金田 利夫

J-GLOBALへ         更新日: 16/04/02 13:46
 
アバター
研究者氏名
金田 利夫
 
カネダ トシオ
所属
星薬科大学
部署
薬学部
職名
准教授
学位
学術博士(大阪大学), 薬学修士(北海道大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2014年10月
 - 
現在
准教授
 

論文

 
Kaneda T, Yoshida H, Nakajima Y, Toishi M, Nugroho AE, Morita H
Bioorganic & medicinal chemistry letters   26(7) 1760-1761   2016年4月   [査読有り]
Nishino H, Nakajima Y, Kakubari Y, Asami N, Deguchi J, Nugroho AE, Hirasawa Y, Kaneda T, Kawasaki Y, Goda Y, Morita H
Bioorganic & medicinal chemistry letters   26(2) 524-525   2016年1月   [査読有り]
Morita H, Nishino H, Nakajima Y, Kakubari Y, Nakata A, Deguchi J, Nugroho AE, Hirasawa Y, Kaneda T, Kawasaki Y, Goda Y
Journal of natural medicines   69(4) 608-611   2015年10月   [査読有り]
Nugroho AE, Sugiura R, Momota T, Hirasawa Y, Wong CP, Kaneda T, Hadi AH, Morita H
Journal of natural medicines   69(3) 411-415   2015年7月   [査読有り]
Wong CP, Seki A, Horiguchi K, Shoji T, Arai T, Nugroho AE, Hirasawa Y, Sato F, Kaneda T, Morita H
Journal of natural products   78(7) 1656-1662   2015年7月   [査読有り]

書籍等出版物

 
パートナー 天然物化学 改訂第2版〜
金田 利夫
南江堂   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 羽毛田 慈之
本年度は、LOX-1 knockout (KO)マウスを用い、LOX-1の破骨細胞形成および炎症性骨吸収に対する役割を明確に明らかにした。Soluble RANKLとM-CSFによるin vitroの破骨細胞形成において、LOX-1 KOマウス破骨細胞はWTマウス破骨細胞と同等の破骨細胞関連分子の発現を示すにもかかわらず、WTマウスに比べLOX-1マウスは前破骨細胞の細胞融合が促進し破骨細胞形成が増加した。また、LOX-1 KOマウス大腿骨の海綿骨量はWTマウスと比較して減少した。しかし、...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 金田 利夫
近年、新しいカルシウムチャネル群として明らかになってきたTRPチャネルファミリーは有望な創薬ターゲットと目されているが、生物学的な知見も乏しく、特異的な阻害剤の開発は十分ではない。本研究課題の初年度の計画に沿って、TRPCチャネルに対して抑制効果を持つ天然物を見いだす為の評価システムの構築を試みた。マウス血管平滑筋のcDNAライブラリーより、TRPC6遺伝子およびアドレナリンα1受容体遺伝子をクローニングし、HEK293細胞に一過性に発現させた。α1アゴニストであるフェニレフリンの添加によ...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 羽毛田 慈之
本研究は、破骨細胞の分化機能におけるコレステロール要求性とコレステロールが豊富は細胞膜ドメインのlipid raftsの役割を解明すべく、low density lipoproteinreceptor(LDLR)とlipid raftsの主要構成タンパク質caveolin-1(Cav-1)のそれぞれの遺伝子欠損マウスを用いて、in vitroの破骨細胞形成系とin vivoの骨形態計測から検討した。その結果、破骨細胞形成はLDLRを介した細胞外からのコレステロールの取り込みが必須であること...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2003年 - 2004年    代表者: 羽毛田 慈之
【背景】破骨細胞の分化はRANKLがトリガーとなって進行する。しかし、RANKLによってどのような分子機構から破骨細胞分化がコミットされるかは未解決である。我々は、RANKLで誘導される破骨細胞分化のマスター遺伝子を探索する中からbeta ig-h3(Big-h3)を同定した。本研究は、Big-h3の破骨細胞分化における役割について検討した。【方法】M-CSF依存monocyte/macrophageからの破骨細胞形成系を用いた。RANKL依存遺伝子はfluorescent differe...