川端 信司

J-GLOBALへ         更新日: 15/06/02 13:31
 
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研究者氏名
川端 信司
 
カワバタ シンジ
所属
大阪医科大学
部署
医学部 医学科 脳神経外科
職名
講師
学位
医学博士(大阪医科大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2014年
   
 
大阪医科大学 医学部 講師
 
2004年4月
 - 
2006年3月
the Ohio State University Pathology visiting research associate
 
2001年
   
 
- 大阪医科大学 助手
 

学歴

 
 
 - 
2000年
大阪医科大学 医学研究科 脳神経外科学
 
 
 - 
1993年
大阪医科大学 医学部 医
 

委員歴

 
2001年
   
 
日本脳神経外科学会  会員
 

論文

 
Yokoyama K, Kawanishi M, Yamada M, Tanaka H, Ito Y, Kawabata S, Kuroiwa T
European spine journal : official publication of the European Spine Society, the European Spinal Deformity Society, and the European Section of the Cervical Spine Research Society   24(4) 744-749   2015年4月   [査読有り]
Hiramatsu R, Kawabata S, Tanaka H, Sakurai Y, Suzuki M, Ono K, Miyatake S, Kuroiwa T, Hao E, Vicente MG
Journal of pharmaceutical sciences   104(3) 962-970   2015年3月   [査読有り]
Miyatake S, Nonoguchi N, Furuse M, Yoritsune E, Miyata T, Kawabata S, Kuroiwa T
Neurologia medico-chirurgica   55(1) 50-59   2015年   [査読有り]
Futamura G, Kawabata S, Siba H, Kuroiwa T, Suzuki M, Kondo N, Ono K, Sakurai Y, Tanaka M, Todo T, Miyatake S
Radiation oncology (London, England)   9 237   2014年11月   [査読有り]

Misc

 
川端信司
Radioisotopes   64(1) 93-102 (J-STAGE)   2015年
田村陽史, 野々口直助, 川端信司, 黒岩敏彦
日本臨床   318-322   2014年6月

講演・口頭発表等

 
Boron Neutron Capture Therapy for Brain Tumor
川端 信司
15th International Congress of Radiation Research   2015年5月28日   
Clinical results of Boron neutron neutron capture therapy for the patients with malignant meningioma
川端 信司
Clinical results of Boron neutron neutron capture therapy for the patients with malignant meningioma   2014年6月18日   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 川端 信司
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 川端 信司
本研究では、腫瘍選択的粒子線治療であるホウ素中性子捕捉療法(BNCT)のさらなる治療成績向上を目指し、理想的な新規ホウ素キャリアーとして開発したアミノ酸付加‐BSHの有用性に関し検討し、臨床応用への可能性を探っている。昨年度までに、国内研究協力者である切畑光統教授(大阪府立大学)とともに、BNCT用新規ホウ素化合物として数種の非天然合成アミノ酸付加‐BSHが作成されている。本研究ではACBC-BSHを中心に検討し、グリオーマおよび他の癌腫の細胞株を用いて検討した。これまでの結果から、比較的...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 川端 信司
ホウ素化ポルフィリン化合物では、初回の手術時にPDD用途として術前投与し、術中照射としてPDTを行い、その際の摘出腫瘍の濃度を個々の患者で実測可能である。これにより、後療法としてBNCTを行う際に、この実測値を適応判断・線量評価に使用できるといった利点が考えられた。ホウ素化ポルフィリンは、視認性に富み、腫瘍に高集積を示すことから、PDTおよびBNCT双方での治療効果を大いに期待できる。
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 川端 信司
BSHをリポソームに包埋することで、中性子捕捉療法用薬剤として硼素化合物包埋リポソームを作成した。これを用いて、ラット脳腫瘍モデルを用い、CED法により投薬を行い、組織中硼素濃度をICP発光分析法により計測した。本年度は、リポソームの薬物動態が臨床画像により視認可能となるよう、ヨード造影剤をBSHとともに包埋し、その有効性・安全性を確認した。正常脳に対し同薬剤をCEDにより投薬したラットは、神経学的にも明らかな障害は出現せず、投薬時の全身麻酔の影響のみであった。薬剤そのものの硬素濃度は、B...
脳血行動態と脳動脈瘤
研究期間: 1997年   
模擬血管モデルを用いたシステムのよる瘤内動態の解析と治療効果および破裂予測