坪井 章雄

J-GLOBALへ         更新日: 14/12/08 16:52
 
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研究者氏名
坪井 章雄
 
ツボイ アキオ
所属
茨城県立医療大学
部署
保健医療学部 作業療法学科
職名
准教授
学位
博士

プロフィール

趣味はテニスにサイクリング。休日は、テニスをしたりデローザのロードレーサーで霞ヶ浦を一周したりしています。

特技は、全国秘湯、名湯、珍湯に入ること。北は北海道から、南は九州・沖縄まで1000湯以上は入湯したかな。お湯の色も赤湯(長野県毒沢温泉:神乃湯)、青湯(大分県別府温泉:神和苑)、緑湯(岩手県国見温泉:石塚旅館 鹿児島県助代温泉)、黒湯(栃木県奥塩原元湯温泉:大出館)、茶色湯(島根県三瓶温泉 さんべ荘 北海道十勝岳温泉:凌雲閣)、白湯(秋田県乳頭温泉:鶴の湯 黒湯)、鼠色湯(大分県別府温泉:別府保養ランド 岩手県籐七温泉)と様々あります。(私が行った代表的な温泉)

研究分野

 
 

経歴

 
2006年9月
 - 
現在
茨城県立医療大学保健医療学部作業療法学科 准教授
 
2005年4月
 - 
2006年8月
国立療養所大島青松園 主任作業療法士
 
2002年4月
 - 
2005年3月
独立行政法人国立病院機構呉医療センター 主任作業療法士
 
1989年4月
 - 
2002年3月
国立呉病院付属リハビリテーション学院 作業療法学科教官
 
1984年4月
 - 
1989年3月
広島県立身体障害者リハビリテーションセンター  作業療法士
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2006年3月
広島大学大学院 医学研究科(博士課程後期) 保健学専攻
 
2000年4月
 - 
2004年3月
広島大学大学院 医学研究科(博士課程前期) 保健学専攻
 
1990年3月
 - 
1993年4月
仏教大学 文学部 教育学科
 
 
 - 
1984年3月
東京都立府中リハビリテーション学院  作業療法学科
 

委員歴

 
 
   
 
日本作業療法協会学術誌編集協力者
 
 
   
 
広島県福祉関連産業創世プロジェクト推進協議会「福祉用具ネットワーク工房」アドバイザー
 
 
   
 
日本作業療法協会学術部登録事例審査A委員
 
 
   
 
動的モビライゼーション療法学会 理事
 

Misc

 
坪井章雄, 林隆司
日本公衆衛生学会総会抄録集   73rd 453   2014年10月
坪井章雄, 林隆司, 新井光男, 白谷智子, 長島緑, 目黒篤
総合リハビリテーション   42(5) 445-453   2014年5月
坪井章雄
日本公衆衛生学会総会抄録集   72nd 424   2013年10月
林隆司, 坪井章雄, 新井光男, 丸山仁司
国際医療福祉大学学会誌   18 109   2013年8月
坪井章雄, 門間正彦, 河野豊, 中村洋一, 新井光男, 林隆司, 大貫学
厚生の指標   60(1) 10-16   2013年1月

講演・口頭発表等

 
臨床の作業療法治療手技・訓練の状況
第25回日本作業療法学会   1991年   
臨床実習に望む学生の気持と実習での印象
第47回国立病院療養所総合医学会   1992年   
日常生活活動からみた知的機能・日常生活能力の検討-農村部の後期高齢者を対象として-
第29回日本作業療法学会   1995年   
在宅高齢障害者の生活活動圏と知的機能・生活能力の関係
第29回日本作業療法学会   1995年   
横方向と縦方向の手すりの有用性の検討-立ち上がり動作と座動作から-
第29回日本作業療法学会   1995年   

担当経験のある科目

 

Works

 
財団法人日本作業療法協会 「在宅介護者の介護負担感軽減のための介入方法の開発」
2007年
茨城県立医療大学プロジェクト研究Ⅱ「リハビリテーション医療に関するEBM(Evidence Based Medicine)の確立」
2007年
財団法人日本生命財団 「認知症高齢者を介護する家族の介護負担感を軽減する介入方法の開発と有用性の検討」
2007年 - 2009年
酒井医療機器株式会社 「三段階ペグボードテストの開発」
2007年 - 2009年
茨城県立医療大学 プロジェクト研究Ⅰ「リハビリテーション医療に関するEBM(Evidence Based Medicine)の確立」
2008年 - 2010年

競争的資金等の研究課題

 
リハビリテーション介入による慢性期脳卒中患者の麻痺側上肢機能の改善検証 在宅介護者の介護負担感軽減のための介入方法の開発 認知症高齢者を介護する家族の介護負担感を軽減する介入方法の開発と有用性の検討 上肢機能の客観的評価法の確立―ペグと臨床神経生理学的機器による評価法に関する研究
受託研究
研究期間: 2007年 - 2012年
①リハビリテーション介入による慢性期脳卒中患者の麻痺側上肢機能の改善検証。②在宅介護者の介護負担感軽減のための介入方法の開発。③認知症高齢者を介護する家族の介護負担感を軽減する介入方法の開発と有用性の検討。④上肢機能の客観的評価法の確立―ペグと臨床神経生理学的機器による評価法に関する研究。⑤簡易脳機能検査開発。⑥認知症予防に関する介入方法法の開発と有用性の検討。

特許

 
特願2011-232244 : 脳機能を検査するシステム、方法及びプログラム
坪井 章雄
特許4431729 : 手指の巧緻動作能力を検査するシステム、方法及びプログラム
坪井章雄
特許第4431729