前田 泰樹

J-GLOBALへ         更新日: 16/08/29 18:21
 
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研究者氏名
前田 泰樹
 
マエダ ヒロキ
所属
東海大学
部署
現代教養センター
職名
教授
学位
修士(社会学)(一橋大学), 博士(社会学)(一橋大学)

研究分野

 
 

書籍等出版物

 
前田 泰樹 (担当:共編者)
ナカニシヤ出版   2016年4月   ISBN:4779510147
平子友長, 橋本直人, 佐山圭司, 鈴木宗徳, 景井充, 筒井淳也, 磯直樹, 前田泰樹, 大河内泰樹, 村田憲郎, 南孝典, 菊谷和宏, 杉本隆司, 田中秀生, 上杉敬子, 小谷英生, 中村美智太郎, 高安啓介, 白井亜希子, 福島知己, 荒川敏彦, 佐々木隆治, 阿部里加, 水野邦彦, 名和賢美, 赤石憲昭 (担当:共著)
梓出版社   2016年1月   ISBN:4872622375
河出書房新社   2011年6月   ISBN:4309740391
前田 泰樹 (担当:共編者)
ナカニシヤ出版   2009年4月   ISBN:4779503140
前田 泰樹
新曜社   2008年12月   ISBN:4788511398
前田 泰樹 (担当:共編者)
新曜社   2007年8月   ISBN:4788510626
パム スミス (担当:共訳)
ゆみる出版   2000年12月   ISBN:4946509232

論文

 
前田 泰樹
N:ナラティヴとケア   (6) 84-91   2015年1月
前田 泰樹
一橋社会科学 = Hitotsubashi bulletin of social sciences   7(0) 39-60,中付2p   2015年
急変に対応する——看護ケアのエスノメソドロジー
前田 泰樹
現代思想   41(11) 191-203   2013年7月   [招待有り]
協働実践としての緩和ケア——急性期看護場面のワークの研究
前田 泰樹,西村ユミ
質的心理学研究   (11) 7-25   2012年3月   [査読有り]
前田 泰樹
看護研究   45(4) 311-323   2012年7月   [招待有り]
西村 ユミ, 前田 泰樹
看護研究   45(4) 400-408   2012年7月   [招待有り]
西村 ユミ, 前田 泰樹
看護研究   45(4) 388-399   2012年7月   [招待有り]
西村 ユミ, 前田 泰樹
看護研究   44(1) 63-75   2011年2月   [招待有り]
前田 泰樹, 西村 ユミ
総合教育センター紀要   (30) 41-58   2010年3月   [査読有り]
前田 泰樹,溝口 満子,守田 美奈子,西村 ユミ,渋江 かさね
日本遺伝看護学会誌   5(1) 1-17   2007年5月   [査読有り]
行為の記述・動機の帰属・実践の編成
前田 泰樹
社会学評論   56(3) 710-726   2005年12月   [査読有り]
前田 泰樹
総合教育センター紀要   (25) 13-39   2005年3月   [査読有り]
前田 泰樹
文明   (3) 45-55   2004年2月   [査読有り]
前田 泰樹
保健医療社会学論集   14(1) 13-26   2003年8月   [査読有り]
前田 泰樹
総合教育センター紀要   (22) 71-86   2002年3月   [査読有り]
前田 泰樹
現代社会理論研究   (9) 97-108   1999年10月   [査読有り]
情緒をめぐる語りの理解可能性について
前田 泰樹
ソシオロゴス   (23) 86-102   1999年9月   [査読有り]
前田 泰樹
年報社会学論集   (11) 25-36   1998年6月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
社会的実践を記述する 委員会企画シンポジウム:社会的実践と質的研究
前田 泰樹
日本質的心理学会第9回大会   2012年9月   
急性期病棟の看護の時間的・空間的編成 ラウンドテーブル・ディスカッション:複数の医療従事者の参加する協働実践を記述する
前田 泰樹
第38回日本保健医療社会学大会   2012年5月   
測定装置のエスノメソドロジー ワークショップ:哲学と社会学のコラボレーションのために(Ⅱ)
前田 泰樹
応用哲学会第四回年次研究大会   2012年4月   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 前田 泰樹
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 西村 ユミ
 研究代表者が所属する施設内の研究倫理委員会の承認を得て、東海近県の約500床の総合病院に研究協力を依頼して、調査を開始した。調査への参加者は、病院の副院長/看護部長、副看護部長、師長、係長、及び急性期病棟の看護師約20名であった。調査場所は、主に、看護部管理室と1つの急性期(呼吸器・循環器内科)病棟であり、約2週間にわたって、調査者2人が看護師に伴走をしつつフィールドワークを行い、出来事の詳細をフィールドノーツに記録した。調査期間中には、看護部が主催する師長会や各種委員会、病棟のカンファ...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2008年 - 2011年    代表者: 溝口 満子
看護職者の相談能力向上のための、自主学習用ツールとしてドラマ及び学習方法をセットにしたDVDを作成した。看護職者が対応することの多い出生前診断の一つである羊水検査を受けた妊婦の体験をもとに夫婦と彼らを取り巻く人々の心情を細かく描いたストーリーを2つ作成し、各々をドラマ化した。一方看護師を対象としたワークショップを開催し、'大人の学び'および専門職としての経験知を活かした学習方法の有効性を検証した。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 西村ユミ
本研究は、看護場面として急性期医療の現場に注目し、そこでの実践がいかに成り立っているのかを記述することを目的とした。研究期間内においては、おもに、患者の苦痛の理解という実践に注目した。看護師たちは、観察や評価に先立って、患者の痛みの経験を理解しはじめていた。この理解は、患者の痛みに応じようとする行為的な感覚や、具体的な行為とともに成り立っていた。そして、この行為を交換することによって、看護場面における協働が達成されていた。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2004年 - 2007年    代表者: 溝口満子
本研究は、一般の人びとが遺伝的な問題に出会ったときに、適切に援助を求めたり決定したりできるような知識や態度を身に付けるための学習支援プログラムを、開発して試行することを目的としている。最終年度となる本年度は、2006年度に実施した3日間の「学習支援プログラム」を分析して評価した。「学習支援プログラム」は、遺伝に関する研究依頼が行われる場面を想定し、そこで手渡される「がん関連遺伝子情報に基づく肺がん遺伝子診断法の開発研究-血液採取に関する説明書」を読み、それを議論や知識提供、ロールプレイなど...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2002年 - 2004年    代表者: 前田泰樹
2004年度は、コミュニケーション障害を持つ人との相互行為場面のビデオデータの分析を行った。昨年度までの段階で、脳神経外科と老人保健施設が併設された施設での調査によって入手されたビデオデータのうち、言語聴覚士が行うリハビリテーションの場面7例のQuick Time化とトランスクリプト化を行ってきており、分析はこれを活用することによってなされた。分析によって示された論点は、以下のとおりである。まず、失語症を持つ人との言語療法場面の分析によって、言い間違いや言いよどみなどのトラブルの自己修正(...

経歴

 
2007年
 - 
現在
東海大学 総合教育センター 准教授
 

学歴

 
1991年
 - 
1995年
一橋大学 社会学部 
 
1995年
 - 
2001年
一橋大学大学院 社会学研究科