飯島 道弘

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/18 13:53
 
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研究者氏名
飯島 道弘
 
イイジマ ミチヒロ
URL
http://www.oyama-ct.ac.jp/C/ij/TOP-1.htm
所属
小山工業高等専門学校
部署
物質工学科
職名
准教授
学位
博士(工学)(東京理科大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1999年
 - 
2000年
三菱化学株式会社 四日市事業所技術開発センター
 
2000年9月
 - 
2006年3月
小山工業高等専門学校 物質工学科 助手
 
2006年4月
 - 
2009年3月
小山工業高等専門学校 物質工学科 講師
 
2009年4月
 - 
現在
小山工業高等専門学校 物質工学科 准教授
 
2006年4月
 - 
2011年3月
筑波大学 先端学際領域研究センター長崎研究室 客員研究員
 
2012年8月
 - 
2012年12月
アラバマ大学ハンツビル校 化学科 Carmen Scholz Laboratory 客員研究員
 
2017年8月
 - 
2018年3月
長岡技術科学大学 客員准教授
 

学歴

 
1996年4月
 - 
1999年3月
東京理科大学 基礎工学研究科 材料工学専攻博士課程
 
1994年4月
 - 
1996年3月
東京理科大学 基礎工学研究科 材料工学専攻修士課程
 
1990年4月
 - 
1994年3月
東京理科大学 基礎工学部 材料工学科
 
1987年4月
 - 
1990年3月
千葉県立国府台高等学校  
 

論文

 
パラジウム触媒により発生させた有機スズ反応剤を経由するフェノール類のハロゲン化
亀山雅之,成田美咲,飯島道弘,西井圭
小山工業高等専門学校研究紀要   49 71-79   2016年12月   [査読有り]
Synthesis of PEGylated poly(amino acid) pentablock copolymers and their self-assembly
Michihiro Iijima, David Ulkoski, Shunya Sakuma, Daisuke Matsukuma, Nobuhiro Nishiyama, Hidenori Otsuka, Carmen Scholz
Polymer International   65(10) 1132-1141   2016年10月   [査読有り]
分岐型ポリエチレングリコール誘導体の有用性
河田麻衣子、佐藤憂菜、飯島道弘
ニュー・フード・インダストリー(New Food Industry)   58(5) 33-41   2016年5月   [招待有り]
ポリエチレングリコール(PEG)鎖を有する多成分系高分子化合物の有用性
飯島 道弘
ニュー・フード・インダストリー   57(4) 28-38   2015年
医療・工業分野で活躍する水溶性高分子ポリエチレングリコール(PEG)
飯島 道弘
化学と教育   62(8) 384-385   2014年   [査読有り]
博物館で実施した出前実験における物質工学科の取り組み-わくわくグランディ科学ランドにおける5年間の調査
田中孝国,高屋朋彰、川越大輔,飯島道弘,糸井康彦
J. Technology and Education(電気化学会 技術・教育研究論文)   19(2) 63-69   2012年12月   [査読有り]
ティラピア由来コラーゲン関連物質の有用性と開発状況
飯島道弘、中嶋雪花
ニュー・フード・インダストリー(New Food Industry)   54(3) 18-26   2012年   [招待有り]
ポリエチレングリコール(PEG)誘導体の開発と医療用および工業用材料としての有用性
飯島道弘
ニュー・フード・インダストリー(New Food Industry)   54(12) 40-50   2012年   [招待有り]
PEG鎖を有する温度応答性ブロックポリマーによるナノカプセルの調製
飯島道弘、中嶋雪花
高分子論文集(特集号:バイオメディカルポリマーII)   69(3) 102-112   2012年   [査読有り]
博物館を会場とした体験型化学実験に関するアンケート調査
田中孝国,田島綾香,黒須友紀,飯島道弘,大岡久子,武成祥,糸井康彦
日本高専学会誌   16(1) 61-63   2011年1月

書籍等出版物

 
工業化学入門
齋藤勝裕、兼松秀行、鵜沼英郎、野村英作、奥山恵美、飯島道弘 (担当:共著, 範囲:第9章プラスチック、第10章機能性高分子)
オーム社   2011年3月   ISBN:ISBN978-4-274-20997-0
ものつくりのタネ
飯島 道弘(編者:吉田喜一) (担当:分担執筆, 範囲:機能性高分子材料の開発)
全商連付属・中小商工業研究所   2009年   
Biomaterials and Drug Delivery toward New Millennium
Kazunori Emoto, Michihiro Iijima, Yukio Nagasaki, Kazunori Kataoka (担当:共著, 範囲:Surface modification with polymeric micelles from Poly(ethylene glycol)-Poly(D,L lactide)block copolymers for the creation of high performance biomaterials, p481-495)
K. Park 、 Han Rim Won Pub. Co., Seoul, Korea   2000年8月   
Advanced Biomaterials in Biomedical Engineering and Drug Delivery System
N.Ogata, S.W.Kim, J.Feijen, T.Okano Eds. (担当:分担執筆, 範囲:ONE POT SYNTHESIS OF POLY(ETHYLENE OXIDE) WITH A CYANO GROUP AT ONE END AND A HYDROXYL GROUP AT THE OTHER END)
Springer-Verlag Tokyo   1996年   

講演・口頭発表等

 
多機能なプラスチック改質剤への展開を目指したPTMG誘導体の末端機能化
半田真依子、武笠圭佑、飯島道弘
第7回CSJ化学フェスタ2017   2017年10月17日   
ポリアミノ酸含有ブロックポリマーの精密合成とそれらの機能性材料としての可能性
吉原栄理佳、左久間隼矢、Scholz Carmen、飯島道弘
第66回高分子学会討論会   2017年9月21日   
ペプチドと糖鎖からなる再生組織置換型生分解性インジェクタブルゲルの創製
石川昇平、飯島一智、松隈大輔、橋詰峰雄、飯島道弘、大塚英典
第66回高分子学会討論会   2017年9月20日   
ペプチド繊維と糖鎖から形成される相互侵入高分子網目(IPN)ゲルへの生分解性付与と組織再生足場への応用
石川昇平, 飯島一智, 松隈大輔, 橋詰峰雄, 飯島道弘, 大塚英典
第68回コロイドおよび界面化学討論会   2017年9月6日   
女子学生の課外活動の活性化と地域貢献・連携活動への展開-小山高専・女子サッカー同好会15年間の歩み-
飯島 道弘
平成29年度 全国高専フォーラム   2017年8月22日   
相互侵入高分子網目構造を有する生分解性インジェクタブル型ハイドロゲルの作製と軟骨組織再生
石川昇平, 飯島一智, 松隈大輔, 橋詰峰雄, 飯島道弘, 大塚英典
第66回高分子学会年次大会   2017年5月30日   
生分解性インジェクタブル型ハイドロゲルを用いた関節軟骨再生足場の開発
石川昇平、飯島一智、橋詰峰雄、飯島道弘、松隈大輔、大塚英典
日本化学会第97春季年会   2017年3月16日   
生分解性インジェクタブル型IPN ゲルを用いた関節軟骨再生足場の開発
石川昇平,飯島一智,松隈大輔,橋詰峰雄,飯島道弘,大塚英典
日本化学会第97春季年会   2017年3月16日   
相互侵入高分子網目構造を有する生分解性インジェクタブルゲルを用いた関節軟骨再生
石川昇平、飯島一智、松隈大輔、飯島道弘、橋詰峰雄、大塚英典
つくば医工連携フォーラム 2017   2017年1月20日   
機能性ブロックポリマー合成を目指した末端反応性PTMGの精密合成
半田真依子、武笠圭佑、飯島道弘
第2回 北関東磐越地区化学技術フォーラム   2016年12月10日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
反応性PEGグラフト鎖を有し複数の刺激に応答する新規グラフトポリマーの精密分子設計
東京応化科学技術振興財団: 東京応化科学技術振興財団 研究助成
研究期間: 2008年6月 - 2009年3月    代表者: 飯島 道弘
魚類由来コラーゲン関連物質による機能性材料の創製
JSTシーズ発掘試験研究: JSTシーズ発掘試験研究
研究期間: 2007年6月 - 2008年3月    代表者: 飯島 道弘
新しい機能性ブロックポリマーの設計とDDS用材料としての評価
テルモ財団研究助成金: テルモ財団研究助成金(一般研究助成)
研究期間: 2005年4月 - 2006年3月    代表者: 飯島 道弘
内核に酵素反応場を有するコア-シェル型ナノ組織体の設計と高性能リアクターとしての展開
産業技術研究助成事業(NEDO): 産業技術研究助成事業(NEDO)
研究期間: 2002年9月 - 2005年3月    代表者: 原田敦史
反応性基を有するPEG-b-PMANの合成と応用
三菱化学研究奨励基金: 三菱化学研究奨励基金
研究期間: 2001年10月 - 2002年9月    代表者: 飯島 道弘
温度応答性を有するコア-シェル型反応性ナノ粒子の設計
笹川科学研究助成金: 笹川科学研究助成金
研究期間: 2001年4月 - 2002年3月    代表者: 飯島 道弘

特許

 
特許5250829 : スクリーン版製造用感光性樹脂組成物、及びこの組成物から得られたスクリーン版
特開2013-125052 : スクリーン版製造用感光性樹脂組成物、及びこの組成物から得られたスクリーン版
特許5327800 : カルボキシル基を末端基とするポリオキシアルキレン誘導体の製造
特開2010-70615 : 支持体表面の処理用架橋重合体組成物
特開2009-171846 : ポリエチレングリコール/グルコース脱水素酵素を固定化した金表面
特開2007-51182 : 末端にアセタール基とp-ニトロフェニルカルボネート基を有するポリエチレンオキシド誘導体
特願2005-517409 : 酵素複合体
特許3832633 : アミノ基含有ポリマーセグメントを有するブロックコポリマー
特許4053264 : 積層成形体
特許3806323 : 接着性重合体組成物及びその製造方法
特開2003-527890 : 単層もしくは積層表面としてポリマーミセル
特開2001-316575 : 熱可塑性弾性体組成物
特開2001-316574 : 熱可塑性ポリエステル系弾性体組成物
特開2001-192553 : 熱可塑性弾性体組成物
特開2001-131271 : ポリマーミセルの層の積層した表面およびその作成方法
特開2001-131092 : 薬物の通過を制御するための層状構造物
特許4581248 : 片末端に保護されていてもよいアミノ基を有するポリオキシエチレン誘導体及びその製造方法
特開平10-110019 : 安定化高分子ミセルおよび生理活性物質のキャリアーとしてのその使用
特許3855279 : ヘテロテレケリックブロックコポリマーおよびその製造方法
特許3508234 : ポリオキシアルキレン誘導体の製造方法