米田 信子

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/24 02:53
 
アバター
研究者氏名
米田 信子
 
ヨネダ ノブコ
所属
大阪大学
部署
言語文化研究科 言語社会専攻
職名
教授
学位
博士(学術)(東京外国語大学), 国際関係学修士(神戸市外国語大学)
その他の所属
大阪大学

研究分野

 
 

経歴

 
2001年4月
 - 
2002年3月
: 大阪女学院短期大学 特任講師 
 
2002年4月
 - 
2004年3月
: 大阪女学院短期大学 助教授 
 
2004年4月
 - 
2008年3月
: 大阪女学院大学 国際・英語学部 准教授 
 
2008年4月
 - 
2008年9月
: 大阪女学院大学 国際・英語学部 教授 
 
2008年10月
 - 
2010年3月
: 大阪大学 世界言語研究センター 准教授 
 

学歴

 
 
 - 
2000年
東京外国語大学 地域文化研究科 
 
 
 - 
1995年
神戸市外国語大学 外国語学研究科 国際関係学
 

論文

 
タンザニアにおけるスワヒリ語の浸透と民族語の現状 :マテンゴ語の例をとおして
米田信子
神戸市外国語大学に提出した修士論文      1995年3月   [査読有り]
The Impact of the Diffusion of Kiswahili on ethnic Languages in Tanzania : A Case Study of Samatengo
YONEDA, Nobuko
African Urban Studies      1996年3月
ヘレロ語適用形の機能について
米田信子
『アジア・アフリカ言語文化研究』      1997年3月   [査読有り]
民族語に対するタンザニアの言語政策
米田信子
『スワヒリ&アフリカ研究』      1997年4月   [査読有り]
民族語に対するタンザニアの言語政策:現状と課題
米田信子
   1997年6月

Misc

 
"The Impact of the Diffusion of Kiswahili on Ethnic Languages in Tanzania:A Case Study of Samatengo."
African Urban Studies, Ⅳ, Hino Shun'ya(ed.)東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所    29-93   1996年3月
「ヘレロ語適用形の機能について」
『アジア・アフリカ言語文化研究』東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所   (53) 123-136   1997年3月
「民族語に対するタンザニアの言語政策」
『スワヒリ&アフリカ研究』大阪外国語大学.   (7) 34-50   1997年4月
「東アフリカ言語社会文献目録」(共著,タンザニア,バンツー諸語担当,156-167)
『スワヒリ&アフリカ研究』   (8) 150-192   1998年6月
「マテンゴ語動詞の声調(バンツー系、タンザニア)」
『アジア・アフリカ言語文化研究』東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所    (57) 133-155   1999年6月

書籍等出版物

 
『現代アフリカの社会変動:ことばと文化の動態観察』
宮本正興,松田素二,砂野幸稔,栗本英世,松田凡,戸田真紀子,小森淳子,竹村景子,米田信子,他11名
京都:人文書院   2002年4月   
『モザンビークと2000年の大洪水』
船田クラーセンさやか,田中清文,峰陽一,牧野久美子,米田信子,他7名 (担当:共訳)
東京:(財)国際開発センター   2002年8月   
『Phonetics in Context 英語音声学の基礎:理論と実践』
大塚朝美,井上球美子,今井由美子,上田洋子,米田信子 (担当:共著)
東京:北星堂書店   2003年10月   
『主題の対照』
益岡隆志,中川正之,加藤昌彦,片桐真澄,西光義弘,米田信子他5名 (担当:共著)
東京:くろしお出版   2004年12月   
Bibliography of African Language Study: ILCAA 1964-2006.
KAGAYA, Ryojei, YONEDA, Nobuko
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所   2006年3月   

講演・口頭発表等

 
「民族語に対するタンザニアの言語政策:現状と課題」
日本アフリカ学会第34回学術大会   1997年   
「マテンゴ語:世代間に見られる母音の差」
日本アフリカ学第35回学術大会   1998年   
「マテンゴ語動詞の声調」
日本言語学会第116回大会   1998年   
「マテンゴ語に見る借用語の変容」
日本アフリカ学会第36回学術大会   1999年   
"Swahilization of Ethnic Languages in Tanzania"
International conference on Endangered Languages   2000年   

Works

 
1993年度文部省科学研究費補助金国際学術研究(海外調査)「アフリカ伝統都市の社会変容の比較調査(代表:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授 日野舜也)
1994年1月 - 1994年3月
1995年度文部省科学研究費補助金国際学術研究(海外調査)「南部アフリカ地域の諸言語の言語学的記述・比較研究」(代表:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授 加賀谷良平)
 - 1995年10月
1995. 7. 27. -1995. 10. 24
1996年度文部省科学研究費補助金国際学術研究(海外調査)「東アフリカにおける地域共通語に基づく文化圏生成とエスニシティの構造」(代表:大阪外国語大学教授 宮本正興)
1996年8月 - 1997年2月
1997年度文部省科学研究費補助金国際学術研究(海外調査)「東アフリカにおける地域共通語に基づく文化圏生成とエスニシティの構造」(代表:大阪外国語大学教授 宮本正興)
1997年7月 - 1997年12月
1998年度文部省科学研究費補助金国際学術研究(海外調査)「東アフリカにおける地域共通語に基づく文化圏生成とエスニシティの構造」(代表:大阪外国語大学教授 宮本正興)
1999年1月 - 1999年2月

競争的資金等の研究課題

 
マテンゴ語の記述研究
研究期間: 1995年   
ヘレロ語の声調
科学研究費補助金
研究期間: 2008年 - 2011年
バントゥ諸語の適用形
科学研究費補助金
研究期間: 2008年 - 2009年