林 誠司


林 誠司

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/26 02:54
 
アバター
研究者氏名
林 誠司
eメール
seijihnagoya-u.jp
URL
http://www.eps.nagoya-u.ac.jp/~seiken/Members/Hayashi2/index.html
学位
博士(理学)(名古屋大学)

研究キーワード

 
 

経歴

 
1997年4月
 - 
2000年3月
日本学術振興会特別研究員(PD)
 
2000年9月
 - 
2001年3月
名古屋大学大学院理学研究科助手
 
2001年4月
 - 
2003年10月
名古屋大学大学院環境学研究科助手
 
2003年11月
   
 
名古屋大学環境学研究科講師
 

学歴

 
 
 - 
1997年
名古屋大学 理学研究科 
 

Misc

 
東アジア地域に生息するアラムシロNassarius festivusの 分子系統学的研究
香取祥人, 坂田健, 林誠司, 久保弘文
御所浦白亜紀資料館報   (17) 15-20   2016年3月
アサリとアラムシロを用いた干潟の浄化機能を実感させる学童保育プログラム ―うみをきれいにするかいたち―
林 誠司,香取祥人,花木勇太,西松弘喜,金山晃大,井上恵介,有馬達也,林 茂子
環境教育   25(2) 90-97   2015年11月   [査読有り]
鳥羽市麻倉島のヒザラガイ類相(観察調査会報告)
木村昭一,早瀬善正,河辺訓受,矢橋真,林誠司,河合秀高
かきつばた   (40) 17-22   2015年4月
Sato,K., Minakawa, T., Kato, T., Maki, K., Iwano, H., and Hirata, T., Hayashi, S. and Suzuki, K.
Journal of Mineralogical and Petrological Sciences   109 28-33   2014年2月   [査読有り]
元寇沈没船周辺から得られた貝類及び船体付着貝類からみた当時の古環境と船の来歴.
林誠司,氏原温
名古屋大学加速器質量分析計業績報告書   24 97-101   2013年3月

書籍等出版物

 
「地球からのおくりもの~生物多様性を理解するために~」・貝ひろいで楽しむ生物多様性 ―干潟の掃除屋アラムシロの話題を中心に ―
林誠司 (担当:共著)
図書出版風媒社   2011年3月   

講演・口頭発表等

 
「種内の多様性」を実感させる理科・環境教育~干潟の巻貝アラムシロを素材とする野外教育プログラムの検討~
林誠司,坂田健,井上恵介,橋口美和,米田聖子,足立明美,安田久子,舘野穂奈美
日本生物教育学会第100回全国大会   2016年1月10日   
アサリとアラムシロを用いた干潟の浄化機能を実感させる学童保育プログラム「うみをきれいにするかいたち」
林 誠司, 香取祥人, 花木勇太, 西松弘喜, 金山晃大, 有馬達也, 林 茂子
日本環境教育学会 第25回大会   2014年8月1日   
東アジア地域におけるオリ イレヨフバイ科の進化史の 研究
香取祥人, 林誠司
日本古生物学会第163回例会   2014年1月24日   
核およびmDNA を用いた東アジア地域におけるオリイレヨフバイ科の進化史の研究
香取祥人, 林誠司
日本進化学会第15回大会   2013年8月28日   
ミトコンドリアDNAによるクロスジムシロ種群の予察的系統解析
花木勇太,香取祥人,林誠司,木村昭一
日本貝類学会平成25年度大会   2013年4月20日   

Works

 
被災地レポート  震災半年後の陸前高田 ~人・まち・海・博物館~.In: 名古屋大学環境学研究科編「名古屋大学環境学研究科教員の見た東日本大震災」, pp.3-16.
その他   2011年9月

競争的資金等の研究課題

 
干潟の巻き貝アラムシロを用いた「種内の多様性」を認識させる環境・理科教育の試み
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月
エゾバイ類の地理的分布パターンに関する研究―海洋生物の種分化のケーススタディ―
科学研究費助成事業
研究期間: 2004年4月 - 2006年3月    代表者: 林 誠司
新腹足目エゾバイ科の古生物学的・分子系統学的研究
科学研究費助成事業
研究期間: 1997年4月 - 2000年3月