岡田 秀則

J-GLOBALへ         更新日: 17/02/23 19:46
 
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研究者氏名
岡田 秀則
 
オカダ ヒデノリ
所属
独立行政法人国立美術館 東京国立近代美術館
部署
フィルムセンター
職名
主任研究員

研究分野

 
 

経歴

 
1996年12月
 - 
2004年9月
東京国立近代美術館フィルムセンター 研究員
 
2004年10月
   
 
東京国立近代美術館フィルムセンター 主任研究員
 
1991年4月
 - 
1996年11月
国際交流基金
 

学歴

 
 
 - 
1991年3月
東京大学 教養学部 フランスの社会と文化
 

論文

 
新外映コレクション―概要と目録
岡田 秀則
東京国立近代美術館紀要   (19) 66-91   2015年3月
逆立ちする映画、存在しない果実の汁
岡田 秀則
視る   (468) 5-7   2014年2月   [招待有り]
「撮る」と「撮られる」―眼の座標をめぐって:ドキュメンタリー映画の歴史から
岡田 秀則
コンフリクトの人文学   (2) 135-148   2010年
岡田 秀則
マテリアルライフ学会誌   16(2) 41-46   2004年   [査読有り][招待有り]
日本のナイトレート・フィルム製造:初期の事情
岡田 秀則
NFCニューズレター   (30) 12-15   2000年

Misc

 
ハンス・ヒルマン 映画を一枚の紙に収めた人
岡田 秀則
NFCニューズレター   (130) 3-5   2016年12月
獲得した光、失った光―革命キューバ映画の誕生をめぐるスケッチ
岡田 秀則
「キューバの映画ポスター」図録   10-15   2016年1月
動く前に、止める―新たな小津安二郎論のために
岡田 秀則
NFCニューズレター   (112) 6-8   2013年12月
映画を射抜いた《眼》―日本の映画ポスター試論
岡田 秀則
NFCニューズレター   (93) 2-4   2012年1月
文化と闘争 東宝争議1946-1948
岡田 秀則
大原社会問題研究所雑誌   (591) 69-71   2008年2月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
映画監督 小林正樹
岡田 秀則 (担当:共著, 範囲:《つかの間の猶予》をめぐって―小林正樹の未映画化脚本を読む)
岩波書店   2016年12月   
アメリカン・アヴァンガルド・ムーヴィー
岡田 秀則 (担当:共著, 範囲:前衛を分かち合う場所 アンソロジー・フィルム・アーカイヴス)
森話社   2016年12月   
映画という《物体X》 フィルム・アーカイブの眼で見た映画
岡田 秀則
立東舎   2016年9月   
クリス・マルケル 闘争と遊動のシネアスト
岡田 秀則 (担当:共著, 範囲:映像の《永久発明論》 マルケル、ルドゥー、ビオイ=カサーレス、メドヴェトキン)
森話社   2014年11月   
Hisamitsu Noguchi: The Graphic Works
岡田 秀則 (担当:分担執筆, 範囲:日本の映画ポスター文化と野口久光の芸術)
開発社   2014年3月   

講演・口頭発表等

 
《ノンフィルム》―もう一つの映画のアーカイブ [招待有り]
岡田 秀則
「ノンフィルム資料の保存と活用」公開講座   2016年12月11日   
ノンフィルムの時代~全国の映画資料保存状況と松永文庫の意義 [招待有り]
岡田 秀則
シンポジウム「地域文化としての映画」   2016年10月16日   
Kashiko Kawakita, her Life and Films [招待有り]
岡田 秀則
第3回国際映画遺産フェスティバル   2015年6月1日   
日本映画社ジャカルタ製作所の活動について
岡田 秀則
研究講演会「早稲田大学演劇博物館の映画コレクション」   2013年11月2日   
日本の色彩映画―<1953年>を検証する
岡田 秀則
早稲田大学演劇映像学連携研究拠点テーマ研究「日本映画、その史的社会的諸相の研究」主催公開研究会   2012年7月21日   

所属学協会

 
 

競争的資金等の研究課題

 
海外に残存する戦前期の日本映画に関する調査研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2000年4月 - 2002年3月    代表者: 大場正敏
日本占領下インドネシア地域における映画製作の調査研究

その他

 
2015年11月   第2回広島国際映画祭 アンリ・ラングロワ特集 総合監督
2009年2月   第1回恵比寿映像祭「科学映画の愉しみ」プログラマー