益尾 知佐子

J-GLOBALへ         更新日: 10/05/20 00:00
 
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研究者氏名
益尾 知佐子
 
マスオ チサコ
所属
九州大学
部署
大学院 比較社会文化研究院
職名
准教授
学位
博士(学術)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2000年4月
 - 
2003年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC1)(東京大学)
 
2003年7月
 - 
2004年7月
(財)日本国際問題研究所 研究員(中国・朝鮮半島担当)
 
2004年9月
 - 
2005年5月
ハーバード大学エズラ・F・ヴォーゲル教授付 研究助手
 
2005年4月
 - 
2007年3月
日本学術振興会 海外特別研究員(ハーバード大学、エズラ・F・ヴォーゲル教授受け入れ)
 
2007年4月
 - 
2007年7月
日本学術振興会 特別研究員(PD)(早稲田大学)
 

学歴

 
 
 - 
2008年
東京大学 総合文化研究科 国際社会科学専攻
 
 
   
 
東京大学 教養学部 第三 国際関係論
 

受賞

 
2003年
アジア政経学会 第1回優秀論文賞
 

Misc

 
「中国における毛沢東外交の再検討 ――1979年~1981年、『独立自主の対外政策』に向けて」
益尾知佐子
『アジア経済』   49(4) 2-39   2008年
「中国における『独立自主の対外政策』の形成 ―毛沢東時代から改革開放へ」
益尾知佐子
東京大学大学院総合文化研究科博士号請求論文      2008年
「鄧小平の対外開放構想と国際関係 ―1978年、中越戦争への決断」
益尾知佐子
『アジア研究』   53(4) 1-19   2007年
「毛沢東与鄧小平在中国外交的共鳴(1974-1975)」
益尾知佐子
『中共党史研究』(中共中央党史研究室[北京])   2007(3) 119-125   2007年
「中国外交における毛沢東と鄧小平の共鳴 ――1974年から1975年を中心に」
益尾知佐子
『中国研究月報』   60(10) 1-14   2006年

書籍等出版物

 
『21世紀中日関係発展構想:第五届日本研究青年論壇論文集』
世界知識出版社   2004年   
『中国政治外交の転換点 ――改革開放と「独立自主の対外政策」』
東京大学出版会   2010年   ISBN:978-4-13-036236-8

講演・口頭発表等

 
「鄧小平にとっての『日本』 ――反覇権闘争、現代化、愛国主義』
公開シンポジウム「台頭する中国の源流を求めて ――鄧小平の決断」(熊本学園大学)   2009年   
Sino-Japanese Relations at the Early Stage of Chinese Opening Period: "Friendship" after "People's Diplomacy"
国際学術研討会“全球視野中的近現代中日関係研究”(華東師範大学 中日関係史研究中心)   2008年   
「『日中友好』時代の両国関係 ――指導者の言説を中心に」
日本国際政治学会 2007年度研究大会 部会報告   2007年   
「中国外交の転換点 ――国内における毛沢東外交の再検討 1979年~1981年」
アジア政経学会 2006年度 東日本大会 自由論題報告   2006年   
「個別報告Ⅰ 中国の独立自主の対外政策」
日華外交史・日台関係史研究フォーラム   2005年   

競争的資金等の研究課題

 
中国の改革開放と対外政策の関係、日中関係、中朝関係、中台関係、米中関係