宮原 浩二郎

J-GLOBALへ         更新日: 13/05/13 04:49
 
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研究者氏名
宮原 浩二郎
 
ミヤハラ コウジロウ
通称等の別名
KJR2012
eメール
kojirokwansei.ac.jp
URL
http://www-soc.kwansei.ac.jp/miyahara/
所属
関西学院大学
部署
社会学部 社会学科
職名
教授
学位
Ph.D.(Sociology)(University of Wisconsin-Madison), M.S.(Sociology)(University of Wisconsin-Madison), 法学士(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1995年4月
 - 
現在
関西学院大学 社会学部 教授
 
1989年4月
 - 
1995年3月
関西学院大学 社会学部 助教授
 
1986年10月
 - 
1989年3月
関西学院大学 社会学部 専任講師
 
1978年4月
 - 
1985年7月
大蔵省 事務官( 関税局国際第一課、人事院長期在外研究員(University of Wisconsin-Madison)、大臣官房付(休職)(University of Wisconsin-Madison))        
 

学歴

 
1980年9月
 - 
1986年6月
University of Wisconsin-Madison, Graduate School, Department of Sociology  
 
1974年4月
 - 
1978年3月
東京大学 法学部 
 

論文

 
社会美のつづり方-授業実践からの報告(1)
宮原 浩二郎
関西学院大学社会学部紀要   (112) 121-138   2011年3月
社会美学のコンセプション(4) 美的快感の社会性について
宮原 浩二郎
関西学院大学社会学部紀要   (109) 51-64   2010年
社会美学のコンセプション(3) 石川三四郎の社会交響楽=複式網状組織
宮原 浩二郎
関西学院大学社会学部紀要   (108) 29-50   2009年
社会美学のコンセプション(2) エレン・スカリー『美と正義について』をめぐって
宮原 浩二郎
関西学院大学社会学部紀要   (107) 73-86   2009年
自分の言葉で語ること-言葉の感性的次元をめぐって
宮原 浩二郎
社会言語科学   10(2) 1-12   2008年   [招待有り]
社会美学のコンセプション(1) 理論的考察の展開
宮原 浩二郎
関西学院大学社会学部紀要   (106) 27-44   2008年
「復興」とは何か-再生型災害復興と成熟社会
宮原 浩二郎
先端社会研究   (5) 5-40   2006年   [招待有り]
ニーチェと幸福の高さ
宮原 浩二郎
先端社会研究   (1) 107-130   2005年   [招待有り]
Alvin W. Gouldner: Studies on Bureaucracy and the New Class Project
Kojiro Miyahara
関西学院大学社会学部紀要   (84) 241-254   2000年
震度7の社会空間-芦屋市の場合
宮原浩二郎・森真一
社会学評論   49(1) 2-20   1998年   [査読有り]
エスニックの意味と社会学の言葉
社会学評論   44(4) 6-19   1994年   [招待有り]
超人のヴィジョン-ニーチェという問題
関西学院大学社会学部紀要   63 373-394   1991年
現代社会学における知識人とイデオロギー
社会学評論   40(1) 46-59   1989年   [査読有り]
リフレクシヴ・プロジェクト: A.グールドナー再考
関西学院大学社会学部紀要   (57) 25-44   1988年
Inter-College Stratification: The Case of Male College Graduates in Japan
Kojiro Miyahara
Sociological Forum   3(1) 25-43   1988年   [査読有り]
手段的合理性をこえて-ウェーバー行為類型と価値意識分析
関西学院大学社会学部紀要   (54) 65-77   1987年
Charisma: From Weber to Contemporary Sociology
Kojiro Miyahara
Sociological Inquiry   53(4) 368-388   1983年   [査読有り]

Misc

 
書評 長谷正人『敗者たちの想像力 脚本家 山田太一』岩波書店
宮原 浩二郎
現代社会学理論研究   (7) 140-144   2013年3月   [依頼有り]
フロンティア列伝(美学で味わう人間関係)
小林正典(インタビュー記事)
朝日新聞(2012年7月25日夕刊)      2012年7月   [依頼有り]
書評・矢澤修次郎・伊等毅編著『アメリカの研究大学・大学院 : 大学と社会の社会学的研究』東信堂
宮原浩二郎
社会学評論   59(4)    2009年   [依頼有り]
交わりの豊かさ
宮原浩二郎
関西学院大学災害復興制度研究所ニュースレター   (7)    2008年   [依頼有り]
悠久のコモン・ランドーオックスフォードから
宮原浩二郎
まほら(旅の文化研究所)   (50)    2007年   [依頼有り]
社会はアート、共同制作を
小林正典(講演紹介)
朝日新聞(2005年10月7日夕刊)      2005年10月   [依頼有り]
自然災害と大学の役割(座談会記録)
大学時報(日本私立大学連盟)   (302)    2005年   [依頼有り]
書評 張競『文化のオフサイド/ノーサイド』
宮原浩二郎
図書新聞(2004年8月28日)      2004年   [依頼有り]
「復興」を考え直す
宮原浩二郎
神戸新聞(2004年8月28日)      2004年   [依頼有り]
新たな成熟の問題
宮原浩二郎
人間会議(2003年7月号)      2003年   [依頼有り]
ニーチェ論から見た阪神優勝
宮原浩二郎
朝日新聞(2003年9月16日)      2003年   [依頼有り]
Book Review: Essays in Sociological Theory by Hideichiro Nakano
Kojiro Miyahara
Interenational Journal of Japanese Sociology   (12)    2003年   [依頼有り]
石川啄木『ローマ字日記』(私がすすめるこの一冊)
宮原浩二郎
兵庫教育   55(6)    2003年
<大人>のイメージ転換に向けて
宮原浩二郎
教育と医学(慶應大学出版会)   50(4)    2002年   [依頼有り]
書評 松田恵示『交叉する身体と遊びーあいまいさの文化社会学』
宮原浩二郎
ソシオロジ   47(1)    2002年   [依頼有り]
書評 亀山佳明・清水学・冨永茂樹編『文化社会学への招待』
宮原浩二郎
図書新聞(2002年7月6日)      2002年   [依頼有り]
書評 数土直紀『理解できない他者と理解されない自己』  
宮原浩二郎
社会学評論   52(4)    2001年   [依頼有り]
移動と定住:稲垣論文へのコメント
『人生を物語る』ミネルヴァ書房   248-250   2000年   [依頼有り]
書評 内田隆三『生きられる社会』
宮原浩二郎
図書新聞   (2000年2月12日)    2000年   [依頼有り]
二つの変身願望
宮原浩二郎
『学習だより』日本理容美容教育センター   (124)    2000年   [依頼有り]
不思議な年齢
宮原浩二郎
『企業と人材』産労総合研究所   33(745)    2000年   [依頼有り]
書評リプライ 宮原浩二郎『ことばの臨床社会学』(大村英昭氏)
ソシオロジ   (134)    1999年   [依頼有り]
書評 J.ボードリヤール(塚原史訳)『完全犯罪』
宮原浩二郎
週刊読書人   (1999年1月8日)    1999年   [依頼有り]
僕は…オバサンかもしれない
宮原浩二郎
『ちくま』筑摩書房   (337)    1999年   [依頼有り]
静かな超人について
宮原浩二郎
創文   (407)    1999年   [依頼有り]
大人も変身が好き
宮原浩二郎
『COMMUNICATION』(NTT出版)   (80)    1999年   [依頼有り]
書評リプライ 宮原浩二郎『ことばの臨床社会学』(兼子一氏)
現代社会理論研究   (8)    1998年   [依頼有り]
言葉に聴く現在-「他者」と「大人」
ソシオロジ   (133) 81-86   1998年   [依頼有り]
書評 大澤真幸『意味と他者性』
宮原浩二郎
社会学評論   47(1)    1996年   [依頼有り]
書評 今田高俊『混沌の力』
宮原浩二郎
社会学評論   45(4)    1995年   [依頼有り]
書評 原田達『知と権力の社会学』
宮原浩二郎
社会学評論   46(1)    1995年   [依頼有り]
書評 三上剛史『ポスト近代の社会学』
宮原浩二郎
社会学評論   44(4)    1994年   [依頼有り]
書評リプライ 宮原浩二郎『貴人論』(稲垣恭子氏)
ソシオロジ   (117)    1993年   [依頼有り]
三島由紀夫 強がろうとするモラル(上・下)
宮原浩二郎
京都新聞(1993年1月15日・16日)      1993年   [依頼有り]
ポストバブル時代の心の豊かさ
宮原浩二郎
富士通マネージメントレヴュー   (168)    1993年   [依頼有り]
宝塚王国のスター・パワー
宮原浩二郎
『不思議の国のタカラヅカ』(ぴあ)      1993年   [依頼有り]
書評 湯浅博雄『他者と共同体』
宮原浩二郎
週刊読書人      1992年   [依頼有り]
ミシェル・フーコー 倫理としての政治(対談)
B.スマート・山本学・宮原浩二郎
週刊読書人   (1992年7月20日)    1992年   [依頼有り]
身体の変容と倫理
思想   (817) 91-94   1992年   [依頼有り]

書籍等出版物

 
現代社会学事典
見田宗介ほか編 (担当:分担執筆, 範囲:「ニーチェ」「永遠回帰」「ロゴス・エトス・パトス」)
弘文堂   2012年12月   
社会美学への招待
宮原浩二郎・藤阪新吾 (担当:共著)
ミネルヴァ書房   2012年7月   
災害対策全書
五百旗頭真(編集代表) (担当:分担執筆, 範囲:復旧と復興)
ぎょうせい   2011年   
ニーチェ 運命を味方にする力
宮原浩二郎
PHP研究所(PHP文庫)   2010年   
社会学ベーシック8 身体・セクシュアリティ・スポーツ
井上俊・伊藤公雄編 (担当:分担執筆, 範囲:ことばとからだ/竹内敏晴『ことばがひらかれるとき』)
世界思想社   2010年   
災害復興ガイドブック
塩崎賢明ほか編 (担当:分担執筆, 範囲:第1章「復興とは何か」)
クリエイツかもがわ   2007年   
A Sociology of Happiness: Japanese Perspectives
Kenji Kosaka(ed.) (担当:分担執筆, 範囲:Chapter 5: Nietzsche and the Hight of Happiness)
Trans Pacific Press   2006年6月   
社会文化理論ガイドブック
大村英昭・宮原浩二郎・名部圭一編 (担当:共編者, 範囲:ニーチェ「約束」、ジンメル「社交」、九鬼周造「いきな関係」)
ナカニシヤ出版   2005年   
論力の時代 言葉の魅力の社会学
宮原浩二郎
勁草書房   2005年   
災害復興 阪神・淡路大震災から10年
関西学院大学災害復興制度研究会編 (担当:分担執筆, 範囲:第5章「成熟社会の復興理念 社会美学の観点から」)
関西学院大学出版会   2005年   
クリティークとしての社会学
西原和久・宇都宮京子編 (担当:分担執筆, 範囲:第6章「長生き社会という観点」)
東信堂   2004年   
成熟と近代 ニーチェ・ウェーバー・フーコーの系譜学
D.オーウェン (担当:共訳, 範囲:名部圭一と共訳)
新曜社   2002年   
マンガの社会学
宮原浩二郎・荻野昌弘 (担当:共編者, 範囲:第1章「知的触媒としてのマンガ」)
2001年   
自分のためのMastery for Service
宮原 浩二郎
関西学院大学出版会   2001年   
法の言説分析
棚瀬孝雄編 (担当:分担執筆, 範囲:第8章「故意と過失の行為美学」(273-291頁))
ミネルヴァ書房   2001年   
臨床社会学を学ぶ人のために
大村英昭編 (担当:分担執筆, 範囲:序章「思いやりのある手紙」(3-23頁))
世界思想社   2000年   
震災・神戸の社会学
安保則夫編 (担当:分担執筆, 範囲:第1章「震度7の社会空間」(森真一と))
八千代出版   1999年   
シンガポール 清廉な政府、巧妙な政策 
杉谷滋編 (担当:分担執筆, 範囲:第2章「リー・クアンユー-政治指導者の資質」)
御茶の水書房   1999年   
阪神・淡路大震災の社会学 1
岩崎信彦ほか編 (担当:分担執筆, 範囲:第1章「被災の社会地図-芦屋市の場合」(森真一と))
昭和堂   1999年   
変身願望
宮原浩二郎
筑摩書房(ちくま新書)   1999年   
イメージのなかの社会
内田隆三編 (担当:分担執筆, 範囲:第2章「他者の衝撃、衝撃の他者-『ソナチネ』と『五分後の世界』」)
東京大学出版会   1998年   
ニーチェ・賢い大人になる哲学
宮原浩二郎
PHP研究所   1998年   
ことばの臨床社会学
宮原浩二郎
ナカニシヤ出版   1998年   
現代社会学の理論と方法
井上俊ほか編 (担当:分担執筆, 範囲:第11章「フーコーのいう権力」)
岩波書店   1997年   
変身の社会学
宮原浩二郎・荻野昌弘 (担当:共編者, 範囲:第5章「マックスとミニー」、第8章「変身爛漫の人」)
世界思想社   1997年   
さまざまのアメリカ
関西学院大学アメリカ研究会編 (担当:分担執筆, 範囲:第?章「アメリカ個人主義の伝統と現在」)
啓文社   1994年   
社会学の宇宙
川崎賢一・藤村正之編 (担当:分担執筆, 範囲:第12章「個人の社会学-社会学理論の歴史から」)
恒星社厚生閣   1992年   
貴人論 思想の現在あるいは源氏物語
宮原浩二郎
新曜社   1992年   
青年文化の聖・俗・遊
藤村正之・高橋勇悦編 (担当:分担執筆, 範囲:第7章「エリート青年と新しい個人主義」)
恒星社厚生閣   1990年   
アメリカの現状と展望 
関西学院大学アメリカ研究会編 (担当:分担執筆, 範囲:第?章「アメリカ知識層の変貌」)
啓文社   1990年