谷口 明子

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/21 21:14
 
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研究者氏名
谷口 明子
 
タニグチ アキコ
所属
東洋大学
部署
文学部第一部 教育学科
職名
教授
学位
博士(教育学)(東京大学)
科研費研究者番号
80409391

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
東洋大学 文学部教育学科 教授
 
2008年4月
   
 
山梨大学教育人間科学部附属教育実践総合センター 教授
 
2007年4月
   
 
武蔵野大学人間関係学部通信教育部准教授
 
2005年4月
   
 
武蔵野大学人間関係学部通信教育部専任講師
 
1985年4月
   
 
住友化学工業株式会社 
 

学歴

 
1999年4月
 - 
2005年3月
東京大学大学院 教育学研究科 教育心理学コース 博士課程
 
1981年4月
 - 
1985年3月
東京大学 文学部 社会心理学科
 

委員歴

 
2014年1月
 - 
現在
日本教育心理学会  編集委員
 
2013年3月
 - 
現在
東京都立北特別支援学校  学校絵運営協議会委員
 
2012年4月
 - 
現在
東京都立久留米特別支援学校  学校運営協議会委員
 
2012年4月
 - 
現在
日本発達心理学会  学会誌査読委員
 
2012年4月
 - 
現在
日本育療学会  理事
 

論文

 
「移行支援」としてのキャリア教育-病弱教育におけるキャリア発達支援を捉える新たな視点として
谷口 明子
育療   61    2017年3月   [招待有り]
病気の子どもの不安と教育的配慮
谷口 明子
『病気の子どもの教育入門』クリエイツかもがわ   20-28   2013年8月
学校に批判的な保護者への対応―経験豊富な教師の語りの質的分析―
矢崎克洋・芦澤稔也・窪田昌彦・谷口明子
教育実践学研究   18 1-10   2013年3月
学修履歴を中心にしたOPPA による実践的力量形成-山梨大学教職大学院の事例 
酒井厚・東海林麗香・進藤聡彦・谷口明子他
v   18 20-39   2013年3月
「中1ギャップと学級適応感の関連 縦断的アプローチによる検討」
谷口 明子、日高樹奈
『山梨大学教育人間科学部紀要』   13 351-357   2012年3月
「中1ギャップ」に関して,「学校適応感」をキーワードに,中学1年生が入学当初に感じた「ギャップ」が時間の経過につれてどのように変化するのか,その様相の時間的変遷と学校適応との関連について,縦断的に検討した。結果として,入学当初に感じられた「中1ギャップ」は10月時点での劣等感と関連があり,その背景には学習のつまずきや先輩との人間関係があることが明らかになった。

Misc

 
「病弱教育におけるキャリア教育」再考
谷口 明子
育療   61    2017年3月

書籍等出版物

 
『育ちを支える教育心理学』
谷口 明子 (担当:共編者)
学文社   2017年3月   
『しつけ事典』
谷口 明子 (担当:分担執筆, 範囲:社会性(規範・規律・礼儀作法・マナー)、依存(分離不安)と自立(心理的離乳)、育児不安)
一藝社   2013年9月   
『教職エッセンシャル―学び続ける教師をめざす実践演習』
山崎準二・藤本典裕・幸田国広・谷口明子他 (担当:共著, 範囲:子どもの発達)
学文社 pp.34-41.(2013年8月)   2013年8月   
『病気の子どもの教育入門』
谷口 明子 (担当:分担執筆, 範囲:病気の子どもの不安と教育的配慮)
クリエイツかもがわ   2013年8月   
『心理学研究法』(Progress & Application 2)
谷口 明子、文京学院大学・人間学部  村井潤一郎 他
サイエンス社   2012年7月   
面接法の基礎について,面接法の特徴,問いのたて方から質的分析までの一連の研究手順について,インタビュー・ガイドの作り方や承諾書の書き方を含めて詳細に解説した。面接法の今後の展開として,「語り合い法」について紹介した。

講演・口頭発表等

 
「小学生におけるセカンドステップの効果の検討―共感スキル・自己表現スキルに注目して―」
マーシャル 理恵子・中野 敬子・谷口 明子
日本行動療法学会第39回大会   2013年8月   
「院内学級における子ども観と発達支援」
谷口 明子
日本質的心理学会第10回大会   2013年8月   
学会自主シンポジウム話題提供「教育現場で子どもの重篤な病はどのように説明されるのか」
谷口 明子
日本発達心理学会第24回大会   2013年3月   
学会発表 「教師の経験知共有をめざした実践事例検討会の試み」
谷口 明子
第23回日本発達心理学会発表論文集(名古屋国際会議場)   2012年3月   
学会研究交流委員会主催シンポジウム話題提供 「病弱児にとっての『発達』とは何か」
谷口 明子
第23回日本発達心理学会発表論文集(名古屋国際会議場)   2012年3月   

担当経験のある科目

 

Works

 
東京大学出版会刊行助成受給  『長期入院児の心理と教育的援助-院内学級のフィールドワーク』
2008年

競争的資金等の研究課題

 
病弱教育におけるキャリア発達支援プログラムの開発
科学研究費 基盤研究(C)(一般)
研究期間: 2013年 - 2016年    代表者: 谷口明子
医療保育士・病弱特別支援教育担当教師の専門性向上のための研修システム構築
科学研究費 基盤研究(C)(一般)
研究期間: 2011年 - 2014年    代表者: 谷川弘治
「子どもと親と教師のための教育相談事業」
その他/山梨大学戦略的プロジェクト経費
研究期間: 2009年 - 2012年    代表者: 谷口 明子
入院児への効果的な教育的介入モデル構築に関する協働的実践研究
科学研究費 基盤研究(C)(一般)
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 谷口明子
学会発表・論文 等
Ecuation for the Health-impaired

その他

 
2013年
日本質的心理学会常任理事
学会運営を担当する。
2012年
東京都立北特別支援学校 学校運営協議会委員。
学校評価及び学校運営に関する指導助言を行う。
2012年
日本育療学会理事。
学会運営に参画する。
2012年
日本発達心理学会査読委員。
依頼に基づき学会誌への投稿論文査読を行う。
2011年
国立特別支援教育総合研究所 外部評価委員。
研究成果および進行状況に関する評価を行う。