小林 一貴

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/06 03:06
 
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研究者氏名
小林 一貴
 
コバヤシ カズタカ
所属
岐阜大学
部署
教育学部 国語教育講座
職名
准教授
学位
修士(教育学)(筑波大学)
その他の所属
地域協学センター教育学研究科

プロフィール

文章表現の学習過程におけるジャンルの生成に関する研究/教室場面において、学習者が書くことの目的をどのように見出し、それに伴っていかにジャンルを形成していくのかに関して、応用言語学的手法に基づいた調査・研究を行っている。

研究分野

 
 

経歴

 
2014年
   
 
岐阜大学 教育学部 准教授
 
 
   
 
岐阜大学 教育学部 准教授
 
2000年
 - 
2002年
(大韓民国)又松大学校 外国語情報学部 専任講師
 
2000年3月
 - 
2002年5月
又松大学校 外国語情報学部 専任講師(大韓民国)
 

学歴

 
1995年4月
 - 
2000年2月
筑波大学 教育学研究科 学校教育学
 
1991年4月
 - 
1995年3月
学習院大学 文学部 日本語日本文学科
 

受賞

 
2002年
筑波大学国語国文学会奨励賞
 

論文

 
談話実践としての書くことにおける「状況性」と「分散性」
小林 一貴
国語科教育   (75) 48-55   2014年   [査読有り]
書くことの「足場づくり」の談話構造
小林 一貴
月刊国語教育研究   (465) 50-57   2011年   [査読有り]
日本語学習者の作文における判断の表現特性
日本文化学報(韓国日本文化学会)   13集, 257-271    2002年
表現学習における判断の表出とテクスト形成-要約文と意見文の分析を通した「作成活動の追跡」の考察-
小林 一貴(教育学部)
『人文科教育研究』   (第28号) 49-60   2002年8月
自己評価における対話の位置づけについて
小林 一貴(教育学部)
『グループ・ブリコラージュ紀要』   (第20号) 24-32   2002年12月

書籍等出版物

 
新しい時代のリテラシー教育
小林 一貴(教育学部)
東洋館出版社   2008年3月   
「表現学習における書く行為の認識 -作文の声にみる対話と共同性-」
CD-ROM版 中学校国語科教育実践講座
小林 一貴(教育学部)
ニチブン   2005年5月   
「ジャンル分析と書くことの指導」
新たな時代を拓く 中学校・高等学校国語科教育研究
小林 一貴(教育学部)
学芸図書   2010年12月   
「語彙の学習指導の方法」
国語教育総合事典
小林 一貴(教育学部)
朝倉書店   2011年12月   
「要約指導、要点、要旨、粗筋、大意」
国語科重要用語事典
小林 一貴(教育学部)
明治図書   
「記録・報告・報道、記述、批正」

講演・口頭発表等

 
アメリカの国語教科書の特徴
吉田 裕久(広島大学),小林 一貴(教育学部)
2008年3月   
ジャンル分析と書くことの指導
小林 一貴(教育学部)
ニチブン   2005年2月   
学習者のテクスト生成過程における複数の文脈
小林 一貴(教育学部)
第112回 全国大学国語教育学会 宇都宮大会   2007年5月   
学習者の意見形成における相互行為性の分析
小林 一貴(教育学部)
第108回 全国大学国語教育学会 山梨大会   2005年5月   
語彙の学習指導の方法
小林 一貴(岐阜大学)
2010年12月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
グループ活動を基盤とした文章表現学習の教材開発に関する基礎的研究
科研費(若手研究(B))
研究期間: 2004年4月 - 2006年3月    代表者: 小林 一貴
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2004年 - 2005年    代表者: 小林 一貴
平成17年度は、平成16年度に行った調査、分析の成果を学会にて口頭発表し、3つの論文にまとめて発表した。これらの研究成果に基づき、課題提示の方法と表現の特徴について文章表現の学習指導の観点から検討し、作文教材の開発に関する基本枠組みについて学習者の書く行為の側から整理した。具体的な成果は以下の通りである。1.平成16年度の研究成果である言語の社会性を基盤とした学習者の書く行為をとらえるための分析枠組みに関する研究に基づき、課題の設定の差異について作文の分析を行った。そこでは、学習者がどのよ...
グループ活動を基盤とした文章表現学習の教材開発に関する基礎的研究(若手研究(B) 平成16年~17年)
研究期間: 2004年6月       代表者: 小林 一貴(岐阜大学 教育学部)
プレゼンテーションを通した論理的文章表現の学習指導に関する基礎的研究
科研費(基盤研究(C))
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 小林 一貴
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 小林 一貴

社会貢献活動

 
国語科の学力は低下するのか
【】  日本国語教育学会  日本国語教育学会  2003年1月11日
シンポジスト
「ネットで日本語講座」
【】  中日新聞  中日新聞  2003年10月24日
10月23日に行われたシドニー大学へ向けた国際遠隔教育に関して、同日行われた山田敏弘助教授ならびに小林の講義について取りあげられた。
魅力ある国語教室の創造
【】  日本国語教育学会  日本国語教育学会  2005年1月8日
シンポジスト
「国語教育の課題考える」
【】  中日新聞  中日新聞  2005年1月12日
日本国語教育学会岐阜研究大会シンポジウムにシンポジストとして登壇した際のの記事
初等中等教育の国語科の教科書及び補助教材の内容構成に関する総合的、比較教育的研究
【】  財団法人 教科書研究センター  財団法人 教科書研究センター  2005年4月25日 - 2008年3月31日
研究分担者

その他

 
2005年   学ぶ意欲と力が育つ学習指導(岐南町立東小学校)
岐南町立東小学校 中学年研究部会 研究指導