竹内 修一

J-GLOBALへ         更新日: 17/06/08 02:52
 
アバター
研究者氏名
竹内 修一
 
タケウチ オサム
eメール
o-takeucsophia.ac.jp
所属
上智大学
部署
神学部神学科
職名
教授
学位
文学修士(上智大学), 神学修士(ウェストン・ジェズイット・スクール・オブ・セオロジー), 神学博士(ジェズイット・スクール・オブ・セオロジー・アット・バークレー)
その他の所属
上智大学上智大学上智大学
科研費研究者番号
60349016

研究分野

 
 

学歴

 
1997年2月
 - 
2001年12月
ジェズイット・スクール・オブ・セオロジー・アット・バークレー その他(大学院) 
 

論文

 
いのちと霊性
竹内 修一
キリスト教文化研究所 紀要   (34) 69-77   2016年3月
いのちに仕え平和を築く
竹内 修一
カトリック文化 カトリコス   (9) 61-77   2016年2月   [招待有り]
カロル・ヴォイティワの人格主義的人間学
竹内修一
カトリック研究   (83) 99-117   2014年8月   [査読有り]
いのちを整える
竹内修一
キリスト教文化研究所 紀要   (32) 65-72   2014年3月
インカルチュレーション再考
竹内 修一
キリスト教文化研究所『紀要』   (31) 97-106   2013年3月
キリスト教は、確かに、西洋文明・文化の影響を受けて成長・展開してきた。しかし、そのことから直ちに、キリスト教の本質が西洋において完全に開花したとか、キリスト教は西洋の宗教であると結論づけるならば、それは、事実を歪めた短絡的な見解であろう。

Misc

 
いのちと平和
竹内 修一
キリスト教文化研究所 紀要   (35) 71-84   2017年3月
書評 K・リーゼンフーバー著『近代哲学の根本問題』(村井則夫監訳)
竹内修一
カトリック研究   (84) 198-207   2015年8月   [依頼有り]
1974年から2006年にかけての、約30年間にわたる、著者の論文の集積。それらに共通するのは、「多様な問題を取り上げながらも、常に同一の根本的主題を見据え、近代・現代における哲学的思考の領域から、その対象や問題意識を汲み取っている」という点。
キリスト教の《聖書(せいしょ)》 (特集 これでわかる 世界の宗教《聖典》入門)
竹内修一
大法輪   82(6) 96-103   2015年5月   [依頼有り]
いのちを育む
竹内修一
キリスト教文化研究所紀要   (33) 61-72   2015年3月
Book Review: Living for Jesus and Japan: The Social and Theological Thought of Uchimura Kanzō. Edited by Shibuya Hiroshi and Chiba Shin
Osamu Takeuchi
Theological Studies   75(4) 943-944   2014年12月   [査読有り][依頼有り]

書籍等出版物

 
「赦しと和解――慈しみの心に生かされて」『神のいつくしみ――苦しみあわれむ愛』
竹内 修一 (担当:共著, 範囲:79-108頁)
日本キリスト教団出版局   2017年3月   ISBN:978-4-8184-0966-8
苦しみにみちたこの現代世界にあって、どのように、いつくしみにみちた神の愛を知り、伝えてゆくことができるか。聖書、神学、霊性の諸観点から考察した論朗。
「希望の歳時記」『希望――ひとは必ず救われる』
竹内 修一 (担当:共著, 範囲:p. 118-146)
教友社   2016年12月   ISBN:978-4-907991-30-2
「天の父の家」に帰ることこそ、われわれの希望の源――混沌の時代を生きるための智慧を求めて
「仏教とキリスト教の教え」「声に出して読みたい聖書の名言」『【徹底比較】仏教とキリスト教』
竹内 修一 (担当:共著, 範囲:22-37頁、116-120頁)
大法輪閣   2016年5月   ISBN:978-4-8046-1383-3
人類の英知である2つの宗教。その「違い」がわかる!世界各地で盛んに信仰されている、仏教とキリスト教。その発生から教え、戒律、世界観、聖職者のあり方などを2段組みで比較し、それぞれの特徴を平易に解説。さらに両教の類似点をも学び、相互理解を深めることを目指す。
Conscience and Catholicism: Rights, Responsibilities, and Institutional Responses "Three Modes of the Embodiment of Conscience"
竹内 修一 (担当:共著, 範囲:p. 27-38)
Orbis Books   2015年   ISBN:978-1-62698-144-7
Leading ethicists and theologians apply their expertise and insights to one of the most pressing theological issues of our time: the relationship between individual conscience and Church teaching and practice.
Just Sustainability: Technology, Ecology, and Resource Extraction (Catholic theological ethics in the world church ; 3) "Nature, Human Beings, and Nuclear Power in Japan"
竹内 修一 (担当:共著, 範囲:p. 23-26)
Orbis Books   2015年   ISBN:978-1-62698-132-4
In this broad study of the social, economic, and conceptual changes needed on a global level for all of life to flourish in the 21st century continually invokes the norm of justice, which has become a central part of Catholic thought and magisteri...

講演・口頭発表等

 
カロル・ヴォイティワの人格主義的人間学
竹内 修一
第100回公共哲学京都フォーラム   2011年2月28日   株式会社フェリッシモ
カロル・ヴォイティワ(ヨハネ・パウロ二世)の人間学は、人格主義的人間学といわれる。「人格」という概念は、しかし、多義的であり、それゆえ曖昧でもある。「人格」とは、(伝統的な理解によれば)理性と自由意志を備えた存在である。彼もまた、この理解を否定はしない。しかし、さらに彼は、より深く存在論的に人格の尊厳を見る。「神の似姿としての人間」――彼によれば、人格の尊厳の根拠は、ここにある。確かに彼は、人間の自由の重要性を認めている。しかし、自由とは、決して恣意でもないし盲目的なものでもない。つまり、...