藤村 正之

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/28 02:53
 
アバター
研究者氏名
藤村 正之
 
フジムラ マサユキ
eメール
fujimu-msophia.ac.jp
所属
上智大学
部署
総合人間科学部社会学科
職名
教授
学位
社会学士(一橋大学), 社会学修士(筑波大学), 博士(社会学)(筑波大学)
科研費研究者番号
00190067

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1986年4月
 - 
1989年3月
東京都立大学 助手
 
1997年4月
 - 
2002年3月
武蔵大学 教授
 

論文

 
「福祉社会学の自己分析」
藤村正之
『福祉社会学研究』   (14) 5-24   2017年5月   [招待有り]
リスク社会における信頼と生活
藤村正之
『現代社会学理論研究』   (10) 31-43   2016年3月   [招待有り]
「動員と創発のシーソーにゆれうごく中で:書評対象書・竹中健著『ボランティアへのまなざしー病院ボランティア組織の展開可能性』」
藤村正之
『現代社会学理論研究』   (8) 127-131   2014年3月   [招待有り]
書評 埋橋孝文著 『福祉政策の国際動向と日本の選択―ポスト「三つの世界」論』
藤村 正之
社会福祉学   53(1) 163-168   2012年5月
贈与の悪夢から目が覚めて―書評対象書:仁平典宏著『「ボランティア」の誕生と終焉 : <贈与のパラドックス>の知識社会学』
藤村 正之
現代社会学理論研究   (6) 109-113   2012年3月

Misc

 
「追悼文化研究への社会学的視点をめぐって」
藤村 正之
副田義也編『死の社会学的研究』科学研究費補助金・(基盤研究A)研究成果報告書(平成17~19年度)      2008年3月
対談 リスク社会の現在と未来 (特集 リスク)
藤村正之 後藤玲子
家計経済研究   (68) 2-9   2005年10月
報道消費される『異常少年・少女』の〈心の闇〉
藤村 正之
『月刊少年育成』   (575) 16-21   2004年2月
社会学からひもとく 若者とケータイの関係 (特集 高校生の「孤独」)
藤村正之
望星   33(4) 38-44   2002年4月
「〈みんなぼっち〉のコミュニケーション」
藤村 正之
少年育成   41(5) 8-12頁   1996年5月

書籍等出版物

 
『現代若者の幸福ー不安感社会を生きる』(浅野智彦・羽渕一代と共編)「比較の中の若者たち」
藤村 正之
恒星社厚生閣   2016年2月   ISBN:978-4-7699-1577-5
『現代の差別と排除をみる視点』 (差別と排除の「いま」, 1) 「関係をめぐる問い/多重性・個人化・自己決定」
藤村 正之 (担当:共著, 範囲:69-100)
明石書店   2015年3月   ISBN:978-4-7503-4159-0
『考えるヒント : 方法としての社会学』 (現代社会学ライブラリー = Library of contemporary sociology, 14)
藤村 正之
弘文堂   2014年8月   ISBN:978-4-335-50134-0
『「知としての身体」を考える 上智式教育イノベーション・モデル 』 「身体の社会学」
藤村 正之 (担当:共著, 範囲:126-138)
学研マーケティング   2014年3月   ISBN:978-4-05-405970-2
『死ぬ意味と生きる意味 : 難病の現場から見る終末医療と命のあり方』 (Sophia university press 上智大学新書, 005) 「医療への社会学的まなざし 」
藤村 正之 (担当:共著, 範囲:289-317)
Sophia University Press上智大学出版 , ぎょうせい (発売)   2013年10月   ISBN:978-4-324-09677-2

講演・口頭発表等

 
福祉社会学の自己分析
藤村正之
福祉社会学会・第14回大会・会長講演   2016年6月19日   福祉社会学会
「リスク社会における信頼と生活」 [招待有り]
藤村正之
日本社会学理論学会・シンポジウム「リスク社会における信頼」   2015年9月6日   日本社会学理論学会
少子高齢社会のライフスタイル [招待有り]
藤村正之
日本助産学会・第29回学術集会・基調講演   2015年3月25日   日本助産学会

競争的資金等の研究課題

 
「死の社会学的研究」
文部省科学研究費: 
研究期間: 2005年 - 2008年    代表者: 副田義也
「高齢者福祉における自治体行政と公私関係の変容に関する社会学的研究」
文部省科学研究費補助金: 
研究期間: 2000年 - 2001年    代表者: 平岡公一(お茶の水女子大学)
「福祉社会の価値観に関する実証的研究」
文部省科学研究費補助金: 
研究期間: 1999年 - 2001年    代表者: 武川正吾(東京大学)
『Discussion Papers 社会政策と社会意識』
「現代日本における生活構想の展開に関する社会学的分析」
文部省科学研究費・基盤研究C2: 
研究期間: 1999年 - 2000年    代表者: 藤村正之
『現代日本における生活構想の展開に関する社会学的分析』
「ジェンダーの視点に立った若者のライフスタイルの変容を促す学習に関する研究」
文部省科学研究費補助金: 
研究期間: 1997年 - 1999年    代表者: 天野正子

その他

 
2015年7月
コラム「記憶の霞みと小刻みな自分の死ー認知症の人とライフヒストリー」野上元・小林多寿子編『歴史と向き合う社会学』ミネルヴァ書房 pp.349-353
2015年1月
「新刊紹介:片桐新自著『不透明社会の中の若者たちー大学生調査25年から見る過去・現在・未来』関西大学出版部」『生活協同組合研究』468(2015年1月号)、生協総合研究所、61-62
2012年12月
事典執筆 「成熟/熟年/更年期/生活様式」大澤真幸・吉見俊哉・鷲田清一編『現代社会学事典』
2012年3月
「厚生省の組織と政策の変容-身体・階層・リスクの管理官庁として」副田義也編『戦後日本における内政体制の研究』(平成21~23年度科学研究費補助金・基盤研究(A)・研究成果報告書)
2008年6月
座談会 「新しいスタンダードを求めてー社会学教育とテキスト『社会学』をめぐって(上・下)」『書斎の窓』有斐閣、575号(2-13頁)、576号(2-16頁)