松田 好美

J-GLOBALへ         更新日: 16/04/19 08:31
 
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研究者氏名
松田 好美
 
マツダ ヨシミ
所属
岐阜大学
部署
医学部
学位
修士(教育)(佛教大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2008年
 - 
2013年
岐阜大学 医学部 教授
 
 
   
 
岐阜大学 医学部 看護学科 教授
 
1993年
 - 
1996年
岐阜大学医療技術短期大学部講師
 
1996年
 - 
1998年
愛知県立看護大学講師
 
1998年
 - 
2001年
愛知県立看護大学助教授
 

学歴

 
 
 - 
1996年
佛教大学 教育学研究科 生涯教育
 
 
 - 
1993年
佛教大学 社会学部 社会福祉
 

委員歴

 
1998年
 - 
2000年
日本がん看護学会  理事
 

Misc

 
Yoshimi Matsuda, Tomiko Takeuchi, Yukiko Takahashi, Kazuhiro Ozawa, Yutaka Nishimoto, Hidemasa Terauti
Studies in Health Technology and Informatics   122 811   2006年12月
We investigated e-learning teaching materials with a questionnaire for 55 nursing students. Students thought the materials easy to use. In addition, the teaching materials which we developed gave them the confidence of thinking, 'I can do it'. We ...
Shigeaki Watanuki, Tomiko Takeuchi, Yoshimi Matsuda, Hidemasa Terauchi, Yukiko Takahashi, Mitsuko Goshima, Yutaka Nishimoto, Satoko Tsuru
Studies in Health Technology and Informatics   122 925-926   2006年12月
An assessment and intervention algorithm for delirium following abdominal and thoracic surgeries was developed based upon the current knowledge-base. The sources of information included literature and clinical expertise. The assessment and interve...
レビュー看護技術:急変時の看護職の意識と教育
看護技術   第45巻(第13号) 84-88   1999年
看護学生の授業への期待と受講態度
日本応用心理学会第67回大学発表論文集   136   2000年
成人看護学実習における看護診断の取り組みの現状と課題
第7回日本看護診断学会学術大会   6(2) 141-142   2001年

書籍等出版物

 
講義から実習へ 周手術期看護 脳神経疾患で手術を受ける患者の看護
医歯薬出版   2003年   
実習に役立つ病態マップ-形態機能マップ付き-改訂2版
メヂカルフレンド社   2005年   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 松田 好美
本研究では、授業と時間外グループ学習をコラボレーションし,ポートフォリオを使用した継続した教育を目指している。本年度は、文献検討と共にモデル人形を利用した心肺蘇生の訓練及び知識・意思の確認を評価するための、実施及び質問紙調査を予備的に行っている。内容は訓練として、「安全の確認」「意識の確認」「助けを求める」「気道確保」「呼吸の確認」「脈拍の触知」「胸骨圧迫の施行(圧迫部位、回数、正しい手技)」「AEDの原理と使用方法(手順、注意事項)」「以上の手順の正しい順番での施行」「バックバルブマスク...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 松田 好美
看護学生を対象に,CAIを利用した心肺脳蘇生(以下CPR)教育を行い,CPRに関する知識・技術確認テスト,及びCPRの実施意思を中心としたアンケート調査を行った。それらをCAI教育実施前,実施直後,1ヶ月後,半年後,1年後に行い,知識・技術・実施意思の変化を測定した。その結果,知識・技術は実施直後および1ヶ月後が一番高く,半年後・1年後は低下していたが,実施前よりは高い値であった。実施意思において「実施しない」学生はどの時期にもいなかった。主体的に「実施する」と答えた学生は,実施直後に一番...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2005年 - 2006年    代表者: 松田 好美
本研究の目的は、臨床の現状、社会からの要請、卒後継続教育を視野に入れ、学部教育での救急看護に関する、特に心肺蘇生における看護実践能力を向上させることである。そのために、以下の2点を今回の研究目的とし,実施した。1)臨床における救急看護の現状及び専門性の確立の視点から,現在行っている学部教育内容を再考し,救急蘇生法の看護教育用コンテンツの充実をはかる。2)救急蘇生法用CAI教材(BLS)を開発する。1)に関しては,看護系4年生大学の救急看護を担当している教員に救急蘇生法の看護技術に関する教育...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2002年 - 2004年    代表者: 松田 好美
本論文では、日本語版NEECHAM Confusion Scale(日本語版NCS)とThe Confusion Assessment Method for the ICU(CAM-ICU)およびAbbreviated Mental Test(AMT)を実際に使用し、日本語版NCSの信頼性・妥当性の検討を報告する。スケールは、82名の60歳以上の手術を受ける患者で実施した。CAM-ICU陽性者は18名であった。日本語版NCSの信頼性は、内部一貫性による信頼性係数(Cronbach's al...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 1997年 - 2000年    代表者: 松田 好美
本研究の目的は、手術によりボディイメージに変化をきたした在宅療養者のQOLの要因を明らかにし、手術によりボディイメージに変化をきたした在宅療養者のQOL測定ツールの信頼性・妥当性を検討することである。1.手術によりボディイメージに変化をきたした患者の在宅療養の実際についての調査手術を受けボディイメージに変化をきたした患者10名を対象としてインタビューを行い、QOL等に関して分析を行った。また、在宅療養の実際を知るために、手術を受け退院した患者32名と担当した看護師108名のアンケート調査を...