林 政彦

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/28 03:18
 
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研究者氏名
林 政彦
 
ハヤシ マサヒコ
URL
http://www.se.fukuoka-u.ac.jp/~hayashi/
所属
福岡大学
部署
理学部地球圏科学科
職名
教授
学位
博士(名古屋大学大学院)
科研費研究者番号
50228590

プロフィール

・南極観測隊における大気エアロゾル観測(国立極地研究所との共同研究)
・風送ダストの発生量評価と気候影響に関する日中共同研究(文部科学省科学技術振興調整費 平成16年度まで)
・東アジアにおける大気エアロゾルの環境影響に関する研究(文部科学省特定領域研究 平成17年度まで)
・衛星データ利用のに関する気球観測による(環境省地球環境研究総合推進費 平成19年度まで)
・環境制御型SEMを用いたエアロゾル-雲微物理過程のナノスケール観察実験(萌芽研究,H18-20)

研究分野

 
 

経歴

 
1990年4月
   
 
名古屋大学空電研究所 助手
 
1990年6月
   
 
名古屋大学太陽地球環境研究所助手(空電研究所の改組に伴う配置換え)
 
1990年11月
 - 
1992年3月
第32次日本南極地域観測隊 越冬隊員として昭和基地で越冬観測に従事
 
1996年11月
 - 
1998年3月
第38次日本南極地域観測隊 越冬隊員としてドームふじ観測拠点で越冬観測に従事
 
1998年4月
   
 
学校法人福岡大学理学部地球圏科学科助教授
 

論文

 
ライダー比の推定とエアロゾルの同定 -2011年4-11月に福岡でライダーとスカイラジオメータにより観測された下部対流圏エアロゾルの光学特性-
白石 浩一、林 政彦、橋本 あやか、内山 明博、山崎 明宏
福岡大学理学集報   43(2) 159-165   2013年9月   [査読有り]
ポリマーを含有した硝酸アンモニウム/硝酸カリウム微粒子の調製および吸湿性の評価
永山清一郎,加藤勝美,東英子,中野勝之,林政彦,熊谷恒佑,羽生宏人,和田有司,新井充
宇宙航空研究開発機構研究開発報告(JAXA-RR)   12(5) 33-40   2013年3月   [査読有り]
Spatial distributions of volatile sulfur compounds in surface seawater and overlying atmosphere in the northwestern Pacific Ocean, eastern Indian Ocean, and Southern Ocean
Y. Inomata, M. Hayashi, K. Osada, Y. Iwasaka
Global Biogeochemical Cycle   20 doi:10.1029/2005GB002518   2006年
Vertical distributions of particles and sulfur gases (volatile sulfur compounds and SO2) over East Asia: Comparison with two aircraft-borne measurements under the Asian continental outflow in spring and winter
Y. Inomata, Iwasaka, K. Osada, M. Hayashi, 他4名
Atmospheric Environment   40 430-444   2006年
Intercomparison of ILAS-II version 1.4 aerosol extinction coefficient at 780 nm with SAGE II, SAGE III, and POAM III
N. Saitoh, S. Hayashida, T. Sugita, H. Nakajima, T. Yokota, M. Hayashi, K. Shiraishi, 他11名
J. Geophys. Res.   111(D11) D11S05, 10.1029/2005JD006315   2006年7月

講演・口頭発表等

 
スプレードライ処理による相安定化/防湿化硝酸アンモニウム微粒子の調製
永山 清一郎,加藤勝美,東英子、中野勝之,林政彦,熊谷恒佑,羽生宏人,和田有司,新井充
平成24年度宇宙輸送シンポジウム,SPCT-2012-0004   2013年1月17日   
ポリマーを含有した硝酸アンモニウム/硝酸カリウム微粒子の打撃感度および潮解過程の観察
永山清一郎,加藤勝美,東英子,中野勝之,林政彦,熊谷恒佑,羽生宏人,和田有司,新井充
火薬学会2012年度秋季研究発表講演会, pp.81-82   2012年11月15日   
噴霧乾燥法による硝酸アンモニウムの防湿化および相安定化(第1報)
永山清一郎,加藤勝美,東英子,中野勝之,原圭一郎,林政彦,羽生宏人,和田祐典,新井充
火薬学会2012年度年会講演要旨集, 133-134   2012年5月24日   

競争的資金等の研究課題

 
環境制御型SEMを用いたエアロゾルー雲遷移課程のナノレベル観察実験
研究期間: 2006年4月 - 2007年3月
文部科学省(萌芽研究)
衛星観測データを利用した極域オゾン層破壊の機構解に関する研究
研究期間: 2005年10月 - 2006年3月
(独)情報通信研究機構
衛生センサーおよびゾンデによるエアロゾル性状の空間分析測定
研究期間: 2005年4月 - 2006年3月
文部科学省(特定領域研究)
国立極地研究所プロジェクト研究「極域大気・海洋・ 雪氷圏における物質循環の解明」
研究期間: 2004年   
第VI期南極観測(43次〜47次)プロジェクト研究「南極における地球規模大 気変化観測」、「専用観測船による南極 海・地球温暖化の解明」
第V期南極観測(38次〜42次)プロジェクト研究「南極大気・物質循環観測」
南極観測「大気微量成分モニタリング」、「地球環境衛星受信計画」
北極観測「北極域対流圏・成層圏物質の変動と気候影響」(特定領域研究; ASTAR、AAMP、NA観測他)
等により得られた観測結果の分析や解析を進め、さらに衛星データ、客観解析 データ、モデルなどを併せ総合的な解析を行う
地球環境研究総合推進費の委託に関わる気球搭載センサー実験
研究期間: 2004年 - 2005年3月
(独)情報通信研究機構