馬本 勉

J-GLOBALへ         更新日: 16/06/11 00:56
 
アバター
研究者氏名
馬本 勉
 
ウマモト ツトム
eメール
umamotopu-hiroshima.ac.jp
URL
http://www.pu-hiroshima.ac.jp/~umamoto/
所属
県立広島大学
部署
生命環境学部 生命科学科
職名
教授
学位
博士(広島大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2011年4月
 - 
現在
県立広島大学 生命環境学部 教授
 
2007年4月
 - 
2011年3月
県立広島大学 生命環境学部 准教授
 
2005年4月
 - 
2007年3月
県立広島大学 生命環境学部 助教授
 
2002年4月
 - 
2005年3月
広島県立大学 経営学部 助教授
 
1998年4月
 - 
2002年3月
比治山大学 現代文化学部 助教授
 
1994年4月
 - 
1998年3月
比治山大学 現代文化学部 講師
 
1991年4月
 - 
1994年3月
比治山女子短期大学 講師
 
1989年4月
 - 
1991年3月
比治山女子短期大学 助手
 

学歴

 
1998年4月
 - 
2001年3月
広島大学大学院 教育学研究科(博士課程後期) 学習開発専攻
 
1987年4月
 - 
1989年3月
広島大学大学院 学校教育研究科(修士課程) 言語教育専攻
 
1983年4月
 - 
1987年3月
広島大学 学校教育学部 小学校教員養成課程
 

委員歴

 
2014年5月
 - 
現在
日本英語教育史学会  副会長
 
2008年4月
 - 
現在
広島大学英語文化教育学会  副会長
 
2003年5月
 - 
現在
日本英学史学会中国・四国支部  理事(事務局長)
 
2002年5月
 - 
2014年5月
日本英語教育史学会  理事
 
2007年10月
 - 
2011年9月
庄原市図書館協議会  委員
 
2010年8月
 - 
2011年3月
安芸高田市向原町生涯学習センター等基本構想策定委員会  委員長
 
2009年11月
 - 
2010年3月
平成21年度「教科書の質・量改善推進事業」(文部科学省委託事業)  研究グループ委員
 

受賞

 
2010年5月
日本英語教育史学会賞
 

論文

 
英学史におけるアクティブ・ラーニングの研究
馬本 勉
県立広島大学総合教育センター紀要   (1) 1-13   2016年2月
『パーレー万国史』独習書に関する研究
馬本 勉
英語と英文学と:田村道美先生退職記念論文集   53-62   2014年3月
馬本 勉
日本英語教育史研究   (25) 89-111   2010年5月   [査読有り]
広島中学校『英語之基礎』における語彙選定
馬本 勉
英學史論叢   (12) 13-24   2009年5月   [査読有り]
馬本 勉
生命環境学術誌   (1) 9-23   2009年3月   [査読有り]
本稿では,明治期に行われていた英語指導法を現代の授業に応用する試みを報告する。主に取り上げる指導法は,ディクテーション,訳読,復文である。これらは日本の英語教授法が確立していく明治後期には,すでに教室で行われていた。しかし昨今の教室において,それらが全て浸透しているとは言えない。特に復文を経験して大学に入学してくる学生は極めて稀である。この3つの指導法を一連の流れとして組み込むDTR学習法(Dictation,Translation,Re-translation)を提案する。この方法はIC...
森修一の『独案内』から見た庄原英学校の英語教育
馬本 勉
庄原英学校の歴史と英語教育   14-27   2009年11月
馬本 勉
日本英語教育史研究   (20) 111-130   2005年5月   [査読有り]
小篠 敏明, 馬本 勉, 松岡 博信, 本岡 直子
日本英語教育史研究   (17) 21-40   2002年   [査読有り]
馬本 勉
広島大学教育学部紀要 第一部 教育学   (49) 159-166   2000年   [査読有り]
学習指導要領「必修語」の起源に関する一考察
英学史研究   (33) 73-86   2000年   [査読有り]
ハイパーテクストと英語語彙学習
英語と英語教育   (4) 41-52   1999年
金野 伸雄, 馬本 勉, 山本 克子, 高橋 久, Kaneno Nobuo, Umamoto Tsutomu, Yamamoto Katsuko, Takahashi Hisashi, カネノ ノブオ, ウマモト ツトム, ヤマモト カツコ, タカハシ ヒサシ
比治山大学現代文化学部紀要   (4) 113-138   1998年3月
Hypertext and the Mental Lexicon: Using the Homepage for Learning Vocabulary
研究紀要(言語文化研究会)   (13) 19-29   1998年   [査読有り]
「多義」の再考:語感とコミュニケーション
英語と英語教育   (2) 109-118   1997年
英語の語彙・語法の総合的研究(I)(共著)
比治山大学現代文化学部紀要   (3) 103-123   1997年
馬本 勉, ウマモト ツトム, Umamoto Tsutomu
中国地区英語教育学会研究紀要 : CASELE research bulletin   (26) 201-210   1996年9月
英語コミュニケーション時代の語彙指導
英語と英語教育   (1) 11-23   1996年
馬本 勉, ウマモト ツトム, Umamoto Tsutomu
中国地区英語教育学会研究紀要 : CASELE research bulletin   (25) 185-195   1995年10月
「立体的」語彙指導の研究
中国四国教育学会教育学研究紀要   (40) 145-150   1995年
語用論アプローチとマルチメディア-語彙指導の新たな視点-
比治山大学現代文化学部紀要   (1) 57-66   1995年
田邉 祐司, 馬本 勉, タナベ ユウジ, ウマモト ツトム, Tanabe Yuji, Umamoto Tsutomu
中国地区英語教育学会研究紀要 : CASELE research bulletin   (23) 15-30   1994年5月
英語コミュニケーション教育に関する基礎研究(2)-現場の声(音声指導)(共著)
中国四国教育学会教育学研究紀要   (38) 135-140   1993年
Vocabulary Teaching for Active Communication
英語と英語教育:高橋久・五十嵐二郎先生退官記念論文集   83-91    1993年
国際理解と英語コミュニケーション形成の教育的性格(共著)
比治山女子短期大学紀要   26    1992年
語のRecallをめぐって-語彙指導の観点から(共著)
中国四国教育学会教育学研究紀要   37    1992年
英語語彙の学習・指導に関する歴史的考察(1)
比治山女子短期大学紀要   26    1992年
大学生の実態から見た語彙指導の問題点
中国四国教育学会教育学研究紀要   36    1991年
LL設置にともなう「口語英語」の展開と評価(共著)
比治山女子短期大学紀要   24    1990年
ティーンエイジャーの語彙-学生を自己表現に導く英語教材を求めて
比治山女子短期大学紀要   24    1990年
川迫 輝嗣, 馬本 勉, カワモト テルシ, ウマモト ツトム, Kawasako Terushi, Umamoto Tsutomu
中国地区英語教育学会研究紀要 : CASELE research bulletin   (19) 25-31   1989年10月
馬本 勉, ウマモト ツトム, Umamoto Tsutomu
中国地区英語教育学会研究紀要 : CASELE research bulletin   (19) 159-166   1989年10月
英語の語彙指導に関する-考察-Communication能力養成の立場からみたContent Wordの重要性
中国四国教育学会教育学研究紀要   34    1989年
馬本 勉, ウマモト ツトム, Umamoto Tsutomu
中国地区英語教育学会研究紀要 : CASELE research bulletin   (18) 29-34   1988年9月

書籍等出版物

 
外国語活動から始まる英語教育:ことばへの気づきを中心として
馬本 勉(編著) (担当:共著, 範囲:第4章,付録)
あいり出版   2014年3月   ISBN:978-4-901903-88-2
英語教科書の歴史的研究
小篠敏明・江利川春雄(編著) (担当:分担執筆, 範囲:第4章1,3,8 第5章1)
辞游社   2004年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 馬本 勉
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2003年 - 2004年    代表者: 小篠 敏明
1、英語教科書のコーパス作成と作成したコーパスを用いた教科書の計量的分析2、英語教科書の総合的計量分析、および英語教科書の発達に関する考察英語教科書のコーパス作成に関しては、澤村寅二郎著Girls Pacific Readers(開隆堂、1939)全5巻の教科書コーパスを作成した。量的分析では、Girls Pacific Readersを計量的に分析した。総合的計量分析では、Girls Pacific Readersを含め、これまでに蓄積した教科書コーパスを使って、各時代の英語教科書14セ...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2000年 - 2002年    代表者: 小篠 敏明
平成14年度においては、主として次の2種の研究活動を行った。(1)英語教科書のコーパス作成、および、作成したコーパスを用いた教科書の計量的分析・比較、そして、(2)英語教科書の発達に関する総合的分析。(1)のコーパス作成とその計量的分析に関しては、現在、Barnes著New National Readers、岡倉著The Globe Readers(前5巻)、Palmer著The Standard English Readers(全5巻)、文部省(外山正一)著『正則英語読本』(全5巻)、文...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 2000年 - 2001年    代表者: 馬本 勉
英語基本語彙の選定と評価の基準を確立することを目指した本研究において、複数の英語基本語彙リストを客観的に評価するための「操作的な指標作り」のための研究を中心に行ってきた。昨年度指標として打ち立てた「定義可能度」を用い、今年度はより実践的な立場から、中学校英語教科書ならびに高校生・大学生用英語基本語彙リストの評価を行った。その結果、中学校の英語教科書は頻度、定義可能度とも比較的安定した数値を示していることを明らかにした。高校生・大学生用英語基本語彙リストに関して言えば、語数が4,000〜5,...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1997年 - 1998年    代表者: 馬本 勉
本課題研究においては、語の記憶の「連鎖」とハイパーテクストにおける「リンク」の類似性に注目し、コンピュータを用いた英語の語彙学習システムの構築を行った。2年間の研究期間中、学内のWebサーバを用いて各学習者のホームページを作成し、学内外からのアクセスが可能な形で、個人個人の連想ネットワーク(擬似メンタルレキシコン)を公開した。(http://ipr.hijiyama-u.ac.jp/〜umamoto/)特に2年目の本年度は、ホームページ作成ソフトの新規導入により、Webページ作成の負担を軽...