村田 浩一

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/02 03:11
 
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研究者氏名
村田 浩一
 
ムラタ コウイチ
URL
http://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~asr/lab/yasei.html
所属
日本大学
部署
生物資源科学部動物資源科学科
職名
教授
学位
博士(獣医学)(岐阜大学連合大学院)
科研費研究者番号
00339285

研究分野

 

経歴

 
1978年6月
 - 
2001年3月
神戸市立王子動物園獣医師
 
2001年4月
 - 
2004年3月
日本大学生物資源科学部助教授
 
2004年4月
   
 
日本大学生物資源科学部教授
 
2011年7月
   
 
よこはま動物園ズーラシア園長(兼務)
 
2011年7月
   
 
横浜市繁殖センター担当部長(兼務)
 

学歴

 
 
 - 
1975年
宮崎大学 農学部 獣医
 

委員歴

 
 
   
 
京都大学野生動物研究センター連携協議会委員
 
 
   
 
財団法人日本動物愛護協会学術顧問
 
 
   
 
外来生物の分布拡大予報研究会アドバイザー
 
 
   
 
横浜市金沢動物園再生基本計画策定専門家委員会委員
 
 
   
 
横浜市金沢動物園再生基本計画策定プロポーザル評価委員会委員長
 

受賞

 
2016年9月
日本野生動物医学会 第一回日本野生動物医学会学会賞
 
2013年5月
日本動物園水族館協会技術研究表彰
 
1990年
日本動物園水族館協会技術研究表彰
 
1989年
日本動物園水族館協会技術研究表彰
 

論文

 
本州に所在する動物園展示動物から得られた寄生蠕虫類
佐藤 梓・村田浩一・池邉 祐介・外平友佳理・浅川満彦
クリニックノート(CLINIC NOTE)   13(2) 84-87   2017年2月   [査読有り]
金澤朋子・鳥谷明子・小島仁志・小谷幸司・安藤正人・村田浩一
環境情報科学論文集   30 103-106   2016年11月   [査読有り]
本研究では,動物園の役割のひとつである「環境教育」に着眼し,その効果を高める上で重要なツールである解説板の設置位置と来園者行動との関係性を検討した。横浜市立金沢動物園のインドゾウ展示場を対象に,解説板の設置位置を3 パターンに分け,展示場前の観覧通路を7 区分した上で来園者行動の観察および来園者に直接解説板への関心の有無を確認し,解説板に対する関心度合の把握を行った。その結果,来園者の解説板に対する関心は高いことに加え,解説板を展示場の両端に設置した場合と中央に設置した場合とでは来園者行動...
国際的な動物園ネットワークを用いた野生動物感染症の早期警報システムの構築
村田浩一
日本野生動物医学会誌   19(4) 131-135   2014年12月   [査読有り][招待有り]
野生鳥獣由来食肉の安全性確保に関する研究
高井伸二・門平睦代・青木博史・村田浩一・前田 健・小野文子・山本茂貴
食品衛生研究   64(11) 7-13   2014年11月   [査読有り][招待有り]
フタユビナマケモノ属2種における毛の形態学的特徴
大峯麻希・吉川温子・金澤朋子・細田孝久・宮田桂子・中村壮澄・小宮輝之・村田浩一
動物園水族館雑誌   55(1) 1-8   2014年4月   [査読有り]

Misc

 
動物園を考える:問い直される動物園の役割
村田浩一・長谷川真理子・戸川久美・ヒサクニヒコ・大沼あゆみ
三田評論   (1212) 10-25   2017年6月   [依頼有り]
One Healthの概念 (特集 One Healthの視点からみた感染症の現状と対策)
村田浩一
最新醫學   72(4) 20-26   2017年4月   [査読有り][依頼有り]
動物園の衛生管理と疾病対応 緒言
村田浩一
JVM(獣医畜産新報)   69    2016年10月   [査読有り][依頼有り]
吉川枝里, 津田とみ, 細道一善, 津田道雄, 猪子英俊, 木村彰方, 成瀬妙子, 村田浩一
日本組織適合性学会誌   22(3) 156-163   2015年12月   [査読有り]
野生鳥獣肉の衛生:安全性確保に関する研究
高井伸二・門平睦代・青木博史・村田浩一・前田 健・小野文子・山本茂貴
獣医畜産新報   68(8) 583-587   2015年8月   [査読有り][依頼有り]

書籍等出版物

 
村田浩一 (担当:監修)
KADOKAWA   2017年2月   ISBN:404104586X
国際救助隊誕生-N.RESCUE国際救助隊誕生物語-
日本大学 学長特別研究プロジェクト編著 (担当:共著, 範囲:本質を見据えた動物園の未来~動物園における知の構築と連携~)
リバネス出版   2015年3月   
くちばしのずかん みぢかなとり
村田浩一 (担当:監修)
金の星社   2015年2月   ISBN:978-4-323-04139-1
くちばしのずかん みずべのとり
村田浩一 (担当:監修)
金の星社   2015年2月   ISBN:978-4-323-04138-4
くちばしのずかん のやまのとり
村田浩一 (担当:監修)
金の星社   2015年2月   ISBN:978-323-04137-7

講演・口頭発表等

 
ゾウゲノムに内在化したパルボウイルスNS1遺伝子の発現解析
嶋津月花、小林由紀、村田浩一、鈴木善幸、伊藤琢也
第160回日本獣医学会学術集会   2017年9月13日   日本獣医学会
国内の飼育下ペンギン類における近年の血液寄生原虫保有状況
小野文菜、山本嶺花、越後谷裕介、村田浩一、佐藤雪太
第160回日本獣医学会学術集会   2017年9月13日   日本獣医学会
国内のヌカカ類におけるHaemoproteus属原虫DNAの初検出
中村渓太、小田川太一、澤野一樹、川向一子、武田康祐、越後谷裕介、梁瀬徹、村田浩一、佐藤 雪太
第160回日本獣医学会学術集会   2017年9月13日   日本獣医学会
関東地方の保護鳥類における血液寄生原虫保有状況
犬丸瑞枝, 中村渓太, 加藤わか葉, 佐藤達夫, 石橋 徹, 金坂 裕, 仲澤浩江, 村田浩一, 佐藤 雪太
第23回日本野生動物医学会大会   2017年9月3日   日本野生動物医学会
田村樹理,炭山大輔,金澤朋子,佐藤雪太,村田浩一
第23回日本野生動物医学会大会   2017年9月3日   日本野生動物医学会

競争的資金等の研究課題

 
超高齢動物の骨構造維持メカニズム破綻動態の解析とその予防管理策の動物福祉的確立
科学研究費補助金
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 遠藤秀紀
野外コウノトリの生理学的および病理学的モニタリング手法の開発
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 内藤和明
ベクター媒介性感染症に対する高リスク地域特定のためのモニタリング手法の開発
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 佐藤雪太
野生ライチョウ由来の新規生菌剤開発:厳しい環境に対抗する野生生物の潜在能力活用
研究期間: 2014年 - 2015年    代表者: 牛田一成