竹澤 俊明

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/05 17:16
 
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研究者氏名
竹澤 俊明
 
タケザワ トシアキ
所属
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
部署
生物機能利用研究部門 新産業開拓研究領域
職名
主席研究員
学位
博士(薬学)(千葉大学)

プロフィール

 細胞培養の専門家として、「機能細胞」と「その足場素材」および「医薬品や細胞成長因子など化学物質」の相互作用に興味があります。この視点から、「正常組織や疾患組織の培養モデル」、「化学物質の生理活性・動態・毒性を外挿できる培養モデル」および「損傷組織の治癒を促進する新素材」を開発しています。
 これまでに、組織再生に有用な以下5つの培養新技術と新素材「コラーゲンビトリゲル」を開発するとともに、再生医療、創薬あるいは動物実験代替法などの分野で応用研究を展開してきました。近年は、主としてコラーゲンビトリゲルを活用した実用化研究を推進しています。

① 温度感受性の培養担体から細胞シートを回収してスフェロイドを作製する培養技術
 《基盤原著論文:Takezawa T, et al. Nature Biotechnology 8: 854-856, 1990》
② 綿製ガーゼを利用して培養液を通液する培養技術
 《基盤原著論文:Takezawa T, et al. Tissue Engineering 3: 329-343, 1997》
③ 灌流操作で器官を培養バージョンに変換する器官工学の培養技術
 《基盤原著論文:Takezawa T, et al. Tissue Engineering 6: 641-650, 2000》
④ 組織切片を利用した培養技術
 《基盤原著論文:Takezawa T, et al. FASEB Journal 16: 1847-1849, 2002》
⑤ コラーゲンビトリゲルを利用した培養技術
 《基盤原著論文:Takezawa T, et al. Cell Transplantation 13: 463-473, 2004》

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 生物機能利用研究部門、新産業開拓研究領域 主席研究員
 
2015年4月
 - 
2016年3月
国立研究開発法人 農業生物資源研究所 上級研究員
 
2001年4月
 - 
2015年3月
独立行政法人 農業生物資源研究所 主任研究官、チーム長、主任研究員、上級研究員
 
2000年4月
 - 
2001年3月
農林水産省 畜産試験場 主任研究官
 
1999年10月
 - 
2000年3月
国立精神神経センター 神経研究所 流動研究員、COE研究員
 

学歴

 
 
 - 
1986年
東京薬科大学 薬学部 薬学科
 

委員歴

 
2006年
   
 
日本再生医療学会  評議員
 
2005年
   
 
肝細胞研究会  世話人
 
2009年
 - 
2010年
日本動物実験代替法学会  評議員
 

受賞

 
2016年9月
NARO RESEARCH PRIZE 2016
 
2015年1月
つくばサイエンス・アカデミー ベスト異分野交流賞
 
2012年12月
日本動物実験代替法学会 論文賞
 
2008年11月
日本動物実験代替法学会 Golden Presentation Award
 
2008年4月
文部科学大臣表彰 科学技術賞(開発部門)
 

論文

 
Nakaegawa Y, Nakamura R, Tada Y, Suzuki R, Takezawa T, Nakamura T, Omori K
Acta oto-laryngologica   137(6) 627-634   2017年6月   [査読有り]
Aoki S, Sakata Y, Shimoda R, Takezawa T, Oshikata-Miyazaki A, Kimura H, Yamamoto M, Iwakiri R, Fujimoto K, Toda S
Gastrointestinal endoscopy   85(5) 1076-1085   2017年5月   [査読有り]
Maruki H, Sato M, Takezawa T, Tani Y, Yokoyama M, Takahashi T, Toyoda E, Okada E, Aoki S, Mochida J, Kato Y
Journal of biomedical materials research. Part B, Applied biomaterials      2016年10月   [査読有り]
Aoki S, Takezawa T, Sugihara H, Toda S
Pathology international   66(10) 554-562   2016年10月   [査読有り]
Oshikata-Miyazaki A, Takezawa T
Cytotechnology   68(5) 1801-1811   2016年10月   [査読有り]

Misc

 
竹澤俊明, 山口宏之, 小島肇
農業生物資源研究所主な研究成果   2013 30-31   2014年7月
竹澤俊明, 河村友里, 森内四郎
再生医療   11 229   2012年5月
コラーゲンビトリゲルの創薬への応用 コラーゲンビトリゲル膜チャンバーを利用したADMET解析に有用な3次元培養モデルの構築構想
岡本 愛, 濱中 祥弘, 渡邉 昌俊, 竹澤 俊明
日本生化学会大会プログラム・講演要旨集   84回 4P-0492   2011年9月
コラーゲンビトリゲル(高密度コラーゲン線維の新素材)の開発と、その再生医療、創薬および動物実験代替法の研究分野への応用状況
竹澤 俊明
日本生化学会大会プログラム・講演要旨集   84回 4S7p-6   2011年9月
コラーゲンビトリゲル膜の再生医療への応用 アテロコラーゲンビトリゲル膜の作製とその特性解析
押方 歩, 竹澤 俊明
日本生化学会大会プログラム・講演要旨集   84回 2T15p-13   2011年9月
コラーゲンビトリゲルの動物実験代替法への応用 コラーゲンビトリゲル膜チャンバー内に再構築したヒト角膜上皮シートの特徴とその眼刺激性試験への応用
山口 宏之, 竹澤 俊明
日本生化学会大会プログラム・講演要旨集   84回 2T15p-14   2011年9月
コラーゲンビトリゲル膜チャンバー内に再構築したヒト角膜上皮シートの特徴とその眼刺激性試験への応用
山口 宏之, 竹澤 俊明
The Journal of Toxicological Sciences   36(Suppl.) S111-S111   2011年6月
竹澤俊明, 青木茂久, 岡本愛, 山口宏之, 成澤寛, 戸田修二
日本結合組織学会学術大会抄録集   43rd 88   2011年5月
高密度コラーゲン線維の新素材 コラーゲンビトリゲルの乾燥膜と培養チャンバー
竹澤 俊明, 青木 茂久, 岡本 愛, 山口 宏之, 成澤 寛, 戸田 修二
日本結合組織学会学術大会・マトリックス研究会大会合同学術集会プログラム・抄録集   43回・58回 88-88   2011年5月
岡本愛, 山口宏之, 竹澤俊明
組織培養研究   30(1) 103   2011年3月
青木茂久, 竹澤俊明, 内橋和芳, 松延亜紀, 山崎文朗, 薬師寺舞, 山本美保子, 杉原甫
日本病理学会会誌   100(1) 344   2011年3月
腹膜透析液による流体刺激は腹膜線維症の原因なのか
青木 茂久, 竹澤 俊明, 内橋 和芳, 松延 亜紀, 山崎 文朗, 薬師寺 舞, 山本 美保子, 杉原 甫
日本病理学会会誌   100(1) 344-344   2011年3月
ES、iPS細胞の培養技術と代替法への利用スキーム ビトリゲルチャンバーあるいは組織切片を用いて、ヒトに於ける化学物質のADMETを外挿する培養技術の開発状況
竹澤 俊明
組織培養研究   30(1) 70-71   2011年3月
コラーゲンビトリゲル薄膜チャンバーを利用した新しい培養技術とその眼刺激性試験への応用
岡本 愛, 山口 宏之, 竹澤 俊明
組織培養研究   30(1) 103-103   2011年3月
新しいコラーゲンビトリゲルチャンバーを利用したヒト角膜上皮モデルの構築とその眼刺激性試験への応用
竹澤 俊明, 山口 宏之
日本薬学会年会要旨集   131年会(3) 164-164   2011年3月
竹澤俊明, 山口宏之
再生医療   10 265   2011年2月
谷亜希子, 多田靖宏, 竹澤俊明, 今泉光雅, 野本幸男, 大森孝一
再生医療   10 220   2011年2月
竹澤俊明, 青木茂久, 永瀬浩太郎, 戸田修二
再生医療   10 279   2011年2月
青木茂久, 竹澤俊明, 永瀬浩太郎, 山嵜峰子, 戸田修二
再生医療   10 279   2011年2月
種元 智洋, 絵野沢 伸, 竹澤 俊明, 北川 道弘, 千葉 敏雄, 田中 忠夫
Organ Biology   18(3) 291-296   2011年
近年の産科領域における超音波検査の進歩は胎児手術の必要性の認識を高めている.出生前に診断される疾患のうち,胎児髄膜瘤は多くの症例において,病変部の解剖学的構造がさほど複雑ではなく,染色体異常や奇形症候群などと関連が少なく,出生後のQOL 改善を導くことが期待できるため,胎児治療を選択するに適した疾患である.しかし,胎児は生理学的に新生児とは異なっており,出生後に行う通常の手術手技がそのまま適用できるとは限らない. 筆者らは,超高密度のコラーゲン線維で形成されたコラーゲンビトリゲル薄膜を利用...
ZHANG Qi, 福田真野, 竹澤俊明, WANG Pi‐Chao
日本生物工学会大会講演要旨集   62nd 169   2010年9月
コラーゲンビトリゲル薄膜を用いた腎糸球体構成細胞の血清濾過評価モデル
張 き, 福田 真野, 竹澤 俊明, 王 碧昭
日本生物工学会大会講演要旨集   平成22年度 169-169   2010年9月
青木茂久, 竹澤俊明, 内橋和芳, 松延亜紀, 杉原甫, 戸田修二
Inflamm Regen   30(4) 366   2010年7月
分化型培養皮膚シート移植による表皮再生
青木 茂久, 竹澤 俊明, 内橋 和芳, 松延 亜紀, 杉原 甫, 戸田 修二
Inflammation and Regeneration   30(4) 366-366   2010年7月
コラーゲンビトリゲル薄膜を利用したヒト角膜上皮モデルの開発とその眼刺激性化学物質の暴露によるバリア機能の変化
西川 和範, 山本 智子, 王 碧昭, 竹澤 俊明
The Journal of Toxicological Sciences   35(Suppl.) S120-S120   2010年5月
西川和範, 山本智子, WANG Pi‐Chao, 竹澤俊明
J Toxicol Sci   35(Supplement) S120   2010年5月
コラーゲンビトリゲル薄膜の特徴を活用した新しい細胞培養システムの開発
竹澤 俊明, 福田 真野, Mcintosh-Ambrose Winnette, 高 知愛, Elisseeff Jennifer, 芳賀 早苗, 尾崎 倫孝, 加藤 聖子, 王 碧昭, 内野 正, 西田 輝夫
薬学雑誌   130(4) 565-574   2010年4月
高密度のコラーゲン線維のゲルをガラス化工程を経て作製したコラーゲンビトリゲル(CV)は、薄膜状、糸状、管状など様々な形状に整形できる。このCV薄膜の特徴について述べ、これを用いた以下の細胞培養システムや薬物送達システムの開発を紹介した。1)眼刺激性および透過性試験用の角膜細胞培養システム、2)皮膚感作性試験用の皮膚細胞培養システム、3)血漿成分の濾過モデル用の腎糸球体細胞培養システム、4)肝障害を改善するための薬物送達システム。更に、このCVを創薬支援ツールとして展開することの有用性につい...
青木茂久, 竹澤俊明, 内橋和芳, 松延亜紀, 山崎文朗, 山嵜峰子, 山本美保子, 小西舞, 杉原甫, 戸田修二
日本病理学会会誌   99(1) 287   2010年3月
宮本義孝, 絵野沢伸, 竹内朋代, 竹澤俊明
低温生物工学会誌   56(1) 47-50   2010年3月
We introduce a novel technology to cryopreserve cells directly in monolayer utilizing a collagen vitrigel membrane as a scaffold. The membrane has excellent mechanical strength and can be easily handled by tweezers even after culturing cells on it...
西川和範, 山本智子, 王碧昭, 竹澤俊明
日本薬学会年会要旨集   130th(3) 231   2010年3月
コラーゲンビトリゲルを用いた分化型培養皮膚シート移植による表皮再生
青木 茂久, 竹澤 俊明, 内橋 和芳, 松延 亜紀, 山崎 文朗, 山嵜 峰子, 山本 美保子, 小西 舞, 杉原 甫, 戸田 修二
日本病理学会会誌   99(1) 287-287   2010年3月
コラーゲンビトリゲル薄膜を利用したヒト角膜上皮モデルの開発とその化学物質の眼刺激性試験への応用
西川 和範, 山本 智子, 王 碧昭, 竹澤 俊明
日本薬学会年会要旨集   130年会(3) 231-231   2010年3月
芳賀早苗, 竹澤俊明, 山本智子, 小澤岳昌, 森田直樹, 藤好真人, 尾崎倫孝
再生医療   9 304   2010年2月
竹澤俊明, 福田真野, MCINTOSH-AMBROSE Winnette, MCINTOSH-AMBROSE Winnette, 高知愛, ELISSEEFF Jennifer, 芳賀早苗, 尾崎倫孝, 加藤聖子, 王碧昭, 内野正, 西田輝夫
薬学雑誌   130(4) 565-574 (J-STAGE)   2010年
吉田健太, 前田和哉, GONG Li‐kun, 平松万里子, 杉山雄一, 竹澤俊明
薬理と治療   37(Suppl.1) S.53-S.58   2009年12月
Kenta Yoshida, Kazuya Maeda, Li Kun Gong, Mariko Hiramatsu, Toshiaki Takezawa, Yuichi Sugiyama
Japanese Pharmacology and Therapeutics   37    2009年12月
Sandwich培養肝細胞を用いた薬物の胆汁排泄に関与するトランスポーターの寄与率の算定
吉田 健太, 前田 和哉, Gong Li-Kun, 平松 万里子, 杉山 雄一, 竹澤 俊明
薬理と治療   37(Suppl.1) S-53   2009年12月
竹澤俊明, 芳賀早苗, 尾崎倫孝
Pharmaco-Hematologyシンポジウム講演要旨集   10th 25   2009年6月
竹澤俊明, 二谷綾
農業生物資源研究所主要な研究成果   2008 22-23   2009年4月
青木茂久, 竹澤俊明, 内橋和芳, 山嵜峰子, 杉原甫, 戸田修二
日本病理学会会誌   98(1) 235   2009年3月
福田真野, 王碧昭, 竹澤俊明
日本薬学会年会要旨集   129th(3) 220   2009年3月
竹澤俊明, 福田真野, MCINTOSH AMBROSE Winnette, MCINTOSH AMBROSE Winnette, 高知愛, ELISSEEFF Jennifer H., 芳賀早苗, 尾崎倫孝, 加藤聖子, 王碧昭, 内野正, 西田輝夫
日本薬学会年会要旨集   129th(1) 179   2009年3月
内野正, 竹澤俊明, 五十嵐良明, 西村哲治
日本薬学会年会要旨集   129th(3) 259   2009年3月
T. Uchino, T. Takezawa, Y. Ikarashi
Toxicology in Vitro   23 333-337   2009年3月
We previously we attempted to make a three-dimensional human skin model consisting of three different cells, dendritic cells, keratinocytes and fibroblasts (KDF-Skin) to evaluate immunoreactions in human skin; however, this model had various probl...
心、肺、肝、腎、脾臓由来の間葉系細胞による表皮再生促進作用
青木 茂久, 竹澤 俊明, 内橋 和芳, 山嵜 峰子, 杉原 甫, 戸田 修二
日本病理学会会誌   98(1) 235-235   2009年3月
コラーゲンビトリゲル薄膜を用いた腎糸球体構成細胞の血清濾過評価モデル
福田 真野, 王 碧昭, 竹澤 俊明
日本薬学会年会要旨集   129年会(3) 220-220   2009年3月
コラーゲンビトリゲル薄膜を用いた3次元培養ヒト皮膚モデルのin vitro皮膚感作性試験への応用(その2:in vivo法との相関性)
内野 正, 竹澤 俊明, 五十嵐 良明, 西村 哲治
日本薬学会年会要旨集   129年会(3) 259-259   2009年3月
新しい細胞培養システムの開発とその創薬支援研究への応用 コラーゲンビトリゲル薄膜の特徴を活用した新しい細胞培養システムの開発
竹澤 俊明, 福田 真野, Ambrose Winnette Mcintosh, 高 知愛, Elisseeff Jennifer H., 芳賀 早苗, 尾崎 倫孝, 加藤 聖子, 王 碧昭, 内野 正, 西田 輝夫
日本薬学会年会要旨集   129年会(1) 179-179   2009年3月
鈴木尚真, 竹内朋代, 寺谷工, 落谷孝広, 渡邉昌俊, 竹澤俊明
再生医療   8 149   2009年2月
前田和哉, 宮麗崑, 平松万里子, 竹澤俊明, 杉山雄一
再生医療   8 150   2009年2月
Zhu, Z., Ohgo, K., Watanabe, R., Takezawa, T., and Asakura, T.
J. Appl. Polym. Sci.   109(5) 2956-2963   2008年9月
To improve the cell-adhesive character of Bombyx mori silk fibroin fiber, the regenerated B. mori silk fibroin fibers with recombinant cell-adhesive proteins were prepared. The recombinant proteins were originally designed in our laboratory and ex...
動物組織片の切片担体を利用した培養モデルの可能性(The possibility of culture models utilizing substrata made of tissue/organ sections for histopathology)
鈴木 尚真, 渡邉 昌俊, 竹澤 俊明
日本癌学会総会記事   67回 125-125   2008年9月
竹澤俊明, 竹内朋代, 落谷孝広, 柳原佳奈, 寺田聡, 鈴木尚真, 渡邉昌俊
Organ Biol   15(2) 107-114   2008年8月
組織病理学用の切片を動物細胞の培養担体に利用した先端研究
竹澤 俊明、竹内 朋代、落谷 孝広、柳原 佳奈、寺田 聡、鈴木 尚真、渡邉 昌俊
Organ Biology   15(2) 107-114   2008年8月
Tada, Y., Suzuki, T., Takezawa, T., Nomoto, Y., Kobayashi, K., Nakamura, T., Omori, K
Ann. Otol. Rhinol. Laryngol.   117 359-365   2008年5月
Objectives: The purpose of the present study was to evaluate the effectiveness of a novel bipotential collagen scaffold as a bioengineered trachea for the regeneration of the tracheal epithelium. Methods: The bipotential collagen scaffold was deve...
【進みつづける細胞移植治療の実際 再生医療の実現に向けた科学・技術と周辺要素の理解 細胞移植治療に用いる細胞とその周辺科学・技術】 移植細胞のための周辺科学・技術 細胞転写技術を用いた細胞アレイ作製技術
長棟 輝行, 高野 等覚, 竹澤 俊明, 新海 政重
遺伝子医学MOOK   別冊(進みつづける細胞移植治療の実際(上)) 230-234   2008年4月
内野正, 竹澤俊明, 五十嵐良明, 徳永裕司
日本薬学会年会要旨集   128th(3) 192   2008年3月
竹内朋代, 寺谷工, 落谷孝広, 竹澤俊明
日本薬学会年会要旨集   128th(3) 36   2008年3月
再生肝由来の切片担体を利用してES細胞を肝細胞様細胞へ分化誘導する培養技術とその創薬研究への応用構想
竹内 朋代, 寺谷 工, 落谷 孝広, 竹澤 俊明
日本薬学会年会要旨集   128年会(3) 36-36   2008年3月
コラーゲンビトリゲル薄膜を用いた3次元培養ヒト皮膚モデルのin vitro皮膚感作性試験への応用
内野 正, 竹澤 俊明, 五十嵐 良明, 徳永 裕司
日本薬学会年会要旨集   128年会(3) 192-192   2008年3月
竹澤俊明, 竹内朋代, 絵野沢伸
再生医療   7 237   2008年2月
竹内朋代, 寺谷工, 落谷孝広, 竹澤俊明
再生医療   7 218   2008年2月
前田和哉, 平松万里子, 渡邉友子, GONG Li‐kun, 出堀泰之, 竹澤俊明, 楠原洋之, 杉山雄一
再生医療   7 214   2008年2月
高野等覚, 新海政重, 長棟輝行, 竹澤俊明
化学工学会年会研究発表講演要旨集   73rd(0) 315-322   2008年2月
Takeuchi T, Ochiya T, Takezawa T.
Tissue Eng.   14(2) 267-274   2008年2月
Culture technologies for differentiating embryonic stem cells (ESCs) into hepatic cells generally require some growth factors for several days. Here we present a new technology for efficiently differentiating mouse ESCs into hepatocyte-like cells ...
Ko JA, Liu Y, Yanai R, Chikama T, Takezawa T, Nishida T.
Invest. Ophthalmol. Vis. Sci.   49 113–119-119   2008年1月
PURPOSE. To investigate the effects of corneal fibroblasts on the differentiation of corneal epithelial cells in a coculture system based on a collagen vitrigel membrane. METHODS. Simian virus 40-transformed human corneal epithelial (HCE) cells an...
動物組織を薄切した切片担体及びコラーゲンビトリゲル薄膜担体を利用した培養モデルの特徴と創薬研究への応用構想
竹澤 俊明, 竹内 朋代, 柳原 佳奈, 中沢 有紀子, 二谷 綾, 寺田 聡, 落谷 孝広, 上野 光一
薬学雑誌   128(1) 51-60   2008年1月
樹状細胞を含む三次元培養ヒト皮膚モデルの構築とその皮膚感作性試験への応用
内野 正、竹澤 俊明、五十嵐 良明、徳永 裕司
薬学雑誌   128(1) 45–50-50   2008年1月
生体内環境を反映した細胞培養担体の開発とその再生医療あるいは創薬研究への応用構想
竹澤 俊明
Bio Industry   25 8–16   2008年
新しい細胞培養技術の創出と応用:時代の潮流に沿ったアイデアの変遷
竹澤 俊明
Bio Industry   25 5–7   2008年
動物組織を薄切した切片担体およびコラーゲンビトリゲル薄膜担体を利用した培養モデルの特徴と創薬研究への応用構想
竹澤 俊明、竹内 朋代、柳原 佳奈、中沢 有紀子、二谷 綾、寺田 聡、落谷 孝広、上野 光一
薬学雑誌   128 51–60   2008年
田中礼, 伊東史子, 伊東進, 竹澤俊明, 加藤光保
生化学   3P-0690   2008年
竹澤俊明, 竹内朋代, 柳原佳奈, 中沢有紀子, 二谷綾, 寺田聡, 落谷孝広, 上野光一
薬学雑誌   128(1) 51-60 (J-STAGE)   2008年
内野正, 竹澤俊明, 五十嵐良明, 徳永裕司
薬学雑誌   128(1) 45-50 (J-STAGE)   2008年
再生肝組織由来の切片担体を利用したES細胞の肝細胞様細胞への分化誘導過程の解析
竹内 朋代, 寺谷 工, 落谷 孝広, 竹澤 俊明
日本生化学会大会・日本分子生物学会年会合同大会講演要旨集   80回・30回 1T7-1   2007年11月
竹澤俊明, 竹内朋代, 落谷孝広, 柳原佳奈, 寺田聡, 鈴木尚真, 渡邉昌俊
Organ Biol   14(3) 219   2007年10月
生体材料を用いた医薬品開発に向けて 動物組織を薄切した切片を細胞の培養担体に利用した培養モデルの特徴と創薬研究への応用構想
竹澤 俊明, 竹内 朋代, 落谷 孝広, 柳原 佳奈, 寺田 聡, 鈴木 尚真, 渡邉 昌俊
Organ Biology   14(3) 219-219   2007年10月
竹澤俊明
化学工学会秋季大会研究発表講演要旨集(CD-ROM)   39th V116   2007年8月
高野 等覚, 新海 政重, 工藤 菜々子, 米山 知佳子, 竹澤 俊明, 長棟 輝行
日本生物工学会大会講演要旨集   19    2007年8月
高野等覚, 新海政重, 工藤菜々子, 米山知佳子, 竹澤俊明, 長棟輝行
日本生物工学会大会講演要旨集   59th 135   2007年8月

書籍等出版物

 
遺伝子医学MOOK別冊 進みつづける細胞移植治療の実際 上巻(編集:田畑泰彦)
株式会社メディカルドゥ   2008年   
「動物実験代替のためのバイオマテリアル・デバイス」監修:酒井康行、民谷栄一
シーエムシー出版   2007年   ISBN:978-4-88231-950-4
ラクトフェリン2007(第2回ラクトフェリンフォーラム実行委員会編集)
日本医学館   2007年   
「再生医療技術の最前線」監修:岡野光夫、大和雅之
シーエムシー出版   2007年   ISBN:978-4-88231-676-3
「再生医療のための細胞生物学」関口清俊 編著
コロナ社   2007年   

講演・口頭発表等

 
青木茂久, 竹澤俊明, 芥川剛至, 山本美保子, 杉原甫, 戸田修二
日本病理学会会誌   2017年3月24日   
青木茂久, 竹澤俊明, 坂田資尚, 戸田修二
再生医療   2017年2月1日   
蟹江慧, 金子喬士郎, 堀川美希, 竹澤俊明, 緒方藍歌, 成田裕司, 清水一憲, 本多裕之, 加藤竜司
再生医療   2017年2月1日   
大西弘恵, 中村亮介, 奥山英晃, 竹澤俊明, 後藤慎平, 興梠陽平, 小西聡史, 山下勝, 岸本曜, 楯谷一郎, 山本典生, 中川隆之, 大森孝一
再生医療   2017年2月1日   
青木茂久, 竹澤俊明, 山本美保子, 山崎文朗, 杉原甫, 戸田修二
日本病理学会会誌   2016年4月12日   

競争的資金等の研究課題

 
牛等の動物由来の原料を用いた 医療用新素材の開発
農林水産省: アグリ・ヘルス実用化研究促進プロジェクト
研究期間: 2011年4月       代表者: 竹澤 俊明
上皮系細胞と間充織系細胞のヘテロスフェロイド作製技術
研究期間: 1988年   
温度感受性ポリマーとコラーゲンより作製した温度感受性培養担体を利用して、上皮系細胞と間充織系細胞のヘテロスフェロイド(2種類以上の細胞で構成される多細胞性球状凝集塊)を作製する技術を開発した。
培養液の通液路を有する三次元再構築体の作製技術
研究期間: 1992年   
イネの繊維状根やコラーゲンコートした綿製ガーゼを培養担体に利用して、培養液の通液路を有する三次元再構築体を作製する技術を開発した。
臓器を培養バージョンに変換する器官工学技術
研究期間: 1996年   
放血、細胞外マトリックスの破壊、および培養液供給担体となるコラーゲンゲルの導入を目的とした連続的三段階灌流により、臓器(ラット肝臓)を培養バージョンに変換する器官工学の技術を開発した。
TOSHI (Tissue/Organ Sections for HIstopathology) 担体を利用した細胞培養技術
研究期間: 2000年   
生体組織の構造と構成成分を保持している組織切片を培養担体に利用して、異なる細胞の挙動を網羅的に解析する技術を開発した。