加藤 聖文

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/26 14:43
 
アバター
研究者氏名
加藤 聖文
 
カトウ キヨフミ
URL
https://www.facebook.com/kiyofumi.kato.7
所属
国文学研究資料館
部署
研究部
職名
准教授
その他の所属
総合研究大学院大学

プロフィール

第二次世界大戦終結後の日本人引揚問題を国際関係史の視点から解明し、あわせて引揚後の彼らが日本社会においてどのような立場に置かれたのかを考察する。
また、近年は日本人の引揚問題を第二次大戦後に起きたユーラシア大陸の民族移動のなかに位置づけることで、世界史的な視点から捉え直すことに取り組んでいる。

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2001年
早稲田大学 文学研究科 史学(日本史)
 
 
 - 
1991年
早稲田大学 社会科学部 社会科学科
 

委員歴

 
2013年10月
 - 
2015年10月
日本国際政治学会  日本外交史分科会責任者
 
2010年4月
 - 
2014年4月
日本アーカイブズ学会  事務局長
 
2006年6月
 - 
現在
東アジア近代史学会  常任理事
 

受賞

 
2017年2月
一般財団法人国際開発機構 国際研究開発大来賞 戦後日本のアジア外交
受賞者: 宮城大蔵,加藤聖文,楠綾子,井上正也,若月秀和,佐藤晋,大庭三枝
 

論文

 
加藤 聖文
信濃 [第3次]   67(11) 873-880   2015年11月   [招待有り]
市民社会における「個人情報」保護のあり方ー公開の理念とアーキビストの役割
加藤 聖文
国文学研究資料館紀要 アーカイブズ研究篇   (11) 1-14   2015年3月
満洲移民をめぐる資料の現状と研究の可能性
加藤 聖文
信濃   66(2) 81-92   2014年2月   [招待有り]
加藤 聖文
歴史評論   (719) 48-61   2010年3月
ソ連軍政下の日本人管理と引揚問題─大連・樺太における実態─
加藤聖文
現代史研究(東洋英和女学院大学現代史研究所)   (5) 1-19   2009年7月
吉会鉄道と満鉄─満洲事変以前における間島問題の位置づけ─
加藤聖文
東北亜細亜歴史財団編『東北アジアの国際関係と辺境問題』   26頁   2009年6月   [招待有り]
植民地官僚の形成と交流─関東州・満洲国・拓務省の役割─
加藤聖文
松田利彦編『国際シンポジウム第30集 日本の朝鮮・台湾支配と植民地官僚』(国際日本文化研究センター)   31-46   2008年1月   [招待有り]
戦後東アジアの冷戦と満洲引揚-国共内戦下の「在満」日本人社会-
加藤聖文
東アジア近代史   (9) 115-142   2006年3月
식민지관청의 문서관리 제도-대만 총독부에서의 보존·폐기·인계-(植民地官庁における文書管理制度─台湾総督府における保存・廃棄・引継)
加藤聖文
韓国国家記録研究院編『기록사료관리와 근대(記録史料管理と近代)』(韓国国家記録研究院)   89-140   2005年6月   [招待有り]
喪われた記録─戦時下の公文書廃棄
加藤聖文
国文学研究資料館紀要アーカイブズ研究篇   (1) 1-27   2005年3月
朝鮮総督府文書のアーカイブズ学的考察
加藤聖文
国文学研究資料館アーカイブズ研究系編『日韓近現代歴史資料の共用化へ向けて─アーカイブズ学からの接近』(国文学研究資料館)   85-104   2005年3月
阿部 安成, 加藤 聖文
彦根論叢   349 51-68   2004年7月
阿部 安成, 加藤 聖文
彦根論叢   348 129-154   2004年5月
台湾引揚と戦後日本人の台湾観
加藤聖文
台湾史研究部会編『台湾の近代と日本』(中京大学社会科学研究所)   123-147   2003年3月   [招待有り]
満鉄史研究と山崎元幹文書─戦後における散逸の経緯と復元への試論
加藤聖文
近代中国研究彙報   (24) 63-97   2002年3月
加藤 聖文
史料館研究紀要   (33) 105-144   2002年3月
加藤 聖文
早稲田大学大学院文学研究科紀要 第4分冊   46 47-58   2000年
吉会鉄道敷設問題―「満鮮一体化」の構図
加藤聖文
日本植民地研究   (9) 32-46   1997年7月

Misc

 
加藤 聖文
住民と自治 = Jumin to jichi monthly   (642) 6-11   2016年10月
「戦争と広告」-国民国家の宿命
加藤 聖文
本の旅人   22(3) 66-67   2016年2月   [依頼有り]
加藤 聖文
日本歴史   (812) 99-101   2016年1月
公文書と私文書の境目は?
加藤 聖文
文部科学教育通信   (380) 2-2   2016年1月   [依頼有り]
公文書を管理することの難しさ ―流転の愛知県庁文書
加藤 聖文
文部科学教育通信   (379) 2-2   2016年1月   [依頼有り]
加藤 聖文・有馬 学・一ノ瀬 俊也・加藤 陽子
日本歴史   (808) 2-23   2015年9月   [依頼有り]
個人情報保護法と歴史研究
加藤 聖文
日本歴史   (812) 99-101   2016年1月   [依頼有り]
台湾・朝鮮・満洲とどのようにかかわったのか?
加藤 聖文
洋泉社MOOK『別冊歴史REAL 昭和天皇 「戦前の君主」と「戦後の象徴」2つの顔』   144-149   2015年9月   [依頼有り]
解説 流れる星は生きている
加藤 聖文
藤原てい『新版 流れる星は生きている』偕成社文庫   272-277   2015年8月   [依頼有り]
植民地経営は何のために行われたのか
加藤 聖文
ダイヤモンドMOOK『決断の本質 日本人の戦争と平和』   44-47   2015年8月   [依頼有り]
アジ研図書館にアーカイブズを!
加藤 聖文
アジ研 ワールド・トレンド   21(9) 55-55   2015年8月   [依頼有り]
世界のアーカイブズをめぐって
加藤 聖文
国文研ニューズ   36 4-5   2014年8月
加藤 聖文
東アジア近代史   (16) 273-276   2013年3月
満洲
加藤 聖文
週刊朝日百科 新発見!日本の歴史 現代1   (5) 16-20   2013年7月   [依頼有り]
関東軍と満鉄他
加藤 聖文
『歴史群像シリーズ 大日本帝国の興亡④満洲と昭和陸海軍』学研   6-39   2012年6月   [依頼有り]
満鉄の誕生
加藤 聖文
歴史人   3(4) 12-25   2012年3月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
<日中戦争>とは何だったのか-複眼的視点
黄自進・劉建輝・戸部良一 (担当:分担執筆, 範囲:pp.11-32:北伐と日中反共提携構想-田中義一・蔣介石会談をめぐる考察)
ミネルヴァ書房   2017年9月   ISBN:9784623079957
加藤 聖文
岩波書店   2017年3月   ISBN:4000292005
国文学研究資料館 (担当:分担執筆, 範囲:pp.80-94:公共記録としての民間文書-地域共同体再生論)
勉誠出版   2017年2月   ISBN:4585200541
Barak Kushner and Sherzod Muminov (担当:分担執筆, 範囲:pp.15-29:The decline of the Japanese empire and the transformation of the regional order in East Asia)
Routledge   2016年12月   ISBN:113818764X
加藤 聖文 (担当:共編者, 範囲:pp.15-35:歴史としての満洲体験ー記憶から記憶へ)
東方書店   2015年12月   ISBN:4497215172
五百旗頭真・下斗米伸夫・A.V.トルクノフ・D.V.ストレリツォフ (担当:分担執筆, 範囲:pp.314-332:ソ連の満洲進攻と日本人引揚)
東京大学出版会   2015年10月   ISBN:4130262653
宮城大蔵 (担当:分担執筆, 範囲:pp.13-45:近代日本とアジア-大日本帝国の時代)
ミネルヴァ書房   2015年6月   ISBN:4623072169
安藤正人・久保亨・吉田裕 (担当:分担執筆, 範囲:pp.184-215:日本の官僚制と文書管理制度)
大月書店   2015年5月   ISBN:427251010X
坂本悠一 (担当:分担執筆, 範囲:pp.112-150:独立守備隊と満鉄附属地,関東軍と満洲国)
吉川弘文館   2015年4月   ISBN:4642064796
国文学研究資料館 (担当:分担執筆, 範囲:pp.181-199:近現代個人文書の特性と編成記述—可変的なシリーズ設定のあり方)
思文閣出版   2014年4月   ISBN:4784217363
劉傑、川島真 (担当:分担執筆, 範囲:pp.339-360:高碕達之助と戦後日中関係-日本外交における「政治」から「経済」への転換)
東京大学出版会   2013年8月   ISBN:4130230603
安田常雄 (担当:分担執筆, 範囲:pp.16-41:引揚者をめぐる境界-忘却された「大日本帝国」)
岩波書店   2013年3月   ISBN:4000285505
増田 弘 (担当:分担執筆, 範囲:pp.13-48:大日本帝国の崩壊と残留日本人引揚問題-国際関係のなかの海外引揚)
慶應義塾大学出版会   2012年11月   ISBN:4766419758
植民地帝国人物叢書 満洲編(全25巻)
加藤 聖文 (担当:編者)
ゆまに書房   2012年10月   ISBN:9784843341391 C3321
東京の満蒙開拓団を知る会 (担当:分担執筆, 範囲:pp.346-358:解説 満蒙開拓団の歴史的背景)
ゆまに書房   2012年8月   ISBN:4843339407
加藤聖文, 黒沢文貴 (担当:共著)
学研パブリッシング   2012年5月   ISBN:4056066515
近現代文書目録 その1
国文学研究資料館調査収集事業部 (担当:編者)
国文学研究資料館   2012年3月   ISBN:4875921592
北田 滝, 森野 達弥, 加藤 聖文 (担当:監修)
平和祈念展示資料館   2012年   
アジア経済研究所 (担当:共編者)
岩波書店   2011年11月   ISBN:4000248146
アジア経済研究所 (担当:共編者)
岩波書店   2011年9月   ISBN:4000248138

講演・口頭発表等

 
加藤 聖文
国際学術検討会“邁向和解之路-中日戦争的再検討”   2017年9月14日   中央研究院近代史研究所
公文書を活用して地方再生を図るために [招待有り]
加藤 聖文
地方再生に向けた公文書管理   2017年5月12日   国文学研究資料館
加藤 聖文
和解への道:日中戦争の再検討   2016年12月23日   早稲田大学東アジア国際関係研究所・台湾中央研究院近代史研究所
加藤 聖文
再认识与再评价:二战中的中国与亚洲民族独立运动   2016年12月18日   中国社会科学院世界歴史研究所
加藤 聖文
日本記者クラブ   2016年9月12日   日本記者クラブ
加藤 聖文
「中日戰爭衝擊下的亞洲」學術研討會(台湾中央研究院)   2015年12月19日   中央研究院近代史研究所
加藤 聖文
東北大学東北アジア研究センター創設20周年記念企画国際シンポジウム「東北アジア:地域研究の新たなパラダイム」   2015年12月6日   東北大学東北アジア研究センター
KATO, Kiyofumi
The International Committee for the History of the Second World War: International Congress of the Historical Sciences, jinan   2015年8月28日   The International Committee for the History of the Second World War
満洲国崩壊と満蒙開拓団-「悲劇」をめぐる加害と被害 [招待有り]
加藤 聖文
日本人引揚者の記憶のダイナミズムと植民地・帝国意識(高麗大学校亜細亜問題研究所)   2014年11月21日   
大日本帝国の崩壊と東アジア国際秩序の変容 [招待有り]
加藤 聖文
Breakdown of Japanese Empire, Cambridge University   2014年9月21日   
満洲国の崩壊と残留日本人引揚問題
加藤 聖文
日本国際政治学会2013年度研究大会日本外交史分科会   2013年10月20日   日本国際政治学会
満鉄の解体と国共内戦下の留用問題 [招待有り]
加藤 聖文
日本植民地研究会第21回全国研究大会   2013年7月7日   
A Report on Making a Collection of a Personal Papers concerning Japanese Colonial Administration, and Opening to the Public in Japan. [招待有り]
International Conference 2010 “Taiwan e-Learning and Digital Archives”(Academia Sinica:Taipei)   2010年3月2日   
帝国の支配構造とアーカイブズ制度─連関性と補完性の視座─ [招待有り]
研究集会「帝国の拡大とアーカイブズ」(日本アーカイブズ学会:立教大学)   2009年12月20日   
敗戦直後の旧軍関係記録をめぐる考察─何が棄てられ、何が残されたのか─ [招待有り]
史学会第107回大会近現代史部会シンポジウム「軍事史研究の新潮流」(東京大学)   2009年11月8日   
吉会鉄道と満鉄─満洲事変以前における間島問題の位置づけ [招待有り]
国際学術会議「東北アジアの国際関係と辺境問題」(東北亜細亜歴史財団:ソウル)   2009年6月17日   
植民地官僚の個人文書の発掘と公開の今後─守屋栄夫文書の紹介
研究集会2008「植民地朝鮮で蒐集された『知』の歴程─朝鮮総督府・京城帝国大学関係者の個人アーカイヴからの視線」(九州大学韓国研究センター)   2008年   
帝国支配をめぐる記憶と記録─在朝日本人の個人文書と口述記録の収集と公開
国際シンポジウム「帝国支配とアーカイブズ─日韓台アーカイブズ資源共用化の可能性」(国文学研究資料館:立教大学)   2008年   
日本帝国崩壊と海外引揚問題─戦後北東アジア地域における人的移動空間の収縮─
日本国際政治学会大会2008年度研究大会(筑波大学)   2008年   

担当経験のある科目

 

Works

 
釜石市役所における被災公文書の救済と公文書管理システム構築
加藤 聖文   その他   2011年4月
アジア経済研究所所蔵「山﨑元幹文書」の目録作成と翻刻
2008年
海外引揚者を対象とした口述記録収集
2003年
国際善隣協会所蔵「満洲国史編纂資料」の整理と目録作成
2008年
山﨑元幹文書(個人蔵)の整理と目録作成
2008年

競争的資金等の研究課題

 
日ソ戦争および戦後の引揚・抑留に関する総合的研究
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 白木沢 旭児
地域社会還元型の公文書活用システム構築に関する学際的研究
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月    代表者: 青木 睦
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 加藤 聖文
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 加藤 聖文
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2013年 - 2016年    代表者: 安藤 正人
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 増田弘
・合計4回の研究会では、研究代表者増田弘、研究分担者加藤陽子、佐藤晋、加藤聖文、研究協力者浜井和史、永島広紀、大澤武司、竹野学の全8名が研究計画・方法・目的を報告した。・調査旅行では、フィリピン、オーストラリア、グアム島、サイパン島、テニアン島への現地調査や史料の収集と慰霊の実態調査を実施した。・復員研究では、増田がキャンベラのオーストラリア戦争記念館(AWM)にて収集した史料に基づく「日本軍復員過程の比較考察」について研究報告を行った。・引揚研究では、永島が「敗戦直後の福岡における東亜連...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 安藤正人
(1) 「戦争の記憶と記録」チームは、タイ(主としてタイ国立公文書館)とインドネシア(主としてインドネシア国立公文書館)において現地調査を実施し、日本の東南アジア占領に関する現地アーカイブズ資料の概要を調査した。(2) 「支配の記憶と記録」チームは、米国コロンビア大学図書館において朝鮮関連資料の調査収集を行い、一部個人文書の写真撮影を行った。この他、キリスト教布教関係の個人資料の所在調査を行った。また、ハーバード大学燕京図書館では、在韓米軍政庁関係者の個人文書の調査収集を行い、三分の一の収...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(S))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 加藤聖文
研究開始年度にあたる2009年度は、次年度以降の体制整備とこれまでに所在が確認できている資料の調査と収集に重点を置くと同時に、次年度以降に本格化させるロシア調査の準備に取りかかった。本計画の中核となる資料調査では、国内外で積極的な調査収集を行った。まず国外調査は、米国のハーバード大学燕京図書館において在韓米軍政庁スタッフの個人文書の調査収集、コロンビア大学図書館では熊式輝文書(国民政府東北行営政治委員)の収集を行った。これらの収集は次年度以降も継続する予定である。さらに、米国立公文書館にお...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2006年 - 2009年    代表者: 檜山幸夫
近代国民国家における戦歿者慰霊について、国家と国民、地方と市民、信仰と宗教を軸に、国内及び各国における慰霊と顕彰を戦争記念碑と戦歿者墓碑を悉皆調査してその実態を把握した。その結果、日本においては個人及び地域の主体性が基本になっておりしたがって死者の宗教が尊重されていること、諸外国では(a)戦勝国の米英仏国などは国家の下に個人の宗教によって顕彰・慰霊され、(b)中国・ベトナム・トルコなどの新興国家は国家主義と国民統合の政治的象徴として顕彰・慰霊され、(c)敗戦国のドイツは個人の尊重と平和主義...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2005年 - 2008年    代表者: 安藤正人, 加藤聖文
米韓を中心とした海外での所在調査を行い、特に、米国立公文書館所蔵北朝鮮捕獲文書の概要目録を完成させた。また、京城帝国大学関係者を中心とした在朝日本人の口述記録の収集を行った。この他、朝鮮関係者の個人文書(守屋栄夫文書・サハリン残留韓国人帰還運動資料等)の収集整理によって、仮目録を完成させた。これらの成果は、2008年11月に東京で行われた国際シンポジウム「帝国支配とアーカイブズ」で発表された。

社会貢献活動

 
【インタビュイー, 情報提供】  読売新聞社  読売新聞  2017年9月22日
【インタビュイー】  朝日新聞出版  AERA  2017年9月18日
【インタビュイー】  毎日新聞社  毎日新聞  2017年8月15日
【取材協力】  NHK  NHKスペシャル  2017年8月14日
【インタビュイー】  時事通信社  時事通信  2017年8月13日
日中戦争80年目のスクープ写真「南京事件」前夜の真実
【インタビュイー, 取材協力】  小学館  SAPIO  2017年8月4日
【インタビュイー】  信濃毎日新聞社  信濃毎日  2017年8月1日
【インタビュイー】  佐賀新聞社  佐賀新聞  2017年7月23日
解説スペシャル 抑留受刑者 記録入手の壁
【インタビュイー】  読売新聞社  読売新聞  2017年5月10日
ソ連抑留 反革命罪の内幕
【インタビュイー】  読売新聞社  読売新聞  2017年4月23日
【インタビュイー】  毎日新聞社  毎日新聞  2017年4月7日
【インタビュイー】  共同通信社  共同通信  2017年3月9日
【インタビュイー, 取材協力】  朝日新聞社  朝日新聞  2017年2月8日
友近〜見つかった亡き父の書き置き 70年前の真実〜
【インタビュイー, 取材協力】  NHK  ファミリーヒストリー  2017年1月19日
外交文書公開 外交官もソ連抑留 終戦直後・旧満州
【インタビュイー】  共同通信社  共同通信  2017年1月13日
【インタビュイー】  朝日新聞社  朝日新聞  2017年1月13日
小林幸子〜戦地に向かう父 吹き込んだレコードの謎〜
【インタビュイー, 取材協力】  NHK  ファミリーヒストリー  2017年1月5日
【インタビュイー】  毎日新聞社  毎日新聞  2016年11月21日
【出演】  TBSラジオ  荻上チキ・Session-22  2016年11月7日