岩井 雪乃

J-GLOBALへ         更新日: 15/07/04 02:57
 
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研究者氏名
岩井 雪乃
 
イワイ ユキノ
所属
早稲田大学
部署
平山郁夫記念ボランティアセンター
職名
准教授
学位
博士(人間・環境学)(京都大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2003年
京都大学 人間・環境学研究科 アフリカ地域研究
 

委員歴

 
2011年
   
 
野生生物保護学会  理事
 

Misc

 
校友との連携で深まる被災地への想い-気仙沼での活動
岩井雪乃
学生のパワーを被災地へ!―「早稲田型ボランティア」の舞台裏   45-51   2012年
ボランティア体験で学生は何を学ぶのか-アフリカと自分をつなげる想像力
岩井雪乃
人間環境論集   10(2) 1-11   2010年
『しあわせ』に向き合う
岩井雪乃
世界をちょっとでもよくしたい-早大生たちのボランティア物語   15-75   2010年
Community Resistance toward wildlife conservation in Serengeti National Park, Tanzania: From ‘Weapons of the Weak’ to Land Right Movement
IWAI, Yukino
Re-conceptualization of Wildlife Conservation: Toward Resonatable Actions for Local Life   67-74   2009年
住民参加型保全の発展型としての土地権利運動-タンザニアとケニアの野生動物保全の歴史と現状-
岩井雪乃
朝倉世界地理講座 アフリカⅡ   56-67   2008年

書籍等出版物

 
学生のパワーを被災地へ!―「早稲田型ボランティア」の舞台裏
早稲田大学出版部   2012年   
世界をちょっとでもよくしたい
早稲田大学出版部   2010年   
参加型開発で住民は変わるのか-タンザニア・セレンゲティ国立公園におけるイコマの抵抗と受容-
早稲田大学出版部   2009年   
朝倉世界地理講座 アフリカⅡ
朝倉書店   2008年   
環境ボランティア
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター   2006年   

講演・口頭発表等

 
獣害問題から共存問題へ:人間-野生動物関係をめぐる試論
第45回環境社会学会大会   2012年   
アフリカゾウによる農作物被害対策における観光の役割
野生生物保護学会第17回大会   2011年   
学生が語る、『海外体験学習』とその後
大学教育における「海外体験学習」研究会2011年度研究大会   2011年   
観光開発は地域社会に保全の利益を還元できるのか?
日本アフリカ学会第48回学術大会   2011年   
学生の生き方構築を支援するWAVOC-他者と深く関わる場をつくる-
第16回大学教育研究フォーラム   2011年   

競争的資金等の研究課題

 
生態資源管理と文化多様性保全をめぐる当事者間対話の構築―東南アジア多島海を中心に
科学研究費補助金
研究期間: 2010年 - 2012年
アフリカの獣害発生地域における野生動物と人間の共存に関する研究
科学研究費補助金
研究期間: 2009年 - 2012年
アフリカの地域文化に根ざした野生動物保全制度に関する研究
科学研究費補助金
研究期間: 2002年 - 2004年
アフリカの自然保護システムへの住民参加に関する研究
科学研究費補助金
研究期間: 1999年 - 2001年
パトロールカーの導入によるアフリカゾウ農作物被害対策の実践と検証-タンザニア・セレンゲティ国立公園の事例
受託研究
研究期間: 2005年 - 2012年