塚田 章

J-GLOBALへ         更新日: 17/06/12 21:56
 
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研究者氏名
塚田 章
 
ツカダ アキラ
URL
http://iwww.nc-toyama.ac.jp/~tsukada/tukaindex.html
所属
富山高等専門学校
部署
電子情報工学科
職名
教授
学位
博士(工学)(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2009年10月
 - 
現在
富山高等専門学校(統合による校名変更) 電子情報工学科 教授
 
2007年4月
 - 
2009年9月
富山商船高等専門学校 情報工学科 教授
 
2002年4月
 - 
2007年3月
富山商船高等専門学校 情報工学科 助教授
 
1991年4月
 - 
2002年3月
富山大学  工学部 助手
 
1987年4月
 - 
1991年3月
アリムラ技研(株) 技術部
 

学歴

 
 
 - 
1987年
富山大学 工学研究科 電気工学
 
 
 - 
1985年
富山大学 工学部 電気工学科
 

委員歴

 
2016年7月
 - 
2017年5月
日本生体医工学会  選挙管理委員
 
2016年
   
 
第40回全日本高等専門学校バドミントン選手権大会  大会副委員長
 
2011年
 - 
2016年
生体医工学シンポジウム  編集委員
 
2016年
   
 
日本生体医工学会  第55回日本生体医工学大会 実行委員長
 
2016年
   
 
全国高等専門学校ロボットコンテスト実行委員会  東海北陸地区大会競技委員長
 
2013年12月
 - 
2015年11月
(独)日本学術振興会  科学研究費委員会専門委員(知覚情報処理)
 
2015年
   
 
全国高等専門学校ロボットコンテスト実行委員会  東海北陸地区大会競技副委員長
 
2013年
 - 
2014年
学校法人浦山学園  平成25年度文部科学省委託事業の調査分科会委員
 
2005年
 - 
2013年
日本生体医工学会  教育委員会委員
 
2005年
 - 
現在
電子情報通信学会  論文誌査読委員
 

受賞

 
2012年9月
日本生体医工学会 生体医工学シンポジウム ベストリサーチアワード 求心性刺激を含むCPGの電子回路設計
受賞者: 久保田真仁,前田義信,塚田 章
 
2008年
平成19年度国立高等専門学校教員顕彰 「独立行政法人国立高等専門学校機構理事長奨励賞」
 

論文

 
Effect of the Symmetry Bias on Linguistic Evolution
H. Sudo,R. Matoba, C. Todd, A. Tsukada
Artificial Life and Robotics   21(2) 207-214   2016年6月   [査読有り]
言語の進化における対称バイアスの効果について調べた.Simon Kirbyの繰り返し学習モデルに基づく意味選択繰り返し学習モデルを構成し,完全一致対称バイアス(PMSB),不完全一致対称バイアス(IMSB),ランダムの3つの戦略についてシミュレートした.IMSBを適用した結果,ランダムに意味を選択した場合より表現が豊かで親により近い言語を獲得した.一方,PMSBを適用した結果,両者に差異は見られなかった.これらの結果はIMSBが言語の進化を促進することを意味する.
省エネ発光体の評価方法の研究(第3報)-画像による測定,精度向上の検討-
山本桂一郎,塚田 章,赤川龍之介,早川幸弘,高田賢治,須藤 和彦
品質工学会誌   23(2) 32-40   2015年4月   [査読有り]
本研究では,DVカメラを用いた局所範囲での蓄光成型品評価を試みた。我々はDVカメラの温度特性と蓄光成型品の初期条件に注目し,精度向上の条件を見出した。これらの条件を踏まえ,L18実験を行った結果,利得の再現性が得られ,従来条件よりも優れた成形条件の選定に成功した。また,同一条件で測定を再度行い,蓄光成型品測定が非常に高い精度であることを確認した。
マイクロレンズアレイマーカを用いたハンズフリーポインティングシステム
塚田 章,田中秀幸,姫野吏絵子
生体医工学   53(1) 44-49   2015年2月   [査読有り]
本報告では,ロボティクスの分野で開発された高精度視覚マーカ(ArrayMark)を用いた新たなポインティング方法を提案した.ArrayMarkはマイクロレンズアレイを採用することで,従来マーカの最大の問題であった正面方向からの姿勢推定の精度を格段に改善できる.提案法では,ユーザーの頭部に装着したArrayMarkの位置・姿勢を推定し,顔の向く方向にカーソルを移動する.健常者による精度実験より,ターゲットを3.3秒間ポインティングしたときのカーソル座標の標準偏差は1.7 mmであった.
距離画像カメラを用いた2D3D顔認証システム
塚田 章,Cooper Todd
自動認識   27(5) 30-35   2014年5月   [招待有り]
モーションセンサデバイス(Xtion)から得られるRGB画像と距離画像を用い2D3D顔認証を試みた。40人の照合評価実験により十分な性能が得られた。本システムは安価で単純かつ高速なアルゴリズムを用いているので、導入コストが殆どかからず所望のカスタマイズが可能である。
Weather Measurement System Using Two-wavelength Differential Absorption Spectroscopy
I. Mizumoto, Y. Yoshi, H. Oguma, A. Tsukada
J. of Ecotechnology Res.   17(2) 85-88   2014年2月   [査読有り]
近赤外LEDとフォトダイオードを用いて気象測定システムを構築した.二つの波長で生成された光吸収イベントの数の比から、雪、みぞれ、雨の区別ができる.本システムでは,各観測点データをXbeeを用い中距離リモート送信する.

Misc

 
マウス代用装置における眼球位置座標を用いた頷き検出方法の検討
澁谷和帆,塚田 章
電子情報通信学会技術研究報告   117(63) 23-26   2017年5月
ポインティングシステムに用いるARマーカの精度向上
西尾 海,塚田 章
電子情報通信学会技術研究報告   117(63) 19-22   2017年5月
模範となる研究発表賞受賞
澁谷和帆, TODD Cooper, 塚田章
電気関係学会北陸支部連合大会講演論文集(CD-ROM)   2016 ROMBUNNO.B‐16   2016年9月
マウス代用装置における眼球位置座標を用いた頷き検出方法の検討
澁谷和帆,塚田 章
生体医工学シンポジウム2016      2016年9月
Pronounce Perfectly or Communicate Productively: Modifying Speech Recognition Technology for EFL students
T. Cooper, A. Tsukada, T. Matsunaga
World Conference on Educational Media and Technology      2016年6月   [査読有り]

特許

 
特許2595260 : 放物面鏡を利用した方形導波管線路
有村國孝,塚田 章,春日博志,武永文央
円形導波線路は円偏波用アンテナとしては好適であるが,直線偏波を放射する場合はサイドローブが大きくなったり,利得が減少するといった問題点がある.また,方形導波管空間の一端にホーンアンテナを接続する方法が提案されているが,位相面が一致しないという問題点がある.本発明は,これらの問題点の解決を図るもので,互いに対向する一対の放物面鏡を備える方形導波管線路に関する.
瞬き検出装置,瞬き検出プログラム及び瞬き検出方法
特願2003-168171
特許4340760 : ハンズフリーポインティングシステム
塚田 章
本発明は,ポインティングシステムに係り,特にレーザーポインタを頭部に装着したパソコン使用者が手動操作することなく,モニタ等の画像表示装置の任意の位置を高精度に指し示す(ポインティングする)ことができるハンズフリーポインティングシステムに関する.
特許5881397 : 雪、霙、雨の判別方法及び判別装置
水本 巌,塚田 章,山本桂一郎,勝島隆史
本発明は,空中に降っている落下物が雪,霙,雨のいずれであるか判別する判別方法及び判別装置に関する.本発明は,水による吸収量が多い波長域の近赤外光及び水による吸収量が少ない波長域の近赤外光のそれぞれを空中の落下物に向けて投光し,それを受光して両波長域それぞれについて光強度の変動値を測定し,所定の基準値と比較することで,雪,雨の判別だけでなく,霙を雪や雨と明確に判別することが可能である.

競争的資金等の研究課題

 
画像処理によるドリル刃先自動計測技術に関する研究
その他の研究制度
研究期間: 2016年7月 - 2017年11月    代表者: 塚田 章
サッケード実時間予測と高精度頭部位置・姿勢計測による中心暗点シミュレータの開発
科学研究費補助金 萌芽的研究
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 塚田 章
視覚系の動き検出処理に学ぶ各画素が連続的な時間軸をもつ実像処理
科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 塚田 章
肢体不自由者用ハンズフリーポインティングシステムの開発
JST: シーズ発掘試験研究
研究期間: 2009年 - 2009年    代表者: 塚田 章
影の動的変化にロバストな顔動画像認識処理技術の開発
JST: シーズ発掘試験研究
研究期間: 2007年 - 2007年    代表者: 塚田 章
人物画像合成手法の研究
インテック W&G: 共同研究
研究期間: 2007年       代表者: 塚田 章
視覚系の順応及び合焦検出機構とそのCMOSイメージセンサ化に関する研究
科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2004年 - 2006年    代表者: 塚田 章
視覚系における特徴抽出及び充填処理機構に関する研究
科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2001年 - 2003年    代表者: 塚田 章
顔動画像中からの特徴点抽出
その他の研究制度
研究期間: 2001年       代表者: 塚田 章
画像処理による昆虫の自動触角抽出
その他の研究制度
研究期間: 2001年       代表者: 塚田 章

担当経験のある科目