都築 千重子

J-GLOBALへ         更新日: 17/02/28 11:33
 
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研究者氏名
都築 千重子
 
ツヅキ チエコ
所属
独立行政法人国立美術館 東京国立近代美術館
部署
美術課
職名
主任研究員
学位
文学修士(お茶の水女子大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1997年7月
 - 
現在
東京国立近代美術館 主任研究員
 
1990年4月
 - 
1997年6月
東京国立近代美術館  研究官
 

学歴

 
1985年4月
 - 
1987年3月
お茶の水女子大学 人文科学研究科 哲学専攻(美学)
 
1987年4月
 - 
1990年3月
お茶の水女子大学 人間文化研究科(博士課程) 比較文化学専攻
 

Misc

 
メンツェルとリバーマンにおける絵画の自律化に対する抵抗について―ベルリン・リアリズムに関する一考察
東京国立近代美術館研究紀要   4, 19-34    1994年
マックス・リーバーマンの作品における対立要素の共存―「ファンタジー」の形象化をめぐって―
日仏美術学会会報   10    1991年
「三上誠-その作品の展開と現代的な意味合いについて」
『鹿島美術研究年報』   第17号別冊」、pp.142-153    2000年
ドイツにおける「印象主義」考-リーバーマンとベルリン分離派を中心に
『美術フォーラム21』醍醐書房   7巻」(特集 印象派研究大全)、pp.109-113    2002年12月

書籍等出版物

 
『ベルリン─砂上のメトロポール(西洋近代の都市と芸術 5)』
都築 千重子 (担当:分担執筆, 範囲:「世紀転換期のベルリン美術の国際化とメンツェル、リーバーマンのリアリズム」)
竹林舎   2015年6月   

競争的資金等の研究課題

 
近代美術史
近代美術史