元田弘敏

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アバター
研究者氏名
元田弘敏
 
モトダ ヒロトシ
ハンドル
handle0069875
eメール
hmotodakiui.ac.jp
所属
吉備国際大学
部署
保健医療福祉学部 理学療法学科
職名
准教授
学位
修士(農学)(岡山大学), 博士(学術)(岡山大学)
その他の所属
吉備国際大学保健福祉研究所

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
吉備国際大学保健医療福祉学部 准教授
 
2007年4月
 - 
2012年3月
吉備国際大学保健科学部 講師
 
1995年
 - 
1998年
吉備国際大学助手
 

学歴

 
2004年10月
 - 
2007年9月
岡山大学 大学院自然科学研究科 後期博士課程 資源管理科学専攻
 
2000年4月
 - 
2004年3月
京都大学 大学院医学研究科 博士課程病理系専攻 腫瘍生物学(学修)
 
1991年3月
 - 
1994年4月
京都大学医療技術短期大学部  理学療法学科
 

論文

 
Gomita Y, Esumi S, Sugiyama N, Kitamura Y, Koike Y, Motoda H, Sendo T, Kano Y
Neuroscience letters      2017年4月   [査読有り]
PC12細胞の分化と増殖における電磁波照射の効果
井上 茂樹, 平上 二九三, 河村 顕治, 元田 弘敏, 加納 良男
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (17) 21-23   2016年3月
PC12細胞の分化と増殖における電磁波照射の効果について検討した。PC12細胞とPC12変異細胞であるPC12m3細胞を用いて、電磁波刺激による神経突起形成の有無と細胞生存率を調べた。PC12及びPC12m3の細胞100万個を25cm2のフラスコに蒔き、精製したNGFを作用させて、マイクロ波治療器の出力は100W、照射時間を10〜60分間として常時培地内を37℃に保持可能な実験装置にて電磁波刺激のみの影響をみた。電磁波刺激を30分間照射したものは、神経突起の誘導が少しみられた。PC12m3...
MyoDによるラット線維芽細胞の筋肉様細胞への分化
平上 二九三, 井上 茂樹, 元田 弘敏, 秋山 純一, 加納 良男
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (17) 15-19   2016年3月
MyoDによるラット線維芽細胞の筋肉様細胞への分化について検討した。ラットの心臓の結合組織からプライマリー培養を行い、継代しているときに自然に不死化した細胞を用いた。不死化した線維芽細胞で何ら変化しない対照細胞(T-8)、自然に筋肉様細胞へと分化する細胞(T-5)を使用した。40万個のT-5細胞をトリプシン処理して、10万個ずつ四つのシャーレに播き、その後継代しないで培地交換のみを行い観察すると、1〜3週となるにしたがい筋肉様細胞の量は増加した。さらに同様の実験においてMyoDを添加すると...
健康長寿と細胞の寿命
秋山 純一, 平上 二九三, 野中 紘士, 川浦 昭彦, 元田 弘敏, 井上 茂樹, 河村 顕治, 加納 良男
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (17) 11-14   2016年3月
健康長寿と細胞の寿命について検討した。ラットの心臓と腓腹筋を形成している結合組織から、初代培養法によって単離した二倍体線維芽細胞、及び新生児の包皮から単離したヒトの二倍体(正常)線維芽細胞を用いた。PI3K遺伝子の導入をラットの初代培養二倍体線維芽細胞に試みた。得られた野生型PI3K遺伝子あるいは突然変異型PI3K遺伝子導入クローン細胞はその後細胞が老化して増殖が停止するまで培養して、老化した時点での細胞数を計測して細胞寿命を計測した。次に、PI3K遺伝子の導入をマウスの受精卵に行うことを...
細胞内シグナル伝達変異細胞を用いた抗がん物質の探索
加納 良男, 平上 二九三, 川浦 昭彦, 元田 弘敏, 小池 好久, 秋山 純一, 井上 茂樹, 河村 顕治
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (17) 7-10   2016年3月
細胞内シグナル伝達変異細胞を用いた抗がん物質の探索について検討した。ラット副腎髄質褐色細胞腫から単離された神経分化能を有するPC12細胞からPC12m3とPC12m321シグナル伝達変異細胞をクローニングした。その他にヒト子宮頸癌細胞、ヒト乳がん細胞、ヒト正常繊維芽細胞やラット正常繊維芽細胞を用いた。自然界に存在するいろいろな植物、菌類などから抗がん物質を探索した。キノコ類からの抽出物による抗がん作用を調べた。ヒト正常繊維芽細胞(正常細胞として対照に使用)とPI3K/Akt経路に異常がある...
培養細胞における電磁波刺激および温熱刺激によるシグナル伝達系の働きについて
井上 茂樹, 平上 二九三, 元田 弘敏, 河村 顕治, 加納 良男
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (16) 27-31   2015年3月
培養細胞における電磁波刺激および温熱刺激によるシグナル伝達系の働きについて検討した。ラット副腎髄質褐色細胞腫から単離した神経分化能を有するPC12細胞の変異細胞を用いた。電磁波刺激を10分間照射したものは、神経突起の誘導が少しみられた。電磁波刺激を10分間照射し、p38MAPキナーゼの阻害剤であるSB203580を5μM添加したものは、電磁波刺激を10分間照射したものに比べて神経突起の誘導が抑制された。温熱刺激を10分間与えたものは、神経突起の誘導が少しみられた。温熱刺激を10分間与え、S...
Akt酵素活性に変異を誘導したヒト正常繊維芽細胞の解析
加納 良男, 平上 二九三, 川浦 昭彦, 元田 弘敏, 小池 好久, 秋山 純一, 井上 茂樹, 河村 顕治
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (16) 17-20   2015年3月
Akt酵素活性に変異を誘導したヒト正常繊維芽細胞について検討した。新生児の包皮から単離したヒトの二倍体(正常)繊維芽細胞を用いた。PI3Kのp85遺伝子に突然変異をもつp85タンパク質はどのように働くか検討するため、変異型p85遺伝子をヒトの繊維芽細胞に導入し増殖因子によるAktの活性化を調べた。FLAG標識野性型あるいは突然変異型p85遺伝子をヒト繊維芽細胞に導入し、G418選択によって得られた各クローンを増殖させ、各クローン細胞が繊維芽細胞増殖因子であるPDGFを含んでいる血清によって...
入院期心疾患者における集団反復起立運動の効果ついて
横谷浩士, 三浦秀之, 岩瀬浩一, 関優, 藤本幹雄, 原田和宏, 川浦昭彦, 元田弘敏
心臓リハビリテーション   20(1) 222-232   2015年1月   [査読有り]
外部刺激受容体の細胞内シグナル伝達変異細胞を用いた解析
加納 良男, 平上 二九三, 元田 弘敏, 小池 好久, 井上 茂樹, 河村 顕治
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (15) 33-37   2014年3月
外部刺激受容体の細胞内シグナル伝達変異細胞を用いた解析について検討した。PC12細胞、ヒト正常線維芽細胞(NHDF)、HeLa細胞を用いた。PC12m3細胞を培養後、無血清下で熱ショックを44℃3分、5分、10分与えるとp38MAPKが活性化し、20分では活性が減少した。PC12親細胞ではp38MAPKは熱ショックによる活性が弱かった。PC12m3細胞を培養後、無血清下で高浸透圧処理を行ったところ、PC12親細胞に比べて高いp38MAPKキナーゼの活性が見られた。PC12親細胞は増殖因子と...
培養細胞における温熱刺激と電磁波刺激の効果の検討
井上 茂樹, 平上 二九三, 元田 弘敏, 河村 顕治, 加納 良男
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (15) 29-32   2014年3月
培養細胞における温熱刺激と電磁波刺激の効果について検討した。PC12細胞を用いた。神経突起形成率は、対照群に比べて30分間群では温熱刺激と電磁波刺激の併用効果が12.8倍、電磁波刺激のみの影響は2.4倍、温熱刺激のみの影響は8.0倍であった。同様に10分間、20分間のみにおいても、電磁波刺激のみでは対照群に比べて神経突起形成率は多少高くなった。電磁波刺激よりも温熱刺激の方が明らかに高い形成率が見られ、温熱刺激と電磁波刺激の併用効果は温熱刺激よりも高い形成率となった。PC12m3細胞において...
研究と報告 片側性変形性股関節症患者における快適歩行速度に関連する因子の検討 腰椎前彎角度,腰仙角,脚長差を含めた多変量解析
田中 繁治, 玉利 光太郎, 元田 弘敏, 三谷 茂, 椿原 彰夫, 川上 照彦
総合リハビリテーション   42(1) 55-61   2014年1月
[目的]本研究の目的は,変形性股関節症患者の快適歩行速度に着目し,交絡因子を含めたうえで快適歩行速度と下肢筋力,関節可動域,疼痛,体幹・下肢アライメントとの関連性を明らかにすることである.[対象]女性片側性変形性股関節症患者28名(65.0±9.3歳)を対象とした.[方法]従属変数として快適歩行速度,説明変数として下肢筋力,股関節可動域,疼痛および形態的因子を計測した.得られたデータは階層的重回帰モデルを用いて分析した.[結果]快適歩行速度を説明する有意な変数として脚長差および患側股関節伸...
井上茂樹, 西谷拓也, 高木龍一, 尾崎凌, 門脇章人, 川上真幸, 元田弘敏, 河村顕治
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (14) 37-40   2013年3月
元田弘敏, 井上茂樹, 加納良男, 平上二九三
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (14) 41-44   2013年3月
加納良男, 平上二九三, 元田弘敏, 小池好久, 四宮美佐枝, 井上茂樹, 河村顕治
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (14) 45-48   2013年3月
MATSUMOTO Hideaki, MOTODA Hirotoshi
Plant and Soil   363(1-2) 399-410   2013年2月   [査読有り]
藍原章子, 藍原章子, 玉利光太郎, 解良武士, 横山茂樹, 元田弘敏
理学療法学   39(5) 314-321   2012年8月
Matsumoto H, Motoda H
Plant science : an international journal of experimental plant biology   185-186 1-8   2012年4月   [査読有り]
井上 茂樹, 平上 二九三, 元田 弘敏
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   0(13) 9-13   2012年
加納 良男, 平上 二九三, 元田 弘敏
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   0(13) 47-50   2012年
元田 弘敏, 下田 健朗, 須山 竜二
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   0(13) 37-40   2012年
Neurite outgrowth of PC12 mutant cells induced by orange oil and d-limonene via the p38 MAPK pathway.
Shinomiya M, Kawamura K, Tanida E, Nagoshi M, Motoda H, Kasanami Y, Hiragami F, Kano Y
Acta medica Okayama   66 111-118   2012年   [査読有り]
加納良男, 堀江登, 平上二九三, 松田勇, 元田弘敏, 小池好久, 井上茂樹, 三宅優紀, 河村顕治
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (12) 41-44   2011年3月
Changes in rupture formation and zonary region stained with Evans blue during the recovery process from aluminum toxicity in the pea root apex.
Motoda H, Kano Y, Hiragami F, Kawamura K, Matsumoto H
Plant signaling & behavior   6 98-100   2011年1月   [査読有り]
平上 二九三, 元田 弘敏, 若竹 雄治
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   0(12) 17-20   2011年
元田 弘敏, 橋本 直樹, 中川 昌幸, 井上 茂樹, 加納 良男, 平上 二九三
吉備国際大学研究紀要. 保健科学部   0(20) 27-32   2010年3月
加納 良男, 堀江 登, 平上 二九三, 元田 弘敏, 井上 茂樹, 松田 勇, 河村 顕治
吉備国際大学研究紀要. 保健科学部   0(20) 77-81   2010年3月
元田弘敏, 橋本直樹, 中川昌幸, 井上茂樹, 加納良男, 平上二九三
吉備国際大学研究紀要 保健科学部   (20) 27-32   2010年3月
加納良男, 堀江登, 平上二九三, 元田弘敏, 井上茂樹, 松田勇, 河村顕治
吉備国際大学研究紀要 保健科学部   (20) 77-81   2010年3月
Differential response of heat-shock-induced p38 MAPK and JNK activity in PC12 mutant and PC12 parental cells for differentiation and apoptosis.
Murai H, Hiragami F, Kawamura K, Motoda H, Koike Y, Inoue S, Kumagishi K, Ohtsuka A, Kano Y
Acta medica Okayama   64 55-62   2010年2月   [査読有り]
Motoda, Hirotoshi1; Kano, Yoshio2; Hiragami, Fukumi2; Kawamura, Kenji2; Matsumoto, Hideaki2
Plant and Soil   333(1-2) 49-58   2010年2月   [査読有り]
Hiragami F, Motoda H, Takezawa T, Takabayashi C, Inoue S, Wakatake Y, Kano Y
International journal of molecular sciences   10 4963-4976   2009年11月   [査読有り]
加納 良男, 平上 二九三, 元田 弘敏, 井上 茂樹, 友國 由美子, 河村 顕治
吉備国際大学研究紀要. 保健科学部   0(19) 85-90   2009年3月
井上 茂樹, 平上 二九三, 元田 弘敏
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   0(10) 39-43   2009年
若竹 雄治, 元田 弘敏, 井上 茂樹
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   0(10) 27-32   2009年
元田 弘敏, 若竹 雄治, 井上 茂樹
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   0(10) 23-26   2009年
Kano Y, Horie N, Doi S, Aramaki F, Maeda H, Hiragami F, Kawamura K, Motoda H, Koike Y, Akiyama J, Eguchi S, Hashimoto K
Neurochemical research   33 1795-1803   2008年9月   [査読有り]
井上茂樹, 元田弘敏, 若竹雄治, 加納良男, 平上二九三
総合リハビリテーション   36(8) 791-796   2008年8月
平上 二九三, 元田 弘敏, 井上 茂樹, 若竹 雄治, 加納 良男
吉備国際大学保健科学部研究紀要   0(13) 63-71   2008年3月
三宅勝久, 平上二九三, 河村顕治, 元田弘敏, 小池好久, 井上茂樹, 若竹雄治, 加納良男
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (9) 45-49   2008年3月
Inoue S, Motoda H, Koike Y, Kawamura K, Hiragami F, Kano Y
Neuroscience letters   432 35-39   2008年2月   [査読有り]
元田 弘敏, 井上 茂樹, 若竹 雄治
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   0(9) 9-14   2008年
小寺澤 基博, 元田 弘敏
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   0(9) 35-40   2008年
松本 英明, 元田 弘敏
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   0(9) 27-33   2008年
The Membrane Topology of ALMT1, an Aluminum-Activated Malate Transport Protein in Wheat (Triticum aestivum).
Motoda H, Sasaki T, Kano Y, Ryan PR, Delhaize E, Matsumoto H, Yamamoto Y
Plant signaling & behavior   2 467-472   2007年11月   [査読有り]
Osmotic shock-induced neurite extension via activation of p38 mitogen-activated protein kinase and CREB.
Kano Y, Nohno T, Shimada K, Nakagiri S, Hiragami F, Kawamura K, Motoda H, Numata K, Murai H, Koike Y, Inoue S, Miyamoto K.
Brain Res.   1154 1-7   2007年4月   [査読有り]
平上 二九三, 元田 弘敏, 井上 茂樹, 秋山 純一, 小池 好久, 竹澤 俊明, 高林 千幸, 加納 良男
吉備国際大学保健科学部研究紀要   0(12) 51-60   2007年3月
KOIKE Yoshihisa, IWAMOTO Soutarou, FUKUMOTO Yasuho, HIRAGAMI Fukumi, KAWAMURA Kenji, MOTODA Hirotoshi, KANO Yoshio
Tissue culture research communications : the journal of experimental & applied cell culture research = 組織培養研究   25(3) 129-136   2006年12月   [査読有り]
Oh J, Takahashi R, Adachi E, Kondo S, Kuratomi S, Noma A, Alexander DB, Motoda H, Okada A, Seiki M, Itoh T, Itohara S, Takahashi C, Noda M
Oncogene   23 5041-5048   2004年6月   [査読有り]
Ezaki B, Suzuki M, Motoda H, Kawamura M, Nakashima S, Matsumoto H
Plant physiology   134(4) 1672-1682   2004年4月   [査読有り]
Immunosuppressant FK506 induces neurite outgrowth in PC12 mutant cells with impaired NGF-promoted neuritogenesis via a novel MAP kinase signaling pathway.
Kano Y, Nohno T, Hasegawa T, Takahashi R, Hiragami F, Kawamura K, Iwama MK, Motoda H, Miyamoto K
Neurochemical research   27 1655-1661   2002年12月   [査読有り]

Misc

 
入院期集団起立運動の効果
横谷 浩士1,2、三浦 秀之1、岩瀬 浩一1、関 優1、藤本 幹雄1、元田 弘敏
第20回日本心臓リハビリテーション学会学術集会      2014年7月
仙腸関節可動性の定量化の試み
庄崎 賢剛, 今村 知之, 中道 剛, 松井 良一, 柴田 和哉, 松永 圭一郎, 玉利 光太郎, 原田 和宏, 元田 弘敏
理学療法学   40(大会特別号3) P-A運動   2013年5月
大石信節, 小樋雅隆, 玉利光太郎, 元田弘敏
理学療法学   39(Suppl.2) ROMBUNNO.1209-1209   2012年4月
松本英明, 元田弘敏
日本土壌肥料学会講演要旨集   58 73   2012年9月
変形性股関節症患者における歩行速度に影響を及ぼす因子の検討
田中繁治, 玉利光太郎, 元田弘敏, 三谷茂, 椿原彰夫, 川上照彦
理学療法学   39 ROMBUNNO. 1368   2012年
須山竜二, 下田健朗, 元田弘敏, 平上二九三
理学療法学   38(Suppl.2) ROMBUNNO.PI2-032-032   2011年4月
元田弘敏, 松本英明
日本土壌肥料学会講演要旨集   57 79   2011年8月
藍原章子, 藍原章子, 解良武士, 玉利光太郎, 横山茂樹, 元田弘敏
理学療法学   38(Suppl.2) ROMBUNNO.OF1-090-090   2011年4月
渡利太, 渡利太, 横山茂樹, 玉利光太郎, 元田弘敏, 西崎真里, 末澤典子
理学療法学   37 ROMBUNNO.O2-187   2010年
中川昌幸, 橋本直樹, 元田弘敏, 井上茂樹, 平上二九三
理学療法学   37(Suppl.2) ROMBUNNO.P1-243-470   2010年3月
井上茂樹, 元田弘敏, 若竹雄治, 日高正巳, 平上二九三
理学療法学   36(Suppl.2) ROMBUNNO.S1-011-48   2009年3月
元田 弘敏, 松本 英明
日本土壌肥料学会講演要旨集   0(55)    2009年9月
若竹雄治, 元田弘敏, 井上茂樹, 平上二九三
理学療法学   35(Supplement 2) 797-797   2008年4月
井上茂樹, 若竹雄治, 元田弘敏, 平上二九三
理学療法学   35(Supplement 2) 797-797   2008年4月
佐々木 孝行, 元田 弘敏, 山本 洋子
日本土壌肥料学会講演要旨集   0(53)    2007年8月
元田弘敏, 佐々木孝行, 山本洋子
日本植物生理学会年会要旨集   48th 163   2007年3月
元田弘敏, 佐々木孝行, 松本英明, 山本洋子
日本植物生理学会年会要旨集   47th 218   2006年3月
元田弘敏, 水上民夫, 吉田哲郎, 吉川清次, 高橋玲
日本癌学会総会記事   63rd 129   2004年8月
元田弘敏, 水上民夫, 吉田哲郎, 高橋玲
日本癌学会総会記事   62nd 482-482   2003年8月
元田弘敏, 小嶋真理, 高橋玲
日本病理学会会誌   93(1) 295   2004年5月
ヒト乳癌細胞HCC1937におけるp53依存性及び非依存性アポトーシス誘導調節機構の比較検討
元田 弘敏, 小嶋 真理, 高橋 玲
日本病理学会会誌   93(1) 295-295   2004年5月
江崎文一, 鈴木正勝, 元田弘敏, 中島進, 松本英明
日本植物生理学会年会要旨集   45th 127   2004年3月
元田弘敏, 高橋玲
日本癌学会総会記事   61st 250   2002年8月
江崎文一, 鈴木正勝, 元田弘敏, 河村雅子, 松本英明
日本土壌肥料学会講演要旨集   48 46   2002年3月
高橋玲, 篠原尚, 元田弘敏, KO K, 八隅秀二郎, 水上民夫, 吉田哲郎, 秋永士朗, 玉沖達也
Jpn J Cancer Res   91(Supplement (Sept)) 328-328   2000年9月
江崎文一, 鈴木正勝, 元田弘敏, 河村雅子, 松本英明
日本植物生理学会年会要旨集   42nd 205   2002年3月
KO K, 八隅秀二郎, 千葉勉, 元田弘敏, 高橋玲
Jpn J Cancer Res   91(Supplement (Sept)) 331-331   2000年9月
元田弘敏, 長町大志, 高橋玲
日本病理学会会誌   91(1) 208   2002年2月
長町大志, 元田弘敏, 利光しょう, 高橋玲
日本病理学会会誌   91(1) 267   2002年2月
元田弘敏, 吉川清次, 高橋玲
日本癌学会総会記事   60th 340   2001年9月
長町大志, 元田弘敏, 高橋玲
日本病理学会会誌   90(1) 209   2001年3月
Rb蛋白の細胞周期制御機能によるp53依存性アポトーシスの抑制
高橋 玲, 元田 弘敏
日本病理学会会誌   90(1) 240-240   2001年3月
ヒト乳癌におけるBRCA1蛋白およびそれに関連するDNA修復蛋白の発現異常
高橋 玲, 長町 大志, 元田 弘敏
日本病理学会会誌   90(1) 293-293   2001年3月
佐々木 孝行, 江崎 文一, 元田 弘敏, 松本 英明
日本土壌肥料学会講演要旨集   0(46)    2000年3月
江崎 文一, 江崎 由香, SUVAGURU M, 元田 弘敏, 松本 英明, GARDNER R. C.
日本分子生物学会年会プログラム・講演要旨集   21(0)    1998年12月
江崎文一, 江崎由香, SIVAGURU M, 元田弘敏, 松本英明, GARDNER R C
日本分子生物学会年会プログラム・講演要旨集   21st 309   1998年11月
祢屋 俊昭, 田邊 美彦, 中嶋 正明, 元田 弘敏
柔道整復・接骨医学 = Japanese journal [of] judo therapy   6(4)    1998年4月
中嶋 正明, 河村 顕治, 武田 功, 藤野 英己, 高田 素宏, 元田 弘敏
理学療法学   25(2)    1998年4月
藤野 英己, 祢屋 俊昭, 武田 功, 中嶋 正明, 高田 素宏, 元田 弘敏
理学療法学   25(2)    1998年4月
祢屋俊昭, 田辺美彦, 中嶋正明, 元田弘敏
柔道整復接骨医学   6(4) 296   1998年4月
藤野 英己, 祢屋 俊昭, 武田 功, 中嶋 正明, 元田 弘敏
体力科學   46(6)    1997年12月
藤野 英己, 祢屋 俊昭, 武田 功, 元田 弘敏, 中嶋 正明
理学療法学   24(2)    1997年4月
中嶋 正明, 武田 功, 祢屋 俊昭, 藤野 英己, 元田 弘敏, 堂田 周治郎, 松下 尚史
理学療法学   24(2)    1997年4月
小寺有, 武田功, 祢屋俊昭, 加納良男, 元田弘敏, 中嶋正明, 藤野英己, 加藤稔啓
柔道整復接骨医学   5(4) 246   1997年3月
河村顕治, 中嶋正明, 藤野英己, 元田弘敏
健康医科学研究助成論文集   (12) 29-39   1997年3月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C), 基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 松本 英明
昨年までに回復処理のモデル系としてエンドウ幼植物のAl処理根をAl含まないCa培地に移した回復根と処理を継続した継続処理根を比較すると回復根のRRGは継続根のRRTの2倍であった。またその過程でエバンスブルー(EB)染色により帯状のEBで強く染まる部位[ZR]とEBでほとんど染色されないRRが認められ,ZRは回復根でも消滅せず、RRの部位は回復過程で伸長することを認めた。23年度はAl障害・回復過程で認められる構造的な変化に酸化的ストレスが関係していることを生理学的に解明した。すなわちDH...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C), 基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 元田 弘敏
RT-PCR法を用いて伸展刺激後のyoDファミリー(MyoD、Myogenin、Myf5、MRF4)の経時的な発現量を解析した。材料は骨格筋様に分化されることが知られているラット心筋由来のH9c2(2-1)培養細胞を用いた。機械的伸展刺激は培養細胞伸展装置NS-550(スカラテック大阪)を用いた。伸縮可能なシリコン性のチャンバーの底面をコラーゲン膜でコーティングし、約70%confluenceで伸展率4%、刺激の頻度6往復/1分で15分間伸展刺激を行った。total RNAは15分間の刺激...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2011年    代表者: 平上 二九三
本研究の目的は、温熱療法の細胞学的根拠を明らかにすることである。そのために我々は、正常ヒト線維芽細胞の平面絹媒体三次元様増殖のための最適温熱量とそれを引き起こす細胞内シグナル伝達経路について研究を行った。その結果、我々は43℃で10分間の温熱刺激を与えると三次元様増殖が起こることを観察し、その時同じ温熱条件によってp38MAPKとHsp27経路が働いて三次元様増殖に寄与していることが判明した。