善生 まり子

J-GLOBALへ         更新日: 16/08/05 15:49
 
アバター
研究者氏名
善生 まり子
 
ゼンショウ マリコ
eメール
zensho-marikospu.ac.jp
URL
http://homecare2014transitional.web.fc2.com/
所属
埼玉県立大学
部署
保健医療福祉学部
職名
准教授
学位
修士(看護学)(北里大学大学院)
科研費研究者番号
20292394

プロフィール

現在、地域の医療・保健・福祉の専門職の方々と共同研究に取り組んでいます。①高齢者の医療に関する認識調査、②病院から在宅への移行期支援のうち、多機関の看護職連携に関する研究に取り組んでいます。研究活動を通して、様々な価値観とふれあい、葛藤することが、総じて次の原動力になっています。どうぞ宜しくお願いします。

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
公立大学法人 埼玉県立大学 保健医療福祉学部 看護学科 准教授
 
2005年4月
 - 
2014年3月
公立大学法人埼玉県立大学 保健医療福祉学部看護学科 講師
 
2001年4月
 - 
2005年3月
公立大学法人埼玉県立大学 保健医療福祉学部看護学科 助手
 
1999年
 - 
2000年
北里大学東病院 治験管理センター 看護師(非常勤)
 
1999年
 - 
2000年
保健同人社 電話相談 保健師(非常勤)
 

学歴

 
2011年4月
 - 
現在
北里大学大学院 看護学研究科 看護生涯教育学 
 
1999年4月
 - 
2001年3月
北里大学大学院 看護学研究科 健康看護学
 

委員歴

 
2012年6月
 - 
2013年6月
日本老年看護学会  広報補佐
 

論文

 
高齢者における地域医療サービスに係る意識調査 家族構成、性別、年齢から見えてくる相違点
善生 まり子, 久保田 亮, 菅野 康二, 戸田 肇
保健医療福祉科学   5 1-10   2016年3月
目的:高齢者の地域医療サービスの意識を明確化するため、家族構成(独居/非独居)、性別(男性/女性)、年齢(前期/後期)の各相違を検討した。方法:A市老人福祉センター利用者540人(回収522人、96.7%)へ自記式質問紙調査を行った。対象は65歳以上475人、データ解析はχ2検定、Mann-Whitney U検定(p<0.05)等を用いた。結果:独居79人(16.6%)と非独居396人(83.4%)では看取り経験、病気等で真っ先に起こす対処行動等の相違があった。男性219人(46.1%)と...
善生まり子・菅野康二・戸田肇・久保田亮
地域ケアリング12月臨時増刊号   17(14) 104-109   2015年12月
善生まり子, 菅野康二, 久保田亮, 戸田肇
埼玉県立大学紀要   16 21-30   2015年3月
【目的】クリニック外来において、高齢者の「地域医療サービスに関する意識調査」に係る予備調査を目的とした。【方法】対象者45名。無記名の自記式質問紙調査(留置式)回収率100%。調査大項目は、基本属性・医療的背景、医療サービスに関する知識、医療サービス選択に関わる対処行動、医療サービス利用に関する主観的評価、医療サービス利用状況、治療療養・最期を迎える場所の希望、過去の医療・介護に関わる経験。SPSS21.0を用いた。p<.05。平成24年12月の2日間。【結果】対象特性、医療相談窓口の認識...
善生まり子, 菅野康二, 久保田亮, 戸田肇
埼玉県立大学紀要   16 13-20   2015年3月
【目的】地域医療サービスを利用する高齢者および専門職の相互理解の深化をめざして、質問紙による意識調査内容・形式面を検討した。【方法】地域医療専門職12名のグループ討議。B町会会員11名の住民ヒアリング。各調査内容は質的分析によりカテゴリ分類した(<>)。【結果】検討された内容は、専門職は<研究目的の明確化>、<質問紙記入上の対象者への配慮>、<専門用語の使い方>、<質問の意図の適切な伝達>であった。住民は<質問紙仕様の肯定的評価>、<質問内容の改善点>、<質問内容の追加点>、<質問内容にお...
善生 まり子, 久保田 亮, 菅野 康二, 戸田 肇
保健医療福祉科学 = Journal of human care sciences   5 1-10   2015年
善生 まり子, 菅野 康二, 久保田 亮, 戸田 肇
埼玉県立大学紀要   16 21-30   2014年
【目的】クリニック外来において、高齢者の「地域医療サービスに関する意識調査」に係る予備調査を目的とした。【方法】対象者45名。無記名の自記式質問紙調査(留置式)、回収率100%。調査大項目は、基本属性・医療的背景、医療サービスに関する知識、医療サービス選択に関わる対処行動、医療サービス利用に関する主観的評価、医療サービス利用状況、治療療養・最期を迎える場所の希望、過去の医療・介護に関わる経験。SPSS 21.0を用いた。p<.05。平成24年12月の2日間。【結果】対象特性、医療相談窓口の...
善生 まり子, 菅野 康二, 久保田 亮, 戸田 肇
埼玉県立大学紀要   16 13-20   2014年
【目的】地域医療サービスを利用する高齢者および専門職の相互理解の深化をめざして、質問紙による意識調査内容・形式面を検討した。【方法】地域医療専門職12名のグループ討議。B町会会員11名の住民ヒアリング。各調査内容は質的分析によりカテゴリ分類した(<>)。【結果】検討された内容は、専門職は<研究目的の明確化>、<質問紙記入上の対象者への配慮>、<専門用語の使い方>、<質問の意図の適切な伝達>であった。住民は<質問紙仕様の肯定的評価>、<質問内容の改善点>、<質問内容の追加点>、<質問内容にお...
善生 まり子
埼玉県立大学紀要   14 13-26   2012年
【目的】筆者と退院調整看護師が協働して行った、在宅アクションリサーチおよび、それを補完する調査で得られた知見を統合し、退院調整事例の在宅移行期支援ニーズの構造を明確化する。【方法】調査a 「退院支援計画に関する調査」、調査b 「在宅アクションリサーチ」、調査c 「在宅医療専門職者による退院調整事例の在宅移行期支援の課題」、調査d 「在宅医療相談ニーズ・地域連携の課題」の各カテゴリデータについて分析対象とし、退院調整事例の在宅移行期支援ニーズの観点から再構成し、カテゴリにまとめた。【結果】退...
善生 まり子
埼玉県立大学紀要   13 139-147   2011年
【目的・方法】今回、(財)日本訪問看護振興財団「フランスの訪問看護事情視察」に参加してフランスの在宅入院制度および在宅ケアシステムについて看護の観点から学ぶことができた。【結果・考察】視察によって、フランスの在宅入院 (HAD)、在宅看護ケアサービス (SSIAD)等の現状と課題が明確になった。特にHADは多職種チームを主軸にコーディネイト機能を発揮する機関であること、開業看護師の活動は、想像を遥かに超えて、患者へのケア数・内容を提供しており、小児から高齢者とあらゆる年代を対象とし、がん化...
善生まり子, 佐藤進, 外木栄子, 小林不二也, 佐藤寿子, 坂口えみ子
フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成財団研究助成・事業助成報告書   19th 736-765   2009年9月
先崎香葉子, 善生まり子, 野川とも江
日本看護学会論文集 老年看護   39th 258-260   2009年3月
善生まり子, 野川とも江
日本看護学会論文集 老年看護   39th 183-185   2009年3月
善生まり子
埼玉県立大学紀要   7 51-58   2006年   [査読有り]
初老期痴呆者の在宅介護の継続を可能にする支援方法の検討
野川とも江
木村看護教育振興財団看護研究集録   (11) 61-73   2004年8月   [査読有り]
遠藤 まり子, 野川 とも江
埼玉県立大学紀要   4 77-86   2002年
本研究は、65歳以上の要介護認定後の在宅痴呆性高齢者の介護者791名に調査を行い、以下の仮説検証を目的に分析した。要介護度別のサービス利用上限額の設定により、在宅痴呆性高齢者の要介護度と家族主介護者の認識する痴呆の問題行動保有状況は関連せず、要介護度の軽度.・中等度に問題保有状況は多くなる。そこで、在宅痴呆性高齢者の要介護度を、軽度、中等度、重度と3群化し、一元配置分散分析およびBonferroniの検定により多重比較を行い、次の結果を得た。1. 身体介護、おむつ替えに抵抗する、大声を出す...
在宅重症心身障害児を育てる母親への市町村保健婦の支援に関する研究-母親のライフイベント上の対処行動の振り返りを促した介入を通して
善生 まり子
平成12年度北里大学大学院看護学研究科修士論文集      2001年3月   [査読有り]

Misc

 
福祉の現場から 在宅支援力の深化をめざした看護職の専門職連携実践(IPW)促進のためのアクションリサーチ(その2) 退院支援における多職種カンファレンス
善生 まり子, 菅野 康二, 戸田 肇, 久保田 亮
地域ケアリング   18(2) 65-67   2016年2月
「退院支援における多職種カンファレンス」の充実は、診療報酬上(退院調整加算)、今後の退院支援評価の主要論点の一つである。そこで、本誌12月臨時増刊号掲載(その1)に引き続き、在宅支援力の深化をめざした看護職の専門職連携実践(IPW)促進のためのアクションリサーチ(その2)を報告する。退院調整看護師が主導的に運営する「退院支援における多職種カンファレンス」のうち、成功事例のプロセスを辿りながら、事前準備ポイント、多職種が集まる意義や相乗効果を予測して臨む姿勢、退院支援を方向づけるタイミングや...
善生まり子, 戸田肇, 菅野康二, 久保田亮
日本看護科学学会学術集会講演集   35th 679-679   2015年11月
藤縄理, 藤縄理, 菊本東陽, 須永康代, 内山真理, 善生まり子, 善生まり子, 萱場一則, 萱場一則, 廣瀬圭子, 遠藤直人
Osteoporosis Jpn   23(Suppl.1) 265-265   2015年8月
張平平, 林裕栄, 善生まり子, 丸山優, 辻玲子, 畔上光代, 須賀夏子
日本老年看護学会学術集会抄録集   20th 220   2015年6月
林裕栄, 張平平, 善生まり子, 丸山優, 辻玲子, 畔上光代, 須賀夏子
日本老年看護学会学術集会抄録集   20th 221   2015年6月
Survey on hospital discharge planning in Authorized Health Insurance-Medical Institutions in Saitama Prefecture, Japan
Mariko Zensho, Koji Sugano, Ryo Kubota, Hajime Toda
East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS), 18th   644-645   2015年2月   [査読有り]
The various aspects of hospital-based support system for palliative care: A field study
Mariko Zensho, Koji Sugano, Ryo Kubota, Hajime Toda
East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS), 18th   646-647   2015年2月   [査読有り]
藤縄理, 菊本東陽, 須永康代, 内山真理, 善生まり子, 廣瀬圭子, 松永秀俊, 萱場一則
日本理学療法学術大会(Web)   50th O-0084(J-STAGE)   2015年
菅野康二, 善生まり子, 久保田亮, 戸田肇
日本在宅ケア学会学術集会講演集   19th 109   2014年11月
善生まり子, 菅野康二, 久保田亮, 戸田肇
日本在宅ケア学会学術集会講演集   19th 108   2014年11月
久保田亮, 善生まり子, 菅野康二, 戸田肇
日本在宅ケア学会学術集会講演集   19th 110   2014年11月
藤縄理, 菊本東陽, 須永康代, 内山真理, 善生まり子, 萱場一則, 廣瀬圭子, 松永秀俊, 遠藤直人
Osteoporosis Jpn   22(Suppl.1) 247-247   2014年9月
Wisdom of the area core hospital in a district that established an unique discharge planning―a qualitative analysis
Mariko Zensho, Koji Sugano, Ryo Kubota, Hajime Toda
The 7th International Conference on Interprofessional Practice and Educatio   54-54   2014年6月   [査読有り]
藤縄理, 菊本東陽, 須永康代, 内山真理, 善生まり子, 廣瀬圭子, 荒木智子, 松永秀俊, 萱場一則
日本理学療法学術大会(Web)   49th(大会特別号2) 1330(J-STAGE)-1330   2014年5月
病院のもの忘れ相談窓口における支援の課題 1年間の相談記録の分析をとおして
鈴木 智子, 大塚 眞理子, 善生 まり子, 張 平平
日本認知症ケア学会誌   13(1) 194-194   2014年4月
ZHANG Pingping, 大塚眞理子, 辻玲子, 畔上光代, 丸山優, 善生まり子
埼玉県立大学紀要   15 43-51   2014年3月
本研究の目的は、先行文献の検討を通して看護学生と地域高齢者との世代間交流がもたらした成果を明らかにすることである。医学中央雑誌Web(Ver.5)より、キーワードを「高齢者」に「看護学生」及び「交流」を掛け合わせて1983年〜2012年の全年度の原著論文を検索した。得られた文献のうち、地域高齢者との直接的な交流があったもののみを分析対象とし、文献属性及び、世代間交流の成果に関する内容を検討した。15件の原著論文は全て看護教育に携わる者によるものであった。世代間交流の成果として、看護学生は高...
善生まり子, 久保田亮, 菅野康二, 高橋良子, 先崎三喜
日本看護科学学会学術集会講演集   33rd 328-328   2013年12月
藤縄理, 須永康代, 菊本東陽, 内山真理, 善生まり子, 廣瀬圭子, 元井修, 荒木智子, 萱場一則, 遠藤直人
Osteoporosis Jpn   21(Suppl.1) 273-273   2013年9月
善生まり子, 菅野康二, 高橋良子
日本看護研究学会雑誌   36(3) 174-174   2013年7月
善生まり子
日本老年看護学会学術集会抄録集   18th (CD-ROM) ROMBUNNO.P5-6   2013年5月
張平平, 大塚眞理子, 辻玲子, 畔上光代, 丸山優, 善生まり子, 浅井さおり
日本老年看護学会学術集会抄録集   18th (CD-ROM) ROMBUNNO.P17-3   2013年5月
藤縄理, 菊本東陽, 須永康代, 元井修, 内山真理, 善生まり子, 廣瀬圭子, 荒木智子, 萱場一則, 松永秀明
日本理学療法学術大会(Web)   48th(0) C-O-06(J-STAGE)-48102128   2013年5月
【目的】 平成15年に骨粗鬆症と転倒の予防教室(教室)を6カ月間実施し、骨量は変化しなかったが体力は有意に向上した。4年後参加者の骨量は有意に低下していたが、体力は実施前より高かった。そこで20年に15年の参加者を対象にリーダーを養成し、平成24年度現在では、住民主体で30人規模の教室が2箇所、20人規模の町内会の教室が3箇所で実施されている。目的はこれらの教室のリーダーと参加者の骨量と体力、QOLに及ぼす長期的効果を分析することである。【方法】 対象は15年より教室に関与している22名(...
善生まり子
埼玉県立大学紀要   14 13-26   2013年3月
【目的】筆者と退院調整看護師が協働して行った、在宅アクションリサーチおよび、それを補完する調査で得られた知見を統合し、退院調整事例の在宅移行期支援ニーズの構造を明確化する。【方法】調査a「退院支援計画に関する調査」、調査b「在宅アクションリサーチ」、調査c「在宅医療専門職者による退院調整事例の在宅移行期支援の課題」、調査d「在宅医療相談ニーズ・地域連携の課題」の各カテゴリデータについて分析対象とし、退院調整事例の在宅移行期支援ニーズの観点から再構成し、カテゴリにまとめた。【結果】退院調整事...
張 平平, 大塚 眞理子, 辻 玲子, 畔上 光代, 丸山 優, 善生 まり子
埼玉県立大学紀要   15 43-51   2013年
本研究の目的は、先行文献の検討を通して看護学生と地域高齢者との世代間交流がもたらした成果を明らかにすることである。医学中央雑誌Web(Ver.5)より、キーワードを「高齢者」に「看護学生」及び「交流」を掛け合わせて1983年〜2012年の全年度の原著論文を検索した。得られた文献のうち、地域高齢者との直接的な交流があったもののみを分析対象とし、文献属性及び、世代間交流の成果に関する内容を検討した。15件の原著論文は全て看護教育に携わる者によるものであった。世代間交流の成果として、看護学生は高...
善生まり子, 高橋良子
日本看護科学学会学術集会講演集   32nd 372-372   2012年11月
藤縄理, 元井修, 菊本東陽, 須永康代, 内山真理, 善生まり子, 廣瀬圭子, 荒木智子, 萱場一則, 遠藤直人
Osteoporosis Jpn   20(Suppl.1) 234-234   2012年8月
田中敦子, 大塚眞理子, 張平平, 丸山優, 善生まり子, 浅井さおり, 内藤智義
日本老年看護学会学術集会抄録集   17th 140   2012年6月
張平平, 大塚眞理子, 田中敦子, 丸山優, 善生まり子, 浅井さおり
日本老年看護学会学術集会抄録集   17th 193   2012年6月
善生まり子, 高橋良子, 林三和子
日本老年看護学会学術集会抄録集   17th 268   2012年6月
善生まり子
日本看護研究学会雑誌   35(3) 228-228   2012年6月
張 平平, 田中 敦子, 大塚 眞理子, 丸山 優, 善生 まり子, 飯島 加奈子
老年看護学 : 日本老年看護学会誌   16(2) 86-94   2012年3月
本研究の目的は老年看護学概論の一環として行う,元気高齢者による講義を受けた看護学生の学びを明らかにし,元気高齢者による講義の意義を検討することである.看護系大学1年生(120人)の受講後の感想レポートを質的統合法(KJ法)で分析した. 312枚のラベルは5回のグループ編成を経て【高齢者へのマイナスイメージの払拭】【理想の高齢者像の描写】【多様な高齢者の理解と看護への抱負の表出】【祖父母へのかかわりの反省と意識的な対応への意向】【自分自身の老後不安の軽減と生き方への示唆】【元気高齢者と高齢者...
フランスの在宅入院制度および在宅ケアシステムについて看護の観点から学ぶ (財)日本訪問看護振興財団「フランスの訪問看護事情視察」に参加して
善生 まり子
埼玉県立大学紀要   13 139-147   2012年3月
【目的・方法】今回、(財)日本訪問看護振興財団「フランスの訪問看護事情視察」に参加してフランスの在宅入院制度および在宅ケアシステムについて看護の観点から学ぶことができた。【結果・考察】視察によって、フランスの在宅入院(HAD)、在宅看護ケアサービス(SSIAD)等の現状と課題が明確になった。特にHADは多職種チームを主軸にコーディネイト機能を発揮する機関であること、開業看護師の活動は、想像を遥かに超えて、患者へのケア数・内容を提供しており、小児から高齢者とあらゆる年代を対象とし、がん化学療...
善生まり子
日本看護科学学会学術集会講演集   31st 328-328   2011年12月
張平平, 田中敦子, 丸山優, 飯島加奈子, 善生まり子, 佐藤りら, 大塚眞理子
日本看護科学学会学術集会講演集   31st 452-452   2011年12月
藤縄理, 元井修, 廣瀬圭子, 菊本東陽, 須永康代, 内山真理, 善生まり子, 荒木智子, 萱場一則, 遠藤直人
Osteoporosis Jpn   19(Suppl.1) 280-280   2011年11月
善生まり子
日本看護研究学会雑誌   34(3) 423-423   2011年7月
藤縄理, 元井修, 菊本東陽, 須永康代, 内山真理, 萱場一則, 善生まり子, 廣瀬圭子, 荒木智子, 松永秀俊, 遠藤直人
運動療法と物理療法   22(2) 137-137   2011年6月
藤縄理, 元井修, 廣瀬圭子, 菊本東陽, 荒木智子, 新保真理, 萱場一則, 善生まり子, 野川とも江, 遠藤直人
Osteoporosis Jpn   18(Suppl.1) 220-220   2010年9月
藤縄理, 元井修, 荒木智子, 廣瀬圭子, 善生まり子, 新保真理, 加藤優, 萱場一則, 野川とも江, 遠藤直人
Osteoporosis Jpn   18(2) 261-264   2010年4月
骨粗鬆症と転倒の予防教室(予防教室)が、地域在住高齢者の骨量・体力・QOLに及ぼす効果を分析した。2003年度の予防教室参加者から地域指導者を募り、指導者研修会を開催して実技指導を行った。2008年5月から指導プログラムと配布資料を作成し、支援体制を作り、準備会議および研修会を開催した後、同年10〜12月を予防教室前期、2009年1〜3月を予防教室後期として週1回、3ヵ月間に10回開催した。受講者は前期36名、後期67名、指導者は前期16名、後期23名であった。前期参加者36名中30名が予...
野川とも江, 善生まり子, 菅谷弘子, 斉藤富美代, 中崎啓子
日本看護科学学会学術集会講演集   29th 362-362   2009年11月
善生まり子, 野川とも江, 菅谷弘子, 斉藤富美代, 中崎啓子
日本看護科学学会学術集会講演集   29th 363-363   2009年11月
高橋良子, 善生まり子, 金子美奈, 渡邉弘美, 黒柳陽美, 山田八重, 篠崎越子, 野川とも江
越谷市立病院病院年報   33 138-139   2009年11月
藤縄理, 元井修, 荒木智子, 廣瀬圭子, 善生まり子, 新保真理, 加藤優, 萱場一則, 野川とも江, 遠藤直人
Osteoporosis Jpn   17(Suppl.1) 227-227   2009年9月
在宅重症心身障害児・者と家族の地域コミュニティ参加過程の特徴と家族会活動の役割
善生 まり子, 外木 栄子, 小林 不二也, 佐藤 寿子, 坂口 えみ子, 佐藤 進
日本重症心身障害学会誌   34(2) 318-318   2009年8月
善生まり子
日本看護研究学会雑誌   32(3) 381-381   2009年7月
先崎香葉子, 善生まり子, 野川とも江
日本看護学会抄録集 老年看護   39th 164   2008年9月
善生まり子, 野川とも江
日本看護学会抄録集 老年看護   39th 119-185   2008年9月
先崎 香葉子, 善生 まり子, 野川 とも江
日本看護学会論文集 老年看護   39 258-260   2008年
善生まり子, 小林不二也
日本重症心身障害学会誌   31(2) 236-236   2006年8月
田口孝行, 藤縄理, 押野修司, 善生まり子, 大畑政子, 松尾彰久, 野川とも江
日本公衆衛生学会総会抄録集   64th 529-529   2005年8月
善生まり子, 小林不二也
日本重症心身障害学会誌   30(2) 228-228   2005年8月
野川とも江, 善生まり子, 大畑政子
日本看護学教育学会学術集会講演集   15th(学術集会講演集) 234-234   2005年7月
善生まり子
日本看護研究学会雑誌   28(3) 169-169   2005年6月
遠藤まり子, 野川とも江, 大越扶貴, 星野純子, 大畑政子, 石本幸枝
日本公衆衛生学会総会抄録集   63rd 705   2004年10月
押野修司, 藤縄理, 田口孝行, 遠藤まり子, 大畑政子, 星野純子, 松尾彰久, 本田芳香, 野川とも江
日本公衆衛生学会総会抄録集   63rd 705   2004年10月
大畑政子, 野川とも江, 藤縄理, 遠藤まり子, 田口孝行, 押野修司, 星野純子, 本田芳香, 佐藤雄二
日本公衆衛生学会総会抄録集   63rd 720   2004年10月
野川とも江, 遠藤まり子, 大畑政子, 星野純子, 本田芳香, 大越扶貴, 藤縄理, 田口孝行, 押野修司
日本公衆衛生学会総会抄録集   63rd 720   2004年10月
遠藤まり子, 野川とも江, 大越扶貴, 星野純子, 大畑政子, 田中正子, 中根文江, 石本幸枝
日本公衆衛生学会総会抄録集   62nd 689   2003年10月
野川とも江, 遠藤まり子, 大畑政子, 石本幸枝
日本公衆衛生学会総会抄録集   62nd 693   2003年10月
遠藤まり子, 野川とも江
埼玉県立大学紀要   4 77-86   2003年9月
野川とも江, 永田美和子, 遠藤まり子
日本在宅ケア学会誌   6(2) 44-45   2003年1月
野川とも江, 遠藤まり子
日本看護科学学会学術集会講演集   22nd 184   2002年12月
遠藤まり子, 野川とも江
日本看護科学学会学術集会講演集   22nd 183   2002年12月
遠藤まり子, 野川とも江
日本公衆衛生学会総会抄録集   61st 762   2002年10月
野川とも江, 遠藤まり子, 永田美和子, 高杉春代, 石本幸枝
日本公衆衛生学会総会抄録集   61st 727   2002年10月
遠藤まり子, 野川とも江, 阿部詠子
日本看護学教育学会学術集会講演集   12th 164   2002年7月
遠藤まり子
准看護婦資格試験   43(1) 56-58   2002年1月
The Relationship between Degrees of Care Required and Demented Elders Problematic Behaviors Noted by Fami Caregivers at Home
The Bulletin of Saitama Prefectural University   77-86   2002年
野川とも江, 遠藤まり子
日本在宅ケア学会誌   5(2) 102-103   2001年12月
遠藤まり子
准看護婦資格試験   42(15) 30-33   2001年12月
遠藤まり子, 戸田肇, 中田まゆみ
日本看護科学学会学術集会講演集   21st 122   2001年12月
阿部詠子, 増田元香, 遠藤まり子, 野川とも江
日本看護科学学会学術集会講演集   21st 189   2001年12月
遠藤まり子
准看護婦資格試験   42(13) 30-33   2001年11月
阿部詠子, 遠藤まり子, 増田元香, 野川とも江
日本公衆衛生学会総会抄録集   60th 691   2001年10月
老人保健に係わる保健活動の推進に関する研究(共著)
平成12年度老人保健健康増進等事業による研究報告書      2001年
長谷部真木子, 野村誠子, 石井範子, 煙山晶子, 遠藤まり子, 山本勝則
秋田大学医療技術短期大学部紀要   6(2) 153-159   1998年10月
伊藤 登茂子, 煙山 晶子, 遠藤 まり子
日本看護学教育学会誌   8(2)    1998年7月
長谷部 真木子, 野村 誠子, 石井 範子, 煙山 晶子, 遠藤 まり子, 山本 勝則
日本看護研究学会雑誌   21(3)    1998年6月
伊藤登茂子, 煙山晶子, 遠藤まり子
秋田大学医療技術短期大学部紀要   6(1) 93-103   1998年3月
宮越不二子, 伊藤登茂子, 煙山晶子, 遠藤まり子, 山本勝則
秋田大学医療技術短期大学部紀要   6(1) 87-92   1998年3月

講演・口頭発表等

 
在宅移行を円滑にする専門職連携のあり方―退院調整看護師による退院支援カンファレンスの内容分析―
善生まり子、菅野康二、久保田亮、戸田肇
第35回日本看護科学学会学術集会   2015年12月6日   
A case study regarding the home care support of middle-aged Amyotrophic lateral sclerosis patients with tracheostomy: A follow-up survey
Mariko Zensho, Koji Sugano, Ryo Kubota, Hajime Toda
The Asian Symposium on Health Informatics and Nursing Education   2015年8月7日   
The various aspects of hospital-based support system for palliative care: A field study
Mariko Zensho, Koji Sugano, Ryo Kubota, Hajime Toda
East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS), 18th   2015年2月6日   
Survey on hospital discharge planning in Authorized Health Insurance-Medical Institutions in Saitama Prefecture, Japan
Mariko Zensho, Koji Sugano, Ryo Kubota, Hajime Toda
East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS), 18th   2015年2月6日   
地域医療サービスに係る高齢者の意識調査(第3報)-老人福祉センター利用者:年齢による高齢者の特徴
久保田亮,善生まり子,菅野康二,戸田肇
日本在宅ケア学会学術集会,第16回   2014年11月29日   
地域医療サービスに係る高齢者の意識調査(第2報)-老人福祉センター利用者:高齢者の性差に着目して
菅野康二, 善生まり子, 久保田亮, 戸田肇
日本在宅ケア学会学術集会,第16回   2014年11月29日   
地域医療サービスに係る高齢者の意識調査(第1報)-老人福祉センター利用者:ひとり暮らし高齢者の特徴
善生まり子, 菅野康二, 久保田亮, 戸田肇
日本在宅ケア学会学術集会,第16回   2014年11月29日   
Mariko Zensho, Koji Sugano, Ryo Kubota, Hajime Toda
All Together Better Health VII 第7回国際専門職連携実践・教育学会   2014年6月6日   All Together Better Health
善生 まり子
国際老年学会(欧州)   2014年3月12日   国際老年研究ネットワーク
看護学生と元気高齢者間の交流プログラムの開発
張 平平
ICFSR 2014: International Conference on Frailty & Sarcopenia Research   2014年3月12日   
地域医療に関する外来患者の認識と看護師の考える患者認識の違い
善生 まり子
第33回日本看護科学学会学術集会   2013年12月6日   日本看護科学学会
善生 まり子
第3回世界看護科学学会学術集会   2013年10月18日   国際看護師協会
骨粗鬆症と転倒の予防教室参加者と一般住民の骨密度と体力および食事内容の比較
藤縄 理
日本骨粗鬆症学会骨ドック・健診分科会   2013年10月12日   日本骨粗鬆症学会
藤縄 理1)・ 菊本 東陽1)・須永 康代1)・内山 真理2)・善生 まり子3)・廣瀬 圭子4)・ 荒木 智子5)・
松永 秀俊6)・萱場 一則2)
1) 埼玉県立大学 保健医療福祉学部 理学療法学科
2) 埼玉県立大学 保健医療福祉学部 健康開発学科
3) 埼玉県立大学 保健医療福祉学部 看護学科
4) 目白大学 人間学部 人間福祉学科
5) 了徳寺大学 健康科学部 理学療法学科
6) 姫路獨協大学医療保健学部理学療法学科
医療サービスに係る利用者と専門職の相互の認識に関する基礎的研究
善生 まり子
第39回日本看護研究学会学術集会   2013年8月23日   日本看護研究学会
Current situation of discharge instructions for eldely stroke of patients recieving nursing care - a review of the japanese literature
張 平平
The 20th IAGG Congress of Gerontlogy and Geriatrics   2013年6月24日   
高齢者の地域医療サービスの意識に関する調査内容の検討 ― A 町会健康サークル活動参加者へのヒアリングを通して ―
善生 まり子
日本老年看護学会第18回学術集会   2013年6月5日   
看護学生と地域高齢者との世代間交流がもたらした成果 ― 先行文献の検討を通して ―
張平平
日本老年看護学会第18回学術集会   2013年6月5日   日本老年看護学会
アクションリサーチによる退院調整事例の在宅移行期支援ニーズの検討
善生 まり子
日本看護科学学会第32回学術集会   2012年11月   
在宅支援に関する専門職連携において認識されている訪問看護・介護サービス上の課題
善生 まり子
ALL TOGETHER BETTER HEALTH Ⅵ The 6th international conference   2012年10月   
異なる形態で実施された住民主体の骨粗鬆症と転倒の予防教室が骨量と体力に及ぼす効果
藤縄理
Osteoporosis   2012年8月   
退院調整看護師の在宅支援のアセスメント力強化にむけた方策の検討
善生 まり子
第17回日本老年看護学会学術集会   2012年7月   日本老年看護学会
保健医療福祉専門職者を目指す大学生の高齢者理解を促す教授法の検証 大学教員と元気高齢者が企画・運営した講義の前後比較から
田中敦子
2012年6月   
元気高齢者の行う講義による教育効果の検討―看護学生の学びに対する量的調査から―
張平平
日本老年看護学会第17回学術集会   2012年6月   
回復期リハビリテーション病棟を退院する高齢患者への在宅支援の特徴
善生 まり子
EAFONS,JURNAL of NURSING INTERVENRIONS   2012年2月   
元気高齢者から老年期の生き方を学ぶ授業の効果―老年看護学概論の取組みに対する学生のレポート分析から―
張平平
日本看護科学学会第31回学術集会   2011年12月   
在宅への移行支援に関する実践上の課題
善生 まり子
第31回日本看護科学学会学術集会   2011年11月   
骨粗鬆症と転倒の予防教室の長期的効果について
藤縄理
Osteoporosis   2011年11月   
地域包括支援センター保健師の活動に係る自己評価項目の試案
善生 まり子
第17回日本看護研究学会学術集会   2011年8月   
地域住民が自立して行った骨粗鬆症と転倒の予防教室の効果
藤縄理
運動療法と物理療法   2011年6月   
退院調整活動の指標となるチェックリストの検討
高橋良子
第15回日本在宅ケア学会学術集会   2011年3月   
在宅医療・介護サービス導入事例の分析
善生 まり子
第15回日本在宅ケア学会学術集会   2011年3月   
地域包括支援センター設置初年度における業務上の課題と工夫点
善生 まり子
第29回日本看護科学学会学術集会   2010年11月   
地域住民が主体となって実施した骨粗鬆症と転倒の予防教室の効果
藤縄理
Osteoporosis   2010年9月   
退院調整看護師の役割遂行を促す要因の一考察
善生 まり子
第41回日本看護学会 老年看護   2010年8月   
地域包括支援センター職員の活動課題と研修プログラムの開発
野川とも江
2009年11月   
学生の主体的な学習課題にもとづく看護実習体験の学びの特徴-共通キーワード「退院支援」高齢患者15事例の分析から
善生 まり子
日本看護学会-看護教育   2009年9月   
地域の指導者と共に実施した骨粗鬆症と転倒の予防教室の効果
藤縄理
Osteoporosis   2009年9月   
地域包括支援センター職員の質向上に資する行政の支援体制の課題
野川とも江
第13回日本在宅ケア学会学術集会   2009年3月   
在宅ケア移行支援の充実にむけた病院看護師の退院調整活動の課題
高橋良子
第13回日本在宅ケア学会学術集会   2009年3月   
学生の主体的な学習課題にもとづく看護実習体験の学びの特徴-共通キーワード「退院支援」高齢患者15事例の分析から
日本看護学会-看護教育   2009年   
在宅重症心身障害児・者と家族の地域コミュニティ参加過程の特徴と家族会活動の役割
日本重症心身障害学会   2009年   
急性期病院看護師が行う後期高齢者・家族への退院調整活動のアウトカム指標の検討
日本看護研究学会   2009年   
在宅死を希望した胆管がん高齢患者の心理的特徴と終末期看護の在り方
先崎香葉子
2008年8月   
老人の退院に関する看護研究の動向 『最新看護索引Web』キーワードの活用
日本看護学会-老年看護   2008年   
少数多職種チームで構成される知的障害者通所更生施設の専門支援者の実践上の課題
善生 まり子
日本重症心身障害学会   2006年8月   
地域住民に対する不定期の体操教室実施による運動機能への影響
野川とも江
2005年9月   
地域住民に対する不定期の体操教室実施による運動機能への影響
野川 とも江
第64回日本公衆衛生学会学術集会   2005年9月   
在宅重症心身障害児・者と家族へのケアマネジメント上の課題
善生 まり子
日本重症心身障害学会   2005年9月   
心身障害児者家族介護者の在宅介護ニーズと支援費サービス利用に関わる課題の検討
善生 まり子
日本看護研究学会   2005年8月   
ケアマネジメント事例演習による専門的特徴とチームアプローチの意義の認識 : 保健医療福祉学部4学科混合チームでのケアプラン作成
野川とも江
日本看護学教育学学術集会   2005年7月   
ケアマネジメント事例演習による保健医療福祉学部生の専門的視点の違いの認識
野川とも江
第9回日本在宅ケア学会   2005年1月   
地域における住民主体の介護予防・支え合い活動の推進―介護予防体操の開発
押野 修司
2004年10月   
地域における住民主体の介護予防・支え合い活動の推進―介護予防セミナーの評価
大畑政子
日本公衆衛生学会総会(第63回)   2004年10月   
地域における住民主体の介護予防・支え合い活動推進-介護予防ハイリスク者見守り活動
遠藤 まり子(善生まり子)
第63回日本公衆衛生学会学術集会   2004年9月   
地域における住民主体の介護予防・支え合い活動の推進-介護予防モデル事業の評価
野川 とも江
2004年9月   
介護保険の居宅サービス利用者における施設入所待機関連要因の検討
野川 とも江
日本在宅ケア学会   2003年1月   
痴呆性高齢者の介護サービス利用状況と配偶介護者への社会的支援の検討
遠藤 まり子(善生 まり子)
日本看護科学学会学術集会(第22回)   2002年12月   
在宅痴呆性高齢者の自宅介護継続意向に関連する要因の検討
遠藤 まり子(善生 まり子)
日本公衆衛生学会(第61回)   2002年10月   
高齢者の生活状況,社会活動の実態と介護予防活動ニーズの検討
野川とも江
日本公衆衛生学会総会(第61回)   2002年10月   
介護保険制度下における認知症高齢者の社会的支援
善生 まり子
第5回アジア太平洋アルツハイマー病会議   2002年9月6日   
看護場面の再構成による学生の自己洞察と活用状況の検討―老年看護学実習記録から―
遠藤 まり子(善生 まり子)
日本看護学教育学会学術集会(第12回)   2002年7月   
痴呆性高齢者の要介護度と在宅介護上の問題状況との関連―65歳以上の痴呆性高齢者の在宅介護者へのアンケート調査から―
遠藤 まり子(善生 まり子)
日本在宅ケア学会   2001年12月   
重症心身障害児を育てる母親への市町村保健婦の支援のあり方に関する研究
遠藤 まり子(善生 まり子)
日本看護科学学会学術集会(第21回)   2001年12月   
痴呆性高齢者の介護家族における介護生活肯定的態度の検討
野川とも江
日本在宅ケア学会   2001年12月   
ケアマネジャーの所属別による介護保険ケアマネジメントの比較
阿部詠子
日本看護科学学会学術集会(第21回)   2001年12月   
介護保険サービス利用率に関連する要因の検討
阿部詠子
日本公衆衛生学会総会(第60回)   2001年10月   

競争的資金等の研究課題

 
フレイル予防に資する地域高齢者ヘルスリテラシー促進の様相:IPW支援プロジェクト
独立行政法人 日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 善生 まり子
独立行政法人 日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 善生 まり子
平成25年度は、3つの目的を設定し取り組んだ。①在宅支援に係るアクションリサーチFrame work精選、②定点継続フィールドにおけるアクションリサーチの研究体制整備、③IPW(Interprofessional Work 専門職連携実践)研修準備である。①について、「在宅アクションリサーチを用いた入院患者と家族への縦断的支援プログラムの開発と評価」(JSPS科研費 22592596)の研究知見≪患者・家族支援≫、≪地域支援体制≫、≪病院組織≫、≪退院調整活動≫を素案と位置付け、本Fram...
埼玉県内の地域中核病院における患者支援センター(退院調整部門)設置推進モデル事業
公立大学法人埼玉県立大学: 公立大学法人埼玉県立大学奨励研究
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 善生 まり子
住民と専門職者の医療ニーズに係る認識の不一致に着目した利用しやすい医療サービス構築のための基礎的研究
公立大学法人埼玉県立大学: 公立大学法人埼玉県立大学奨励研究
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月    代表者: 善生 まり子
独立行政法人 日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 善生 まり子
今年度は、2つの研究フィールドにおいて看護職と筆者の協働による在宅アクションリサーチおよび海外調査を実施した。A病院(一般内科・外科)では、7事例(内、療養者2事例は調査後2か月以内に死亡)の調査を実施した。7事例の共通性は、(1)複数の家族員が在宅介護および医療的ケアに参加している、(2)訪問看護師が身近な相談窓口となっている、(3)往診を利用している、(4)退院後、比較的早期に医療・介護サービスを再調整しており、訪問看護師が関与しているケースが多い、(5)家族は入院中に看護職から在宅介...
市町村と地域包括支援センターの協働体制の構築に関する研究
埼玉県立大学: 平成23年度埼玉県立大学地域保健医療福祉施策連携支援事業
研究期間: 2011年4月 - 2012年2月    代表者: 中﨑 啓子
地域包括支援センター(委託型)にかかる市町村の基幹機能強化研究
埼玉県立大学: 平成22年度埼玉県立大学地域保健医療福祉施策連携支援事業
研究期間: 2010年4月 - 2011年3月    代表者: 菅谷弘子
住民主体で行う町内での骨粗鬆症と転倒の予防教室支援と効果検証
公立大学法人 埼玉県立大学: 平成22年度埼玉県立大学奨励研究
研究期間: 2010年4月 - 2011年3月    代表者: 藤縄 理
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 野川 とも江, 野中 美穂
【目的】若年認知症者(本人)及び家族のQOLをめざした,定例的なセルフヘルプグループ開催と追跡評価,21年度実施の実態調査の分析と調査により選定の本人と家族への相談支援を行い,地域生活支援方法の拡充や地域生活ケアシステムの構築等の政策化に向け,組織的な支援対策について検討する【方法】1)本人及び家族のセルフヘルプグループ(SHG)の定例化(1)対象者:本人(65歳未満)12名とその家族.(実態調査による選定事例2組含).(2)方法:(1)本人の発達,ストレングスモデルの実践的展開によるSH...
住民主体で行う町内会の骨粗鬆症と転倒予防教室支援システム構築
埼玉県立大学: 平成21年度埼玉県立大学奨励研究
研究期間: 2009年4月 - 2010年3月    代表者: 藤縄 理
市町村職員の地域包括支援センター支援能力向上の研究
埼玉県立大学: 平成21年度埼玉県立大学地域保健医療福祉施策連携支援事業
研究期間: 2009年4月 - 2010年3月    代表者: 野川 とも江
在宅移行支援の充実にむけた急性期病院看護師の退院調整コンピテンシー
埼玉県立大学: 埼玉県立大学奨励研究C
研究期間: 2009年4月 - 2010年3月    代表者: 善生 まり子
地域包括支援センターにおける職員の質向上の研究
埼玉県立大学: 平成20年度埼玉県立大学地域保健医療福祉施策連携支援事業
研究期間: 2008年4月 - 2009年3月    代表者: 野川とも江
後期高齢者・家族介護者の地域ケア推進に資する看護職の退院調整アウトカム指標の開発
埼玉県立大学: 埼玉県立大学奨励研究C
研究期間: 2008年4月 - 2009年3月    代表者: 善生 まり子
長期在宅生活の重症心身障害児・者と家族の地域コミニュティ参加過程の特徴とその促進因子としての家族会の役割ー地域支援者としての家族会活動の役割拡大をめざして
公益財団法人フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成財団: 平成20年度(第19回)フランスベッド・メディカルホームケア研究助成
研究期間: 2008年 - 2009年    代表者: 善生 まり子
介護予防評価システムの開発
埼玉県立大学: 平成18年度埼玉県立大学奨励研究
研究期間: 2006年4月 - 2007年3月    代表者: 中﨑啓子
地域における住民主体の介護予防・支え合い活動の推進と健康・生活支援システムの開発に関する研究
埼玉県立大学: 平成17年度埼玉県立大学奨励研究
研究期間: 2005年4月 - 2006年3月    代表者: 野川とも江
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2006年 - 2006年    代表者: 善生 まり子
地域における住民主体の介護予防・支え合い活動の推進に関する研究
埼玉県立大学: 平成16年度埼玉県立大学奨励研究
研究期間: 2004年4月 - 2005年3月    代表者: 野川とも江
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2004年 - 2005年    代表者: 善生 まり子
今年度の研究目的は、3つのライフステージの重症児(者)と家族介護者に特徴的な在宅ケアアセスメント項目を明確にし、ケアマネジメント上の課題を検討することである。研究方法は、昨年度に引き続き、重症児(者)の家族12事例を対象に追跡調査を実施した。また、10事例については、在宅ケアアセスメントMDS-HC2.0を用いてライフステージごとの在宅ケアプラン指針(以下CAPs)を抽出した。幼児期(3名、4〜6歳)のCAPs共通項目は、コミュニケーション、保健予防サービス2項目。個別項目は、社会的機能、...

その他

 
2009年3月
2008年度フランスベッド研究助成(研究課題「長期在宅生活の重症心身障害児・者と家族の地域コミニュティ参加過程の特徴とその促進因子としての家族会の役割ー地域支援者としての家族会活動の役割拡大をめざして」代表 善生まり子)により、「希望を抱いて」富士宮市心身障害児者の母親の会(さんざしの会)15年記念誌を作成した。