川野 祐司

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/06 17:03
 
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研究者氏名
川野 祐司
 
カワノ ユウジ
eメール
kawanotoyo.jp
URL
http://www2.toyo.ac.jp/~kawano/
所属
東洋大学
部署
経済学部第一部 国際経済学科
職名
教授
学位
修士(経済学)(九州大学)
科研費研究者番号
70385946

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
(一財)国際貿易投資研究所 客員研究員
 

学歴

 
 
 - 
2004年3月
九州大学 経済学研究科 経済学
 

受賞

 
2014年5月
世界経済評論最優秀研究者論文賞
 

論文

 
金融同盟の完成に向けた資本市場同盟の整備
川野 祐司
国際貿易と投資   (106) 70-83   2017年9月   [査読有り]
イギリスがEU脱退で失うもの
川野 祐司
北陸AJEC『Warm Topic』   (137) 36-47   2017年9月
仮想通貨の基礎知識Q&A
川野 祐司
ITIフラッシュ   (343)    2017年8月
「現金の呪い」の呪い
川野 祐司
世界経済評論IMPACT   (876)    2017年7月
仮想通貨の基礎知識
川野 祐司
ITI調査研究シリーズ   56    2017年6月
真のポストBrexitは2021年
川野 祐司
世界経済評論IMPACT   (829)    2017年4月
イギリスはEU離脱(Brexit)後も競争力を保てるか
川野 祐司
ITI調査研究シリーズ   54 51-70   2017年4月
スウェーデンの「e-krona」と「キャッシュレス経済」
川野 祐司
ITIフラッシュ   (327)    2017年3月
なぜ経済政策には効果がないのか
川野 祐司
世界経済評論IMPACT   (795)    2017年2月
ECBの金融政策は転換点を迎えたか
川野 祐司
ITIフラッシュ   (315)    2016年12月
日銀は金融政策の転換に乗り遅れるな
川野 祐司
世界経済評論IMPACT   (772)    2016年12月
イタリアのモンテ・パスキ銀行を巡って
川野 祐司
ITIフラッシュ   (311)    2016年12月
EU離脱(Brexit)に向けたイギリスの課題
川野 祐司
国際貿易と投資   (106) 13-25   2016年12月   [査読有り]
マイナス金利は経済のパラダイム転換を意味するか
川野 祐司
世界経済評論   60(6) 25-31   2016年11月   [査読有り]
デンマークの2025年改革に学ぶ
川野 祐司
世界経済評論IMPACT   (737)    2016年10月
マイナス金利下のヨーロッパ
川野 祐司
証券アナリストジャーナル   54(10) 17-25   2016年10月   [査読有り][招待有り]
Quantitative Easing or Quackish Easing?
川野 祐司
Japan SPOTLIGHT   50-53   2016年7月
マイナス金利は経済の特効薬になり得るか
川野 祐司
改革者   42-45   2016年6月
労働法改正問題にみるフランス経済の問題点
川野 祐司
世界経済評論IMPACT   (640)    2016年5月
銀行同盟とユーロ地域の銀行市場
川野 祐司
ITI調査研究シリーズ   27 59-74   2016年4月

書籍等出版物

 
なぜヨーロッパがAIIBに参加するのか
川野 祐司,石川幸一・馬田啓一・清水一史編 (担当:分担執筆, 範囲:第11章)
文眞堂   2017年3月   
ヨーロッパ経済とユーロ
川野 祐司
文眞堂   2016年11月   ISBN:9784830949203
ユーロ導入の検証:ユーロは欧州の統合を進めたか
川野 祐司、杏林大学経済学部 馬田啓一慶應義塾大学経済学部 木村福成 (担当:分担執筆)
文眞堂   2012年10月   
最適通貨圏としてのユーロエリア
川野 祐司
三菱経済研究所   2007年10月   

講演・口頭発表等

 
仮想通貨の基礎知識
川野 祐司
ITIメガFTA研究会   2017年7月24日   
イギリスと27カ国のEU
川野 祐司
亜細亜大学アジア研究所公開講座   2017年6月24日   
北欧の「キャッシュレス化」と「キャッシュレス経済」
川野 祐司
日本国際経済学会関東部会   2017年4月15日   
ヨーロッパにおけるマイナス金利政策と為替レート
川野 祐司
日本国際経済学会第74回大会   2015年11月8日   
ユーロは経済の収斂を進めたのか
川野 祐司
第71回ヨーロッパ研究会   2012年5月20日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
福祉財源の適正化と「補完性原理」
研究所プロジェクト
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 川野 祐司
資本主義の展開とイギリス近現代の再評価-歴史・思想・文化の変容に関する学際的研究-
研究所プロジェクト
研究期間: 2012年 - 2014年
福祉政策のイノベーション-日本とEUの制度設計比較‐
特別研究(共同研究)
研究期間: 2008年 - 2010年
日-米-欧の金融政策の比較分析
ユーロシステムの金融政策ストラテジーに関する研究