西川 美幸

J-GLOBALへ         更新日: 08/01/18 00:00
 
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研究者氏名
西川 美幸
 
ニシカワ ミユキ
URL
http://nisimiyu.net
所属
旧所属 東京大学 大学院理学系研究科 物理学専攻
職名
大学院学生(博士課程)
学位
理学修士(東京大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2000年2月
   
 
 ティーチング・アシスタント(原子核物理学)
 
2001年10月
 - 
2001年2月
 ティーチング・アシスタント(物理数学I)
 
2002年4月
   
 
-10月 ティーチング・アシスタント(素粒子物理学)
 

学歴

 
 
 - 
2001年
東京大学 理学系研究科 物理学
 
 
 - 
1998年
東京大学 理学部 物理学
 

委員歴

 
1995年
   
 
(東京大学)自然科学研究会  副会長
 
1995年
   
 
(東京大学)物理学研究会  編集長
 

受賞

 
2002年
日本育英会 チャレンジ!21 佳作
 

Misc

 
On Singular Potential of the Schroedinger Equation
Modern Physics Letters A, 2000年1月に同内容をレポートとして提出: preprint hep-th/0110095, 素粒子論研究105巻4号118頁(2002)に要約を掲載   Vol. 18, No. 28 pp. 1991-1999    2003年
標準理論の必然性 -ヒッグス粒子を仮定しない電弱統一および量子重力理論の導出-
学位論文(審査中)      2004年
2004(予定)
Alternative to Higgs and Unification
preprint hep-th/0207063(全22頁)。上記論文の要旨はProceedings of the 12th Workshop on General Relativity and Gravitation, University of Tokyo, Tokyo, Japan, December 2002   p. 325-329.    2002年
Quantum Gravity with Minimal Assumptions
Proceedings of the Eleventh Workshop on General Relativity and Gravitation   428-430    2002年
最小な仮定の量子重力
修士論文   0-94   2001年

Works

 
フラクタル幻想(コンピュータグラフィクス)
芸術活動   1988年 - 1992年
任意のトポロジーを持つ単純閉曲線を境界とする極小曲面を計算するプログラム
芸術活動   1996年
光速度測定実験の演示(自然科学研究会の方々と共演)
1995年
研究者になるには : 科学者へのインタビュー(自然科学研究会の藤原隆人氏が主に企画、ほか数名と共編)
1995年
自然言語による情報検索システムの評価研究の補助
2000年

競争的資金等の研究課題

 
必要最小限の仮定に基づく量子重力理論の構成
研究期間: 1999年   
繰り込みと真性特異点
研究期間: 1999年 - 2002年
ヒッグス機構の解明と重力の起源
研究期間: 2002年   
標準理論の必然性
研究期間: 2003年   
必要最小限の仮定に基づく量子重力理論の構成