   2009年6月12日   分離技術会
酢酸エチル合成反応を伴う反応速度モデルの改良
伊吹和也,森秀樹,岩田修一,島田大輔,平井伸尭
分離技術会年会2009   2009年6月12日   分離技術会

競争的資金等の研究課題

 
特異要素/分割型有限要素法による粘弾性流体の流動解析
科学研究費補助金
研究期間: 1996年4月 - 現在
3相接触点など特異点を含む粘弾性流動解析手法を開発する。
表面張力と接触角決定手法の開発
研究期間: 1999年4月 - 現在
液滴(気泡)形状と数値解析結果との比較から表面張力と接触角を決定する。
圧力振動脱泡法の開発
JST地域イノベーション創出総合支援事業
研究期間: 2003年4月 - 現在
流体の粘度特性を活用した新しい脱泡技術を開発する。
電気泳動粒子濃縮法によるナノ粒子回収および回収物の再資源化
研究開発事業委託費
研究期間: 2009年11月 - 現在