熊木 洋太

J-GLOBALへ         更新日: 16/07/29 02:50
 
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研究者氏名
熊木 洋太
 
クマキ ヨウタ
eメール
kumakiisc.senshu-u.ac.jp
所属
専修大学
部署
文学部
職名
教授
学位
理学修士(東京大学)

研究分野

 
 

学歴

 
1976年4月
 - 
1978年3月
東京大学 理学系研究科 地理学
 

委員歴

 
1998年8月
 - 
2005年3月
地震調査研究推進本部 専門委員
 
2005年4月
 - 
2007年3月
地震調査研究推進本部 地震調査委員会委員
 
2006年5月
 - 
2014年9月
日本学術会議 連携会員
 
2005年2月
 - 
2013年2月
日本国際地図学会(現日本地図学会) 常任委員長
 
2009年4月
   
 
教科用図書検定調査審議会 臨時委員
 

受賞

 
2003年5月
日本測地学会坪井賞(団体賞)(国土地理院GEONETグループ代表として)
 

論文

 
Geomorphic development and Quanternary tectonic movement in the Shinjo Basin, Tohoku district, Japan
熊木 洋太
国土地理院 Bulletin of the Geographical Survey Institute   28 >73-93   1983年10月
沿岸漁場開発のための自然条件の調査と地図表示
原口和政
日本国際地図学会 地図   22(3) >1-7   1984年9月
The deformations of Holocene marine terraces in southern Kanto, central Japan
熊木 洋太
日本地理学会 Geographical Review of Japan   58(Ser.B)(1) >49-60   1985年4月
数値地理情報に基づく全国沿岸域の特性把握の試み
岩田健治
日本国際地図学会 地図   23(4) >49-60   1985年6月
房総半島の完新世旧汀線から見た「大正型」関東地震の平均再来間隔
熊木 洋太
東京地学協会 地学雑誌   97(3) >525-531   1988年6月
房総半島南部の多数の地点において、元禄時代(1703年)の関東地震に伴う隆起によって陸化したと考えられる汀線の痕跡及び約6000年前の同じ型の地震に伴う隆起によって陸化されたと考えられる汀線の痕跡を探し出し、その現在の高度を測量した。これと測地測量によって得られている大正関東地震(1923年)の隆起量の分布や、潮位観測によって知られる定常的な近く上下変動速度とを比較分析し、大正型の関東地震は平均約600年間隔で発生していることなどを明らかにした。

Misc

 
1981年小貝川水害状況・土地条件図
須長博明・堀野正勝・太田正孝
国土地理院   >   1983年3月
阿武隈川・名取川河口域沿岸漁場開発計画基礎図表
柳瀬 訓・入江光一・永井信夫・谷岡誠一・原口和政・柴原 充・佐藤胸一郎・佐藤敏朗・田崎昭男
国土地理院   >   1984年3月
4図葉+説明書37頁
青森県今別地区沿岸漁場環境図表
入江光一・須長博明・原口和政・鈴木義宜・佐藤宗一郎・田崎昭男
国土地理院   >   1986年3月
4図表+説明書45頁
サイドスキャンソナーによる撮像・映像判読のための技術資料
長岡正利・橋本圭三郎・木佐貫順一・鈴木義宜・佐藤宗一郎
国土地理院   >   1987年8月
Landslides in Japan
WATARI Masasukeほか26名
日本地すべり学会・地すべり対策技術協会   >   1988年3月

書籍等出版物

 
新編日本の活断層-分布図と資料
藤田和夫ほか53名 (担当:共著)
東京大学出版会   1991年3月   ISBN:4-13-060700-6
全437頁中担当:「東京」「横須賀」を各3名で分担執筆
現代測量学別巻1 実用地図学
森本久弥ほか17名 (担当:共著)
日本測量協会   1991年7月   
全539頁中担当:「第3編第1章 地図情報の利用」
技術者のための地形学入門
鈴木美和子・小原昇・ほか部分執筆補助4名 (担当:共著)
山海堂   1995年2月   ISBN:4-381-08235-4
地形分類図の読み方・作り方
大矢雅彦・丸山裕一・海津正倫・春山成子・平井幸弘・長澤良太・杉浦正美・久保純子・岩橋純子 (担当:共著)
古今書院   1998年3月   ISBN:4-7722-5013-1
斜面地質学-その研究動向と今後の展望-
藤田崇ほか49名 (担当:共著)
日本応用地質学会   1999年4月   ISBN:4-931517-01-3

講演・口頭発表等

 
Natural environment research of coastal sea area from the air
16th International Congress of the International Society for Photogrammetry and Remote Sensing   1988年7月   ISPRS
Some natural disasters in Japan from the geological and geo-morphological viewpoint
3. Seminario Internacional de Ingenieria Sismica y Mitigacion de Desastres Naturales   1984年12月   UNI, Lima, Peru
Maps useful for earthquake disaster prevention in Japan
3. Seminario Internacional de Ingenieria Sismica y Mitigacion de Desastres Naturales   1984年12月   UNI, Lima, Peru
Characteristics of earthquake- induced landslide sites: Cases of the Flores Island Earthquake of 1992
The 25th Joint Meeting of U.S.-Japan Panel on Wind and Seismic Effects, UJNR   1993年5月   Government of Japan
Geomorphological maps for Japanese volcanoes by GSI, Japan
International Congress on Geomorphological Hazards in Asia-Pacific Region   1993年9月   IGU

競争的資金等の研究課題

 
地形学の防災への応用
0112
地理情報・位置情報の取得・表現と応用地理学的利用
0112

社会貢献活動

 
第18回防災セミナー 地震調査研究推進本部の活動
【】  (社)全国防災協会・(財)海外建設防災協会
地震防災対策セミナー(徳島) 地震発生について最近わかってきたこと
【】  文部科学省・国土地理院・徳島県
上記講演は徳島ケーブルテレビにて放映
全国測量技術大会'95シンポジウム 阪神淡路大震災における国土地理院の活動
【】  (社)日本測量協会,(社)全国測量設計業協会連合会,測量機器工業会
第3回日米地震防災政策会議日本側代表団団員
【】  米国政府
スマトラ沖大地震及びインド洋津波被害政府調査団団員
【】  日本国政府

その他

 
フィールドワーク
フィールドワーク