大橋 美幸

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/10 19:30
 
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研究者氏名
大橋 美幸
 
オオハシ ミユキ
URL
http://dounandesyonokai.seesaa.net/
所属
函館大学
部署
商学部 商学科
職名
准教授・地域連携センター長
学位
博士(工学)(横浜国立大学)

プロフィール

 函館及び南北海道で高齢社会のまちづくりに取り組んでいます。
 人口減少社会において、現在の研究対象は生涯活躍のまち(日本版CCRC)、シティプロモーション等の地方創生です。
 大学の授業では、学生と函館近隣に出かけて一緒に調査をしたり、認知症カフェをしたりしています。講義科目は公開して全回を市民と一緒に学んで、まちづくりについてグループワークをしたりしています。

研究分野

 
 

経歴

 
2001年
 - 
2004年
 東北福祉大学総合福祉学部 講師
 
2005年
 - 
現在
 函館大学商学部 准教授
 

学歴

 
 
 - 
2000年
横浜国立大学大学院博士後期課程 工学研究科 建設計画学専攻
 
 
 - 
1997年
京都府立大学大学院 人間環境科学研究科 生活環境科学専攻
 

委員歴

 
2015年9月
 - 
現在
函館市福祉政策推進会議  委員
 
2013年10月
 - 
現在
函館市生活交通協議会  委員
 

書籍等出版物

 
函館学ブックレットNo.31 超高齢社会における商店街 -中島れんばい調査から
大橋 美幸
キャンパス・コンソーシアム函館   2015年   
消費者市民社会に関する研究 -持続可能な消費に向けて
大橋 美幸
函館大学出版会   2012年   
函館学ブックレットNo.19 消費者市民社会・函館 -環境や社会にやさしい買物
大橋 美幸
キャンパス・コンソーシアム函館   2012年   
痴呆の人の思い、家族の思い
認知症の人と家族の会 編
中央法規   2004年2月   

講演・口頭発表等

 
Support Needs of People with Dementia at an Early Stage in Japan
OHASHI Miyuki, Kunio Takami, Takahiro Sugiyama, Hikohiro Onodera, Kazuyo Suzuki, Kazuo Kariyama, Kyoko Eguchi
32nd International Conference of Alzheimer's Disease International   2017年4月   
町内会による持続可能なコミュニティバス運用の検討 -函館市陣川あさひ町会バス(Jバス)一年間の実証実験の経過
大橋 美幸
日本建築学会大会   2013年8月   
Self advocacy group for people with dementia to express their needs
OHASHI Miyuki
16th asia pacific regional conference of Alzheimer's Disease International, Hong Kong   2013年   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
2017年3月
発行:公益社団法人 認知症の人と家族の会
協力:エーザイ株式会社

競争的資金等の研究課題

 
北海道における日本版CCRCの成果評価 ー東京圏高齢者の移住構想の事例分析-
科研費: 基盤研究(C)(一般)
研究期間: 2017年 - 2019年    代表者: 大橋 美幸
北海道新幹線開業前後の沿線自治体及び事業者の動向 -新幹線効果の事例分析
科研費: 基盤研究(C)(一般)
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 大橋 美幸

その他

 
2017年7月   地場産木材の積極活用
函館新聞「シリーズ環境と経済①」7月7日掲載
2017年6月   97%がメニューに地場野菜 飲食店など 市がアンケート
函館新聞 6月15日掲載
2017年5月   「美食フェスタ」満足度7割 市と函大がアンケート
函館新聞 5月29日掲載
2017年1月   ニーズに対応 商機つかめ
函館新聞「シリーズ国際化①」1月6日掲載
2016年10月   「水舞台で野外劇」97% 函大がアンケート結果報告
函館新聞 10月27日掲載