豊永 昌彦

J-GLOBALへ         更新日: 14/07/16 14:00
 
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研究者氏名
豊永 昌彦
 
トヨナガ マサヒコ
URL
http://www.is.kochi-u.ac.jp/~toyonaga
所属
高知大学
部署
教育研究部 自然科学系 理学部門
職名
教授
学位
工学博士(大阪大学)
その他の所属
高知大学高知大学

研究分野

 
 

経歴

 
1982年
 - 
2002年
 松下電器産業
 
2002年
   
 
-    高知大学 教授
 

学歴

 
 
 - 
1979年
山口大学 文理学部(理科系) 物理学科
 
 
 - 
1981年
神戸大学 理学研究科 物性物理学専攻
 
 
 - 
1995年
大阪大学 工学研究科 電子工学専攻
 

委員歴

 
2005年
 - 
現在
電子情報通信学会  査読委員
 
2012年5月
 - 
2013年5月
電子情報通信学会四国支部  支部委員
 
2008年5月
 - 
2010年5月
情報処理学会  四国支部 役員(事務局)
 
2007年
 - 
2010年
電子情報通信学会  論文誌A編集委員
 
2005年
 - 
2007年
電子情報通信学会  VLD(VLSI設計)専門委員会委員
 

論文

 
A Multilayer Crosstalk Avoidance Router using Restricted Maze Grids
Yoshiya Fujii,Michiaki Muraoka,Masahiko Toyonaga
Proc. of MWSCAS 2013   641-644   2013年8月   [査読有り]
Tingyuan Nie,Yansheng Li,Lijian Zhou,Masahiko Toyonaga
2013 IEEE International Symposium on Circuits and Systems (ISCAS2013), Beijing, China, May 19-23, 2013   1789-1792   2013年   [査読有り]
GP-GPUを用いた並列論理シミュレーションアルゴリズムの評価
大菊祥子,橋口拓哉,豊永昌彦,村岡道明
情報処理学会 DAシンポジウム   Vol.2012(5) 109-114   2012年   [査読有り]
領域制約によるクロストークフリー迷路配線法
藤井良弥,中井駿介,村岡道明,豊永昌彦
情報処理学会 DAシンポジウム   Vol.2012(5) 181-186   2012年   [査読有り]
GPGPUを用いた迷路配線実装の一手法
中井駿介,藤井良弥,寺田翔太,村岡道明,豊永 昌彦
情報処理学会 DAシンポジウム   Vol.2011(8) 147-152   2011年   [査読有り]

Misc

 
DOU Wenzhu, 竹内勇矢, 豊永昌彦, 村岡道明
高知の情報科学(Web)   6 WEB ONLY NO.2   2014年3月
森本裕介, 藤井良弥, 村岡道明, 豊永昌彦
高知の情報科学(Web)   6 WEB ONLY NO.1   2014年3月
蘆苅将大, 大菊祥子, 豊永昌彦, 村岡道明
高知の情報科学(Web)   6 WEB ONLY NO.3   2014年3月
橋口拓哉, 豊永昌彦, 村岡道明
電子情報通信学会技術研究報告   113(497(CPSY2013 105-121)) 109-114   2014年3月
DOU Wenzhu, 竹内勇矢, 豊永昌彦, 村岡道明
電子情報通信学会技術研究報告   113(320(VLD2013 61-101)) 51-56   2013年11月

書籍等出版物

 
VLSI Logic Syntehsis and Design(共著)豊永昌彦、奥出博昭、秋濃俊郎他
オーム社ISBN40274-03312-0   1991年   

Works

 
冗長2進演算アルゴリズムを用いた3次元動画処理用高速演算プロセッサの調査研究(財団法人 高橋産業経済研究財団 共同研究者)
2003年
高齢者・身障者向け文書型マン・マシン・インタフェースの研究
2003年12月 - 2004年2月
独立行政法人 科学技術振興機構による地域研究開発促進拠点支援(RSP)事業育成試験「LSI多層配線の最小層数による修正配線法の研究」
2004年7月 - 2005年2月
高齢者向け音声インターフェースによるメール操作システムの研究
2004年9月 - 2005年2月
生活モニターシステムのセンサー情報通信の研究
2004年8月 - 2005年2月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 豊永 昌彦
本研究テーマは,次世代システムLSIの製造技術の微細化に伴い困難になってきたタイミング保障のため,(a)物理仕様推定用のプロト物理設計法,(b)推定と整合性をもつインクリメンタル物理設計改善法,および(c)システムLSI設計フローによる評価で構成し,23年度は,サブテーマ(a)の更なる高速化に向けた超高速配線法と(b)の再配線設計を試みて,以下の成果を得た.(a)物理仕様推定用のプロト物理設計法の研究本サブテーマである高速配置法と連携する超高速配線法について,22年度の検討に基づく配線手法...
次世代SiP(システムインパッケージ)の自動配線法の研究
高橋産業経済研究財団: 研究助成
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月    代表者: 豊永 昌彦
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 豊永 昌彦
(a) 物理設計推定のための超高速配置法の確立 : 回路情報・外部端子群からの超高速配置法, および高速詳細配置法の各アルゴリズムを確立し, 提案と公表をおこなった.(b) 推定と整合性をもつ改善法の提案 : 新たな配線形状予測モデルおよびクロストーク評価配置モデルの有効性を配置評価実験により実証し, その内容の公表をおこなった.(c) システムLSI設計による評価 : 上記の提案手法の検証のため, 論理シミュレーションの信号タイミングからクロストークとなる信号ペアの抽出・システムLSIの...
冗長2進演算アルゴリズムを用いた3次元動画処理用高速演算プロセッサの調査研究
高橋産業経済研究財団: 研究助成
研究期間: 2003年4月 - 2004年4月    代表者: 國信茂郎

特許

 
標準文作成支援方式および装置
特許公開2005-115814
半導体装置
特許公開2005-101620
半導体装置の設計および製造方法
特開2002-270694
クロックタイミング割り付け方法
特開2002-245110
クロック回路及びその設計方法
特開2001-338985