遠藤(山岡) 雅子

J-GLOBALへ         更新日: 17/02/07 11:23
 
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研究者氏名
遠藤(山岡) 雅子
 
エンドウ(ヤマオカ) マサコ
所属
県立広島大学
部署
人間文化学部 健康科学科
職名
准教授
学位
博士(学術)(神戸大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1999年
広島大学 生物圏科学研究科 
 

論文

 
Suppression of oral sweet taste sensation with Gymnema sylvestre affects postprandial gastrointestinal blood flow and gastric emptying in humans
Kashima H, Eguchi K, Miyamoto K, Fujimoto M, Endo MY, Someya NA, Kobayashi T, Hayashi N, Fukuba Y
Chemical Senses   accept in press    2016年11月   [査読有り]
Kashima H, Uemoto S, Eguchi K, Endo MY, Miura A, Kobayashi T, Fukuba Y
Nutrition   32(9) 965-969   2016年9月   [査読有り]
Endo MY, Fujihara C, Miura A, Kashima H, Fukuba Y
J Appl Physiol   120(11) 1343-1348   2016年6月   [査読有り]
Eguchi K, Kashima H, Yokota A, Miura K, Yamaoka Endo M, Hirano H, Tsuji T, Fukuba Y
Auton Neurosci   197 41-45   2016年5月   [査読有り]
Miura A, Myouken S, Yamada M, Fujihara C, Miura K, Kashima H, Eguchi K, Endo MY, Koga S, Fukuba Y
Research in sports medicine (Print)   24(1) 16-29   2016年   [査読有り]

Misc

 
森脇 弘子, 上田 愛子, 山岡(遠藤) 雅子, 樹山 敦子, 佐野 尚美, 田渕 桂子
県立広島大学人間文化学部紀要   7 15-24   2012年2月
We provided snack-making classes jointly with community centers for four years targeting elementary school students. Questionnaire responses by students revealed the following: 1) Third graders represented the highest rate of participation at 30%....

書籍等出版物

 
身体運動と呼吸・循環機能
遠藤(山岡) 雅子 (担当:分担執筆, 範囲:「II部 循環機能 第10章 内臓血流量」)
真興交易(株)医書出版部   2012年8月   
運動と呼吸
遠藤 雅子 (担当:分担執筆, 範囲:「第I章-1 運動開始時の酸素摂取」)
真興交易(株)医書出版部   2004年2月   
日本人の辞典
遠藤 雅子 (担当:分担執筆, 範囲:「第10章 日本人の換気・拡散能」)
朝倉書店   2003年6月   

競争的資金等の研究課題

 
糖質飲料の胃内容排出を促進する栄養学的手法の検討‐運動時の胃腸障害の観点から
文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C)): 
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 遠藤(山岡) 雅子
運動による抗動脈硬化作用の新たな機序の解明とその適応
中冨健康科学振興財団:第29回研究助成金: 
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 遠藤(山岡) 雅子
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2012年 - 2015年
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2008年 - 2011年
本研究では運動後低血圧(PEH)の生理的メカニズムについて明らかにすることを目的にして実験を実施した.実験1 : PEH時の血行動態について検討した結果,運動後低血圧時の原因である総末梢血管コンダクタンスの上昇の3分の2は,内臓,腎,皮膚ではなく運動肢と非運動肢の血管拡張に起因していた.実験2および3 : PEH中に頸動脈圧受容器を刺激し,その時の中心および末梢循環応答を検討した結果,運動前と同様の応答であった.したがって, PEH時の頸動脈圧受容器の機能特性は基本的には安静時から変化しな...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2006年 - 2007年
平成18年度,腹部内臓領域の3つの血管(腎動脈:RA,上腸間膜動脈:SMA,脾動脈:SA)を標的として,脚自転車運動時の腹部内臓血流応答の地域性を検討した結果,これらの測定対象血管において血流応答の差異が認められた。この差異は,おそらく交感神経活動による血管収縮の違いであろうと推論し,本年度は交感神経活動の大小が運動時の腹部内臓血流応答に及ぼす影響について実験を行った。心拍数(HR)が約100拍/分(bpm)という閾値を超えると全身性の交感神経活動が顕著に増加し始めることから,運動強度をH...