広瀬 和佳子

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/22 18:16
 
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研究者氏名
広瀬 和佳子
 
ヒロセ ワカコ
所属
神田外語大学
部署
外国語学部
職名
准教授
学位
博士(日本語教育学)(早稲田大学), 修士(人文科学)(お茶の水女子大学)

研究分野

 
 

論文

 
【書評】毛利貴美著『講義理解過程におけるアカデミック・インターアクションに関する実証的研究―留学生の視線行動から考えるグローバル化時代の大学教育―』
広瀬 和佳子
早稲田日本語教育学   (22) 137-141   2017年6月
広瀬 和佳子
言語文化教育研究   13 2-12   2015年12月
日本語教育における質的研究―教育実践者が実践を記述する意義―
広瀬 和佳子
質的心理学フォーラム   (6) 60-67   2014年9月   [査読有り]
教室での対話がもたらす「本当に言いたいこと」を表現することば―発話の単声機能と対話機能に着目した相互行為分析―
広瀬 和佳子
日本語教育   (152) 30-45   2012年8月   [査読有り]
学習者の作文に対する解釈の多様性と「添削」の限界―日本語教師の添削過程の分析を中心に―
広瀬 和佳子
早稲田日本語教育学   (8) 29-43   2010年5月   [査読有り]
実践研究をどう記述するか―私たちの見たいものと方法の関係―
広瀬和佳子・尾関史・鄭京姫・市嶋典子
早稲田日本語教育学   (7) 43-68   2010年
ハイブリッドな学習コミュニティーにおける教育観・学習観の変容―クリティカル・リーディングの実践を通して―
市嶋典子・舘岡洋子・初見絵里花・広瀬和佳子・古屋憲章
WEB版日本語教育実践研究フォーラム報告      2009年   [査読有り]
書き手の語彙選択が読み手の理解に与える影響―文脈の中での意味推測を妨げる要因とは―
宇佐美洋・森篤嗣・広瀬和佳子・吉田さち
日本語教育   (140) 48-58   2009年   [査読有り]
教師フィードバックが日本語学習者の作文に与える影響―コメントとカンファレンスの比較を中心に―
広瀬 和佳子
早稲田大学日本語教育研究センター『紀要』   (20) 137-155   2007年   [査読有り]
東京語アクセントの知覚と意識―佐賀大学の学部留学生を対象に―
代田智恵子・広瀬和佳子
佐賀大学留学センター『紀要』   (3) 17-32   2004年
ピア・レスポンスは推敲作文にどう反映されるか-マレーシア人中級日本語学習者の場合-
広瀬 和佳子
第二言語としての日本語の習得研究   (7) 60-80   2004年12月   [査読有り]
東京語アクセントの知覚―佐賀大学の学部留学生を対象とした調査報告―
代田智恵子・広瀬和佳子
佐賀大学留学センター『紀要』   (1) 1-18   2002年   [査読有り]
言語学習についての確信―韓国人日本語学習者の場合―
岡崎眸・堀(広瀬)和佳子
お茶の水女子大学人文科学紀要   53 185-201   2000年
母語によるピア・レスポンスが推敲作文に及ぼす効果-韓国人学習者を対象とした3ヶ月間の授業活動をとおして-
広瀬和佳子
言語文化と日本語教育   (19) 24-37   2000年   [査読有り]
程度・量を規定する副詞について
堀(広瀬)和佳子
名古屋学院大学・日本語教育論集   (4) 41-61   1997年   [査読有り]
予測文法研究―後続文完成課題から見た日本語母語話者と日本語学習者の予測能力について―
大野早苗,堀(広瀬)和佳子,八若寿美子,池上摩希子,内田安伊子,郭末任,許夏珮,長友和彦
日本語教育   (91) 73-83   1996年   [査読有り]

書籍等出版物

 
舘岡 洋子 (担当:分担執筆, 範囲:第1部第3章「実践研究」から考える質的研究の意義―言語観・教育観・研究観のズレを可視化する議論のために― pp.49-70.)
ココ出版   2015年10月   ISBN:4904595688
細川 英雄, 小林 ミナ, 舘岡 洋子 (担当:分担執筆, 範囲:第Ⅱ部第4章pp.154-160.)
朝倉書店   2011年7月   ISBN:4254515251

講演・口頭発表等

 
協働の学びの場のデザイン(その2)
広瀬 和佳子
長沼スクール日本語教師夏季集中セミナー   2017年8月17日   
日本語教育における「協働」概念の普及と変遷(パネル発表「協働の学びを捉え直す」広瀬和佳子・舘岡洋子・池田玲子・朱桂栄)
広瀬 和佳子
日本語教育国際研究大会Bali ICJLE 2016(インドネシア:Bali Nusa Dua Convention Center)   2016年9月10日   
留学生の進路選択につながる省察的対話――書くことによる学びを考えるために
広瀬 和佳子
第9回協働実践研究会(タイ:チュラーロンコーン大学)   2015年9月5日   
教室・学習者・教師を問い直す
広瀬和佳子・牛窪隆太・三代純平・近藤彩・池田玲子
言語文化教育研究学会第1回年次大会シンポジウム(東洋大学)   2015年3月21日   
コミュニティを結ぶ場としての教室――留学生の初年次教育における協働的学びの意義
広瀬 和佳子
ワークショップ:協働の理念と実践及び協働学習を取り入れた日本語教育実践交流会(台湾:台湾交流協会)   2014年11月9日   
私たちの実践研究のその後――方法論を越えて
広瀬和佳子,尾関史,鄭京姫,市嶋典子
質的調査法研究会(早稲田大学)   2012年7月27日   
書くことと対話することで内省を促す授業のデザイン――発話の単声機能と対話機能に着目した教室談話の分析
広瀬 和佳子
第10回日本語教育国際研究大会(中国:天津外国語大学)   2011年8月21日   
ことばの学びにおける協働――学習者のクラスへの参加のあり方からみえるもの
広瀬 和佳子
日本教育心理学会第52回総会,自主シンポジウムJ62(早稲田大学)   2010年8月29日   
読み手との対話から生まれる書き手の言いたいこと――留学生を対象とした日本語作文クラスの分析
広瀬 和佳子
2010世界日本語教育大会(台北:国立政治大学)   2010年7月31日   
協働で学ぶ日本語学習者の推敲過程――「内容づくり」と「文章化」の観点から
広瀬 和佳子
平成22年度日本語教育学会春季大会(早稲田大学).   2010年5月23日   
ラウンドテーブル:ハイブリッドな学習コミュニティーにおける学び――クリティカル・リーディングの実践を通して
市嶋典子,舘岡洋子,初見絵里花,広瀬和佳子,古屋憲章
日本語教育学会実践研究フォーラム(早稲田大学東伏見キャンパス)   2009年8月2日   
日本語教師は作文添削をどのように行っているのか――通常の添削とXECSによる添削との比較
広瀬 和佳子
2008年度成果普及セミナー(国立国語研究所)   2009年3月15日   
日本語学習者はどのように作文を書き直すのか――協働で学ぶペアの推敲過程
広瀬 和佳子
第7回日本語教育国際研究大会(韓国:釜山外国語大学校)   2008年7月