伊田 勝憲

J-GLOBALへ         更新日: 17/06/29 03:38
 
アバター
研究者氏名
伊田 勝憲
 
イダ カツノリ
所属
静岡大学
部署
教育学部
職名
准教授
学位
修士(教育心理学)(名古屋大)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
静岡大学 教育学研究科 准教授
 
2004年
 - 
2005年
松阪大学政策学部 専任講師
 
2005年
 - 
2007年
三重中京大学現代法経学部 専任講師
 
2007年
   
 
三重中京大学・三重中京大学短期大学部学生相談室 所長
 
2007年
   
 
- 北海道教育大学教育学部釧路校 准教授
 

学歴

 
 
 - 
2001年
名古屋大学 教育学研究科 博士課程(前期課程)教育心理学専攻
 
 
 - 
2004年
名古屋大学 教育発達科学研究科 博士課程(後期課程)心理発達科学専攻
 
 
 - 
1999年
弘前大学 教育学部 中学校教員養成課程心理学科専攻課程
 

委員歴

 
2008年
 - 
2012年
日本パーソナリティ心理学会  『パーソナリティ研究』編集委員
 

Misc

 
ライフストーリーから生まれる動機づけの育成を―「志向学習意欲」と「課題学習意欲」の統合―(誌上シンポジウム 生涯学習社会における動機づけ)
教育心理学論集(名古屋大学大学院教育学研究科)   (29) 57-62   2000年3月
多次元共感性尺度作成の試み
鈴木有美・木野和代
名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学)   47 269-279   2000年12月
課題価値評定尺度作成の試み
名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要 (心理発達科学)   48 83-95   2001年12月
内発的動機づけ研究の“忘れ去られた課題”と今後の展望―学習における「手段性」の再評価をめぐって―
心理発達科学論集(名古屋大学大学院教育発達科学研究科)   (31) 41-49   2002年3月
学習動機づけの統合的理解に向けて―課題価値研究の意義と方向性―
名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学)   49 65-76   2002年12月

書籍等出版物

 
心理学の基礎と応用シリーズ7 教育心理学
伊田 勝憲 (担当:共著)
ブレーン出版   2004年1月   
迷走する若者のアイデンティティ―フリーター、パラサイト・シングル、ニート、ひきこもり―
伊田 勝憲 (担当:共著)
ゆまに書房   2005年12月   
自己心理学2 生涯発達心理学へのアプローチ
伊田 勝憲 (担当:共著)
金子書房   2008年9月   
小学生の生活とこころの発達
伊田 勝憲 (担当:共著)
福村出版   2009年9月   
自己心理学の最先端―自己の構造と機能を科学する―
伊田 勝憲 (担当:共著)
あいり出版   2011年2月   

講演・口頭発表等

 
教員養成学部学生の教職志望度・自我同一性と学習動機の関係
伊田 勝憲
日本発達心理学会第11回大会発表論文集   2000年3月   
心理学系科目受講生における自我同一性と学習動機の関係
伊田 勝憲
日本教育心理学会第42回総会発表論文集   2000年9月   
大学生における自我同一性と授業内容への期待との関係
伊田 勝憲
日本青年心理学会第8回大会発表論文集   2000年10月   
自我同一性の確立が授業内容の価値認識に及ぼす影響―職業レディネスを媒介変数として―
伊田 勝憲
日本進路指導学会第22回研究大会発表論文集   2000年11月   
自我同一性・達成動機が授業内容の価値認識に及ぼす影響―学習への自律的・自己充実的な動機づけ像をもとめて―
伊田 勝憲
日本発達心理学会第12回大会発表論文集   2001年3月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
自律的動機づけ形成のデュアルプロセスモデル構築と統合的調整支援に関する研究
基盤研究(C)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月
学習の動機づけにおける課題価値とコスト認知の葛藤解決支援に関する研究
若手研究(B)
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月
児童期から青年期への移行を促進する「勤勉性」獲得支援に関する研究
若手研究(B)
研究期間: 2008年4月 - 2010年3月
アイデンティティに基づく学習動機づけ形成支援に関する研究
基盤研究(C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月