水野 治久

J-GLOBALへ         更新日: 14/08/06 02:45
 
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研究者氏名
水野 治久
 
ミズノ ハルヒサ
所属
大阪教育大学
部署
教育学部 教員養成課程 学校教育講座
職名
教授
学位
修士(カウンセリング)(筑波大学), 博士(心理学)(筑波大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2007年
   
 
- 大阪教育大学・准教授
 
2003年
 - 
2007年
 大阪教育大学・助教授
 
2002年
 - 
2003年
 東京成徳大学・助教授
 
1996年
 - 
2002年
 一橋大学・講師
 
1990年
 - 
1996年
 麗澤大学・職員
 

学歴

 
 
 - 
1997年
筑波大学 教育研究科 カウンセリング専攻カウンセリングコース
 

委員歴

 
 
   
 
日本コミュニティ心理学会  常任理事
 
2009年
   
 
日本学校心理学会  常任理事 「学校心理学研究」編集委員長
 
 
   
 
日本教育心理学会  常任編集委員, 編集委員,平成22年度優秀論文賞選考委員
 
 
   
 
日本カウンセリング学会  拡大編集委員会委員
 

受賞

 
2002年
日本カウンセリング学会奨励賞
 

Misc

 
アジア系留学生の被援助志向性と適応に関する研究
カウンセリング研究   31(1) 1-9   1998年
アジア系留学生のヘルパー志向性に関する研究
一橋論叢   119(1) 34-48   1998年
被援助志向性,被援助行動に関する研究の動向
教育心理学研究   47(4) 11-20   1999年
アジア系留学生の専門的ヘルパーに対する被援助志向性と社会・心理学的変数の関連
教育心理学研究   48 165-173   2000年
アジア系留学生の専門的ヘルパー、役割的ヘルパー、ボランティアヘルパーに対する被援助志向性と社会・心理学的変数の関連
教育心理学研究   49 137-145   2001年

書籍等出版物

 
教師が使えるカウンセリング(諸富祥彦責任編集 水野治久・大竹直子編集)
ぎょうせい   2004年   
留学生の被援助志向性に関する心理学的研究
風間書房   2003年   
教師のチーム力を高めるカウンセリング(チャートでわかるカウンセリング・テクニックで高める「教師力」5巻)
ぎょうせい   2011年   
「助けられ上手」な教師になる(諸富祥彦編集 『教職生活安心BOOK けんこう編』)
教育開発研究所   2004年   
被援助志向性(福沢周亮・石隈利紀・小野瀬雅人責任編集 日本学校心理学会編 『学校心理学ハンドブック』)
教育出版   2004年   

競争的資金等の研究課題

 
Q-Uや構成的グループエンカウンターを用いた学級経営プログラム
研究期間: 2011年   
子どもや教師の被援助志向性をいかした学校コンサルテーションプログラムの開発
研究期間: 2012年 - 2015年