赤羽 晃寿

J-GLOBALへ         更新日: 16/07/30 20:19
 
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研究者氏名
赤羽 晃寿
 
アカハネ アキヒサ
所属
帝京大学
部署
医学部 精神神経科
職名
病院准教授
学位
博士(医学)(帝京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年
 - 
現在
帝京大学医学部精神神経科 病院准教授
 
2010年
 - 
2016年
帝京大学医学部精神神経科 講師
 
2008年
 - 
2010年
帝京大学医学部精神神経科 助教
 
2002年
 - 
2008年
帝京大学医学部精神神経科 助手
 

学歴

 
 
 - 
2001年
帝京大学大学院医学研究科 精神医学  
 
 
 - 
1995年
帝京大学医学部医学科  
 

委員歴

 
2011年
 - 
現在
東京都医師会  次世代医師育成委員
 
2008年
 - 
現在
日本総合病院精神医学会  評議員
 

受賞

 
2003年
藤井儔子学術奨励賞
 

論文

 
せん妄のマネジメントにおけるaripiprazoleの有用性 -過活動型せん妄に対する有効性と安全性の検討- .
赤羽晃寿、松村謙一、汐月治実、矢倉未緒、佐藤研一、渡邊公聡、押久保岳、池淵恵美
臨床精神医学   45(7) 961-966   2016年   [査読有り]
アルツハイマー病診療におけるVSRADの活用に関する検討 -donepezilの服薬継続とVSRADとの関係- .
赤羽晃寿、松村謙一、汐月治実、矢倉未緒、佐藤研一、渡邊公聡、押久保岳、池淵恵美
最新精神医学   20(6) 538-544   2015年   [査読有り]
総合病院における摂食障害診療に関する検討 -ERおよび救命救急センターを受診した摂食障害患者の特徴から-.
赤羽晃寿、初瀬記史、押久保岳、森山由佳里、汐月治実、矢倉朱緒、松村謙一、坂本哲也、池淵恵美
臨床精神医学   44(11) 1547-1554   2015年   [査読有り]
若手医師のキャリア形成の障壁と支援.
檀直彰、小島原典子、赤羽晃寿、大久保ゆかり、横田裕行、猪狩和子、稲葉貴子、福下公子、大澤秀一、鄭東孝、山田千津子、山口いづみ
日本医師会誌   144(7) 1465-1470   2015年   [査読有り]
大脳皮質形成異常(異所性灰白質、多小脳回)を伴ったバセドウ精神病の1例.
押久保岳、赤羽晃寿、栃木衛、林直樹、池淵恵美
精神医学   57(8) 661-664   2015年   [査読有り]

Misc

 
身体合併症に関する病診連携
赤羽晃寿、松村謙一、林直樹
臨床精神医学   43(3) 325-330   2014年   [依頼有り]
大学・精神科紹介30 帝京大学精神科神経科学教室.
赤羽晃寿
最新精神医学   17(2) 179-185   2012年   [依頼有り]
統合失調症に関する50のQ&A:Q15家庭環境は統合失調症の発病に影響しますか.
赤羽晃寿、南光進一郎
こころの臨床アラカルト   29(2) 21-21   2010年   [依頼有り]
分子遺伝学研究の現状と我々の研究
赤羽 晃寿、上野美華子、中野祐子、南光進一郎
脳と精神の医学   15(2) 145-148   2004年   [依頼有り]
Reelin-脳皮質形成に重要な細胞外分泌タンパク.
赤羽晃寿、南光進一郎
生体の科学   55(5) 536-537   2004年   [依頼有り]

書籍等出版物

 
『熱傷ガイドライン2014』 救急医学編集委員会編.救急医学38(10)臨時増刊号
赤羽 晃寿 (担当:分担執筆, 範囲:Ⅶ 熱傷に伴う問題点と対応 メンタルヘルス)
へるす出版   2014年   
『精神医学・心理学・精神看護学辞典』
赤羽晃寿 (担当:分担執筆)
照林社   2012年   
『症候群ハンドブック』
松村謙一、赤羽晃寿 (担当:分担執筆, 範囲:脳神経・筋 二重皮質症候群)
中山書店   2010年   
月刊『エキスパートナース26巻』
赤羽晃寿 (担当:分担執筆, 範囲:一般病棟で注意したいせん妄とその対応.)
照林社   2010年   
最新医学別冊「新しい診断と治療のABC 9 気分障害 躁うつ病 精神2 改訂第2版」
赤羽晃寿、南光進一郎 (担当:分担執筆, 範囲:第2章 気分障害の病因・病態: 遺伝.)
最新医学社   2009年   

競争的資金等の研究課題

 
統合失調症におけるレトロポゾンAluの病因的役割
文部科学省: 科学研究費補助金 若手研究(B)
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 赤羽 晃寿
統合失調症とReelin関連遺伝子の関連研究
文部科学省: 科学研究費補助金 若手研究(B)
研究期間: 2003年 - 2005年    代表者: 赤羽晃寿