松王 政浩

J-GLOBALへ         更新日: 10/03/10 00:00
 
アバター
研究者氏名
松王 政浩
 
マツオウ マサヒロ
URL
http://phys.sci.hokudai.ac.jp/LABS/kisoron/
所属
北海道大学
部署
大学院理学研究院
職名
教授
学位
文学修士(京都大学), 博士(文学)(京都大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1993年
 - 
1995年
京都大学研修員
 
1992年
 - 
2001年
成安造形短期大学非常勤講師
 
1997年
 - 
1998年
関西大学非常勤講師
 
1997年
 - 
2000年
日本学術振興会特別研究員(PD)
 
1999年
 - 
2001年
立命館大学非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
1996年
京都大学 文学研究科 哲学
 
 
 - 
1988年
京都大学 文学部 哲学
 

Misc

 
『本質』と『実在』の問題-ライプニッツ形而上学をめぐって-
京都大学文学部倫理学研究室編『実践哲学研究』   (13) 31-50   1990年
ライプニッツ道徳論における『快』の意味
関西倫理学会『倫理学研究』   (23) 24-35   1993年
ライプニッツにおける実在的実無限の可能性
日本科学哲学会『科学哲学』   26 81-93   1993年
自我論再考-分断された経験論的自我をめぐって-
京都大学文学部倫理学研究室編『実践哲学研究』   (16) 19-34   1993年
ライプニッツの力学構想-『原始的力』の根源性をめぐって-
京都大学文学部倫理学研究室編『実践哲学研究増刊号』   (1) 75-86   1994年

書籍等出版物

 
国際理解の座標軸(共著)
日本図書センター   2004年   
誇り高い技術者になろう 工学倫理ノススメ(共著)
名古屋大学出版会   2004年   
岩波講座哲学 第9巻「科学/技術の哲学」(共著)
岩波書店   2008年   
科学技術倫理学の展開(共著)
玉川大学出版部   2009年   

講演・口頭発表等

 
ライプニッツにおける「可能性」と「価値」の問題
関西倫理学会   1991年   
ライプニッツ哲学における「実無限」概念の意味—カントールの実無限分析を手掛かりに
日本科学哲学会   1992年   
On Dawson & Singer's 'The Human Genome Project:for better or for worse'
第一回ヒトゲノム解析と倫理問題研究会   1994年   
近代における科学と哲学(シンポジウム・提題)
日本科学哲学会   1996年   
プライアの経験的時間論について
科学基礎論学会   1998年   

競争的資金等の研究課題

 
科学哲学の応用的研究
科学技術とリスク