飯田 剛史

J-GLOBALへ         更新日: 10/02/05 00:00
 
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研究者氏名
飯田 剛史
 
イイダ タカフミ
所属
旧所属 富山大学 経済学部 経済学科
職名
教授
学位
文学修士(京都大学), 博士(文学)(京都大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1979年
 - 
1981年
京都大学 助手
 
1981年
 - 
1983年
富山大学 講師
 
1983年
 - 
1991年
富山大学 助教授
 
1991年
   
 
- 富山大学 教授
 

学歴

 
 
 - 
1979年
京都大学 文学研究科 社会学
 
 
 - 
1973年
同志社大学 文学部 社会学科
 

委員歴

 
2004年
 - 
2005年
関西社会学会  理事
 
 
   
 
日本宗教学会  評議員
 

Misc

 
「在日コリアンの「祭り」形成と公共化」
『人文知の新たな総合に向けて-21世紀COEプログラム:グローバル化時代の多元的人文学の拠点形成- 第ニ回報告書Ⅲ[哲学篇2]』 京都大学大学院文学研究科      pp.25-37    2004年
「在日コリアン文化の公共化-祭りを中心に-」    
『人文知の新たな総合に向けてー21世紀COEプログラム:グローバル化時代の多元的人文学の拠点形成 第一回報告書』京都大学大学院文学研究科   pp.273-282    2003年
「在日コリアンの宗教-文化創造の過程-」
環(藤原書店)   Vol.11, pp.256- 264    2002年
「在日コリアンの文化創造と伝統」
韓国文化   2002年9月号、pp.8- 11    2002年
「大阪における在日コリアンの祭り」
『祭りの総合的研究』科研費成果報告書   25-39   1995年

書籍等出版物

 
『在日コリアンの宗教と祭り-民族と宗教の社会学-』
世界思想社   2002年   
「伝統宗教とキリスト教の発展-韓日比較の視点より-」
『変貌する現代韓国社会』、世界思想社   2000年   
「在日大韓基督教会における民族と人権」
『社会学論集 持続と変容』、ナカニシヤ出版   1999年   
「朝鮮寺(韓寺)の変貌」(チョー・キュドンと共著)
『神々宿りし都市-世俗都市の宗教社会学-』(共著)創元社   1999年   
『宗教とナショナリズム』(共編著)
世界思想社、第2部第1章「在日コリアンの祭りと「民族」」   1997年   

Works

 
在日コリアンの社会的ネットワークと文化動態に関する比較社会学的研究(国際科研)
1995年 - 1997年
在日韓国・朝鮮人のエスニシティと宗教行動の機能-構造分析(日本経済研究奨励財団)
1990年
在日韓国・朝鮮人社会における諸宗教の社会的役割(庭野平和財団)
1989年

競争的資金等の研究課題

 
在日コリアンの宗教と社会
北米における日・韓移民社会の比較研究
日・韓比較宗教研究