古崎 晃司

J-GLOBALへ         更新日: 15/12/01 17:02
 
アバター
研究者氏名
古崎 晃司
 
コザキ コウジ
URL
http://www.ei.sanken.osaka-u.ac.jp/~kozaki/
所属
大阪大学
部署
産業科学研究所
職名
准教授
学位
博士(工学)(大阪大学)
科研費研究者番号
00362624
Twitter ID
koujikozaki

研究分野

 
 

経歴

 
2008年
 - 
2015年
大阪大学 産業科学研究所 准教授
 

学歴

 
 
 - 
1999年
大阪大学 工学研究科 電子工学
 
 
 - 
1997年
大阪大学 工学部 電子工学
 

論文

 
山縣 友紀, 古崎 晃司, 今井 健, 大江 和彦, 溝口 理一郎
人工知能学会論文誌   0(0)    2016年
Linked Data is a promising technology for knowledge integration on the web. Many research groups have developed ontologies and terminologies, and recently, they have published a wide variety of Linked Data in the biomedical domain. We have systema...
古崎 晃司, 山縣 友紀, 国府 裕子, 今井 健, 大江 和彦, 溝口 理一郎
人工知能学会論文誌   29(4) 396-405   2014年
Publishing open data as linked data is a significant trend in not only the Semantic Web community but also other domains such as life science, government, media, geographic research and publication. One feature of linked data is the instance-centr...
Yuki Yamagata,Kouji Kozaki,Takeshi Imai,Kazuhiko Ohe,Riichiro Mizoguchi
J. Biomedical Semantics   5 23   2014年   [査読有り]
古崎 晃司, 日原 圭佑, 溝口 理一郎
人工知能学会論文誌   27(3) 235-244   2012年4月
Is-a hierarchies form the foundation of ontologies. That is, is-a hierarchies in an ontology reflect how the ontology captures the essential conceptual structure of the target world. Therefore, in ontological theories, an is-a hierarchy should be ...
Hiroshi Masuya,Yuko Makita,Norio Kobayashi,Koro Nishikata,Yuko Yoshida,Yoshiki Mochizuki,Koji Doi,Terue Takatsuki,Kazunori Waki,Nobuhiko Tanaka,Manabu Ishii,Akihiro Matsushima,Satoshi Takahashi,Atsushi Hijikata,Kouji Kozaki,Teiichi Furuichi,Hideya Kawaji,Shigeharu Wakana,Yukio Nakamura,Atsushi Yoshiki,Takehide Murata,Kaoru Fukami-Kobayashi,S. Sujatha Mohan,Osamu Ohara,Yoshihide Hayashizaki,Riichiro Mizoguchi,Yuichi Obata,Tetsuro Toyoda
Nucleic Acids Research   39(Database-Issue) 861-870   2011年   [査読有り]

Misc

 
Kanoh Hiroko,Kozaki Kouji,Hasegawa Motohiro,Hishida Takaaki
19th International Conference in Knowledge Based and Intelligent Information and Engineering Systems, KES 2015, Singapore, 7-9 September 2015   170-177   2015年   [査読有り]
Kouji Kozaki,Yuki Yamagata,Riichiro Mizoguchi,Takeshi Imai,Kazuhiko Ohe
Proceedings of the International Conference on Biomedical Ontology, ICBO 2015, Lisbon, Portugal, July 27-30, 2015.      2015年   [査読有り]
Yuki Yamagata,Kouji Kozaki,Takeshi Imai,Kazuhiko Ohe,Riichiro Mizoguchi
Proceedings of the 5th International Conference on Biomedical Ontology, ICBO 2014, Houston, Texas, USA, October 8-9, 2014.   7-12   2014年   [査読有り]
Kouji Kozaki,Hiroko Kanoh,Takaaki Hishida,Motohiro Hasegawa
Semantic Technology - 4th Joint International Conference, JIST 2014, Chiang Mai, Thailand, November 9-11, 2014. Revised Selected Papers   87-93   2014年   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
鳥村 匠, 來村 徳信, 古崎 晃司
人工知能学会全国大会論文集   2015年   
多田 恭平, 古崎 晃司, 來村 徳信
人工知能学会全国大会論文集   2015年   
増田 壮志, 古崎 晃司, 駒谷 和範
人工知能学会全国大会論文集   2015年   
桝屋 啓志, 高山 英起, 古崎 晃司
人工知能学会全国大会論文集   2015年   

Works

 
オントロジーベースのWeb知識統合・管理システムの開発とナノテク知識への適用
2005年
オントロジーベースのWeb知識統合・管理システムの開発とナノテク知識への適用
2006年
オントロジーベースのWeb知識統合・管理システムの開発とナノテク知識への適用
2005年
オントロジー工学に基づく知識の多次元的構造化アプリケーション開発プラットフォーム
2009年
オントロジー工学に基づく知識の多次元的構造化アプリケーション開発プラットフォーム
2008年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2013年 - 2016年    代表者: 古崎 晃司
平成25年度は,これまでの研究成果を発展させて,本研究の目的である複数領域を横断したセマンティックデータの知的探索の技術的基盤を確立するために,中心となる概念的・技術的課題と,それらの課題の解決方針を検討した.具体的には,下記の項目についての研究を実施した.(1)知的探索に関わる諸概念をオントロジー的に考察して,クラス(概念)レベル・インスタンスレベルの探索と,各レベルにおける探索方法の違いについて考察し,特に,クラスレベルにおいてはオントロジー記述言語の仕様に依って,抽出すべき関係性を整...
文部科学省: 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型))
研究期間: 2012年 - 2016年    代表者: 野村 周平
国立科学博物館においては、昆虫と魚類の観察、写真撮影のためのデジタルマイクロスコープシステム(キーエンス社製)を購入した。昆虫担当の野村班では17サンプル、539枚の画像を撮影した。魚類担当の篠原班(篠原、松浦)ではサメ類を中心に魚類24科35種の体表面構造の探索を行い、SEM画像およびデジタルマイクロスコープ画像合計1,191枚を撮影し、同時にテキストデータも構築した。2012年9月17日、玉川大学にて開催された日本昆虫学会大会で関連のシンポジウムを開催し、野村が基調講演を行った。篠原班...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 加納 寛子
サイバー犯罪やネットいじめなどの社会的背景を踏まえ,多方面から情報リテラシーに関する文献の収集と整理をした。そして、「情報」を「現象や事象等すべての存在に意味を付与して伝達するもの」と定義し,「情報的な見方・考え方」とは,「様々な現象や事象等を解釈し意味を付与し,場面に応じて適切に判断・処理する見方・考え方」と定義し,「情報リテラシー」とは,「情報的な見方考え方を身につけ,現象や事象等を適切に解釈し意味を付与し,分析し,判断し,表現および伝達する能力」と定義した。そして,文部科学省検定教科...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 桝屋 啓志
マウス・ラットにおける個体レベルの特性情報を統合整理し、疾患との繋がりを示すような情報統合技術の開発を行った。予め定義された知識リンクを辿り、検査値と疾患を関連づけるアルゴリズムを開発し、これを用いて、1)モデル動物の表現型から関連する疾患の探索、2)疾患から、関連するモデル動物を探索できるデータベースを作成した。生物種、表現型判定基準、疾患など全ての元データは定義変更と追加が可能で、生物横断的な大規模疾患探索データベースへの発展が期待される。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2010年 - 2013年    代表者: 来村 徳信
「機能概念」は人工物,生体などに関する知識表現において中核的役割を果たすが工学・哲学・バイオ分野においてさまざまに定義されており,相互に知見を生かすことができないのが現状である.本研究では,哲学分野の知見を踏まえた学際的アプローチで,人工物と生体の機能のさまざまな定義を分類し関係づけることで,基盤的な「機能の種類」(機能カテゴリ)の体系(オントロジー)を構築した.それに基づいて機能的知識を分野を越えて包括的に記述・変換・相互運用できる.共通するコアな機能概念を定義できる可能性が明らかになり...