伊藤 敏彦

J-GLOBALへ         更新日: 13/03/08 10:46
 
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研究者氏名
伊藤 敏彦
 
イトウ トシヒコ
URL
http://arakilab.media.eng.hokudai.ac.jp/Araki_Lab/home.html
所属
北海道大学
部署
大学院情報科学研究科
職名
準教授
学位
博士(工学)(豊橋技術科学大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2007年
 - 
2010年
北海道大学 大学院・情報科学研究科 准教授
 
1999年
 - 
2002年
静岡大学 助手
 

学歴

 
 
 - 
1999年
豊橋技術科学大学 工学研究科 電子情報
 
 
 - 
1996年
豊橋技術科学大学 工学部 情報
 

Misc

 
江間 旬記, 王 龍標, 甲斐 充彦, 伊藤 敏彦
電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2010(0)    2010年8月
江間旬記, WANG Longbiao, 甲斐充彦, 伊藤敏彦
電子情報通信学会大会講演論文集   2010 166   2010年8月
桂川 景子, 大野 健, 冨樫 実, 小暮 悟, 伊藤 敏彦, 小西 達裕, 伊東 幸宏
情報処理学会論文誌   50(1) 181-192   2009年1月
近年,多くのユーザがPCや携帯電話,カーナビなど複数種類の情報端末機器を所有,利用するようになってきた.これにともない,同一のサービスを環境に応じてインタフェースを変更しながら利用可能な仕組みへの要求も高まっている.しかし複数種類の端末機器を使用する際には,同一のシステムであっても各機器に備わるインタフェースでの操作方法を個別に習得しなければならず,扱える端末機器が増えるほどユーザの負担は増大する.本論文ではこの問題を,ミラー効果に基づく相互チュートリアル機能を各インタフェースに持たせるこ...
桂川景子, 桂川景子, 大野健, 冨樫実, 小暮悟, 伊藤敏彦, 小西達裕, 伊東幸宏
情報処理学会論文誌ジャーナル(CD-ROM)   50(1) 181-192   2009年1月
伊藤敏彦, 北岡教英, 西村良太
電子情報通信学会技術研究報告   108(283(NLC2008 19-23)) 7-12   2008年11月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 伊藤 敏彦
本研究は音声インターフェイスにおいて、対話のリズムが、ユーザの快適性や安全性にどれほどの影響を与えるか明らかにし、これらの要素を音声インターフェイスに導入するための新たな枠組みを提案することである。そこで、これらに関する対話リズムを生成するためのモデル化のさらなる改良と、音声対話システムへの実装、システム処理速度向上などを行った。結果、これまでの音声対話システムに比べ、人間らしさ、安心感などの評価を上げることができたが、制作システムの処理速度、タイミング認識精度、音声認識・言語理解精度など...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 伊藤 敏彦
本研究は音声インターフェイスにおいて、対話のリズムと身体性が、ユーザの快適性や安全性にどれほどの影響を与えるか明らかにし、これらの要素を音声インターフェイスに導入するための新たな枠組みを提案することである。昨年までこの目的のために対話リズムを考慮した音声対話システムの基本システムを構築した。これは人間同士の対話データから発話タイミングを機械学習し、ユーザの音響的特徴と言語的特徴から音声対話システムの発話タイミングを決定する方法で実現した。しかし、予備的な評価実験からユーザ満足度や発話のしや...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2006年 - 2006年    代表者: 北岡 教英
人間と機械が対話を行うことを考えるとき,機械が人間同士の会話と同様にあいつちなどさまざまな応答を自然に返すことができれば,より円滑な対話を行うことが期待できる.本研究では,特に雑談のような対話に着目し,自然な雑談対話をする上で最も重要である応答タイミングと韻律的同調性の生成手法を提案した。さらにそれを用いて、種々の雑談的対話現象を生成できる対話システムの枠組みを提案し、それに基づく対話システムを試作した.まず、ユーザーシステム間の対話において、システムは時々刻々ユーザ発話の特徴から決定ルー...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2003年 - 2004年    代表者: 伊東 幸宏
(1)知識表現の再設計実用規模の知識ベース構築にあたり、単に規模によるコスト増大にとどまらない問題が生じた。一般に、問題解決の場面や学習の進行につれ、同一対象についての知識でも一貫しない表現を持つことがある。例えば高校化学では化学現象を再現する際、分子・原子間の対応関係レベル(反応式レベル)で考えれば良い場合と、反応に直接関わらない物質も含め、実空間における化学反応レベルで考えるべき場合がある。このように場面毎に知識の使い分けを必要とする場合、知識表現や推論機構を完全に一定のアーキテクチャ...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2002年 - 2004年    代表者: 伊東 幸宏
1.学習者支援システムの拡張(1)プログラム理解機構の拡張の検討従来は大小関係世界を対象としてプログラムを理解する機構が提案されていたが拡張性に乏しいため、二次元平面上で数値計算法の解を求める問題領域を例に拡張手法を提案した。拡張する際、プログラム中で操作された一つの変数値が対象世界中のどの実体のどの属性値であるかを特定する方法を確立するために対象世界の状態から次に操作を受け得る実体の属性値を予測するヒューリスティックスを導入し、二次元平面上での操作に基づくプログラム(ニュートン法、台形法...